

インターネットの神
ENO.152
芽尾 寧子
STATUS
PARAMETER
Lv.1MYS LV
21.1%MYS RATE
300MHP
100MSP
50ATK
50DEF
50ACC
50RES
0SPD
EQUIPMENT
Not Available...
SETTING CLASSES
Not Available...
PROFILE
もしかしたら、あなたも彼女の存在を見聞きしたことがあるかもしれない。
ある人はインターネット上の掲示板で、荒らしとバチボコに喧嘩している姿を。
またある人は、オンラインゲームのランキングでチーターにブチ切れているのを。
そしてたまに、感情的になって誰かを煽っているのを。
そう、彼女はインターネットに蔓延るあらゆる悪意と戦う孤高のインターネッター。
――インターネットの神 (ハンドルネーム)なのである。
![]()
明るく元気でイタズラが好きな気分屋さん。
力や立場のある者に屈し、弱い者の前では大きく出る三下。
根は優しいけど「優しいね」って言われると恥ずかしくて急いで逃げ出す。
ウィキの知識でマウントを取りがちで、しょっちゅう嘘を付く。
あと古のインターネットスラングで会話をしがち。


・年上 → 〇〇先輩、〇〇パイセン、〇〇せんせー。
・同い年 → 〇〇くん、〇〇ちゃん。
・年下 → 〇〇くん、〇〇ちゃん。
気心が知れてる相手や既知設定ONな人には愛称とか呼び捨てになるかも。
Q.猫耳と猫しっぽは普段どうしてるの?
A.気合を入れたら隠せるよ!隠す必要のないところでは出してるよ!
Q.どうしてインターネットの神なの?
A.神は生まれながらにして神だから。
Q.彼女は自身と関係する神秘について公言してる?
A.言いふらしたりはしてないけど、別に知っててもいいよ!
Q.どんな神秘を宿しているの?
「インターネットの神秘」だよ!
A.インターネットにみっちりみちみちに満ちた悪意を力にするよ!
Q.戦闘できるの?
A.できません……(デバッファー予定です……)
Q.どこに住んでるの?
A.呉院学院の学生寮だよ!
ENO.411 真名井 貴音ちゃんと同室だよ!
Q.呉院学院に来たタイミングは?
A.高等部からのぴっかぴかの新入生!
入学の手続きは神秘管理局が諸々やってくれたよ!
Q.なんで猫なの……?
A.だって、かわいいから……。
彼女の名は寧子。
IT企業の社長を父に持ち、幼い頃からパソコンのキーボードに触れ
日々、スクリーンの向こうに広がる無限の世界に心を躍らせていた。
インターネットは、彼女にとって夢の遊び場だった。
楽しさの源泉だった。
だが、その輝きは、いつしか深い闇に塗り潰される。
寧子はネットゲームに没頭し、そこで出会った友人と絆を紡いだ。
名前は「【無敵】卍†INI†卍【最強】」。
同い年で、性別も趣味も同じな彼女と仲良くなるのに時間はかからなかった。
「本名が戌井だからINIなんだ」と言い
あまりのリテラシーの低さに笑い合い、いくつもの思い出を積み重ねた。
だが、ある日を境に【無敵】卍†INI†卍【最強】はログインしなくなった。
一週間が経過したころ、とある噂を耳にした。
心を許した友人が、ありもしないことを建前にして、晒しスレで無惨に叩かれているのだと。
憤り、反論した寧子だったが、今度は自身が標的となった。
匿名の手で紡がれた悪意の言葉が、彼女の心を切り裂いた。
泣きながらやり返す方法を求めた彼女は、知らず知らずのうちにダークウェブの淵へと足を踏み入れる。
そこで見つけたのは「呪」というファイル名、あからさまに怪しいエグゼファイル。
冷静さを失っていた彼女は躊躇することなくそれを開いた。
その瞬間、ディスプレイが明滅し、彼女は「あるもの」と遭遇し、見初められた。
すべてが科学で構成されたインターネットという深淵に生まれ
人の悪感情――。憎悪、嫉妬、破壊衝動――を吸収して膨張する存在。
本来、科学で否定されるはずの神秘。「インターネットの神秘」と。
神秘を宿した寧子は、人の悪感情を力に変え、魔法のように行使する能力を得た。
その力の源泉はインターネットにある。
そこに悪意が尽きぬ限り、力は絶えず無限に供給されるのだと実感する。
あと、猫耳と猫尻尾が生えた。
気合を入れたら消えるし、なんかかわいい。
それはそれとして、それは人が持つべきではない危険すぎる力だ。
彼女は再びダークウェブに潜った。
この異常事態を引き起こしたエグゼファイルが置かれていた場所に。
だが、そこには何もなかった。まるで最初から何も存在しなかったように。
そうして、すべての手がかりを失ってしまった。
ネットの深淵には、今も同じ様な神秘が潜んでいるのかもしれない。
もしそうだとしたら、大事件に繋がりかねないだろう。
そう考えた寧子は決意した。インターネットとこの世界の平和は自分が守るのだと。
宇宙のように広大な世界に対して、ちっぽけな自分にできることは限られている。
だからといって、何もしないわけにはいかない。
たとえ自分の手の届く範囲しか救えないとしても、それでも──。
彼女は今日も「インターネットの神」を名乗り、元気にネットをパトロールする。
今日も世界が平和でありますように。
インターネットから争いが消えますように。そう強く願いながら。
ある人はインターネット上の掲示板で、荒らしとバチボコに喧嘩している姿を。
またある人は、オンラインゲームのランキングでチーターにブチ切れているのを。
そしてたまに、感情的になって誰かを煽っているのを。
そう、彼女はインターネットに蔓延るあらゆる悪意と戦う孤高のインターネッター。
――インターネットの神 (ハンドルネーム)なのである。
名前:芽尾 寧子(めお ねいこ)
所属:呉院学院 情報工学科1年
年齢:16
身長:142cm
体重:45kg
誕生日:2月25日
好きなもの:インターネット/ネコ/ピザ/お寿司
嫌いなもの:納豆/レーズン/助平な男子
明るく元気でイタズラが好きな気分屋さん。
力や立場のある者に屈し、弱い者の前では大きく出る三下。
根は優しいけど「優しいね」って言われると恥ずかしくて急いで逃げ出す。
ウィキの知識でマウントを取りがちで、しょっちゅう嘘を付く。
あと古のインターネットスラングで会話をしがち。

「(カチャカチャ……ッ ターン!)」

「(なっ、なんとか論破できたぁ……)」
【北摩最新版】人の呼び方
・年上 → 〇〇先輩、〇〇パイセン、〇〇せんせー。
・同い年 → 〇〇くん、〇〇ちゃん。
・年下 → 〇〇くん、〇〇ちゃん。
気心が知れてる相手や既知設定ONな人には愛称とか呼び捨てになるかも。
公開してる情報
Q.猫耳と猫しっぽは普段どうしてるの?
A.気合を入れたら隠せるよ!隠す必要のないところでは出してるよ!
Q.どうしてインターネットの神なの?
A.神は生まれながらにして神だから。
Q.彼女は自身と関係する神秘について公言してる?
A.言いふらしたりはしてないけど、別に知っててもいいよ!
Q.どんな神秘を宿しているの?
「インターネットの神秘」だよ!
A.インターネットにみっちりみちみちに満ちた悪意を力にするよ!
Q.戦闘できるの?
A.できません……(デバッファー予定です……)
Q.どこに住んでるの?
A.呉院学院の学生寮だよ!
ENO.411 真名井 貴音ちゃんと同室だよ!
Q.呉院学院に来たタイミングは?
A.高等部からのぴっかぴかの新入生!
入学の手続きは神秘管理局が諸々やってくれたよ!
Q.なんで猫なの……?
A.だって、かわいいから……。
これまでの彼女と神秘について(非開示情報)
彼女の名は寧子。
IT企業の社長を父に持ち、幼い頃からパソコンのキーボードに触れ
日々、スクリーンの向こうに広がる無限の世界に心を躍らせていた。
インターネットは、彼女にとって夢の遊び場だった。
楽しさの源泉だった。
だが、その輝きは、いつしか深い闇に塗り潰される。
寧子はネットゲームに没頭し、そこで出会った友人と絆を紡いだ。
名前は「【無敵】卍†INI†卍【最強】」。
同い年で、性別も趣味も同じな彼女と仲良くなるのに時間はかからなかった。
「本名が戌井だからINIなんだ」と言い
あまりのリテラシーの低さに笑い合い、いくつもの思い出を積み重ねた。
だが、ある日を境に【無敵】卍†INI†卍【最強】はログインしなくなった。
一週間が経過したころ、とある噂を耳にした。
心を許した友人が、ありもしないことを建前にして、晒しスレで無惨に叩かれているのだと。
憤り、反論した寧子だったが、今度は自身が標的となった。
匿名の手で紡がれた悪意の言葉が、彼女の心を切り裂いた。
泣きながらやり返す方法を求めた彼女は、知らず知らずのうちにダークウェブの淵へと足を踏み入れる。
そこで見つけたのは「呪」というファイル名、あからさまに怪しいエグゼファイル。
冷静さを失っていた彼女は躊躇することなくそれを開いた。
その瞬間、ディスプレイが明滅し、彼女は「あるもの」と遭遇し、見初められた。
すべてが科学で構成されたインターネットという深淵に生まれ
人の悪感情――。憎悪、嫉妬、破壊衝動――を吸収して膨張する存在。
本来、科学で否定されるはずの神秘。「インターネットの神秘」と。
神秘を宿した寧子は、人の悪感情を力に変え、魔法のように行使する能力を得た。
その力の源泉はインターネットにある。
そこに悪意が尽きぬ限り、力は絶えず無限に供給されるのだと実感する。
あと、猫耳と猫尻尾が生えた。
気合を入れたら消えるし、なんかかわいい。
それはそれとして、それは人が持つべきではない危険すぎる力だ。
彼女は再びダークウェブに潜った。
この異常事態を引き起こしたエグゼファイルが置かれていた場所に。
だが、そこには何もなかった。まるで最初から何も存在しなかったように。
そうして、すべての手がかりを失ってしまった。
ネットの深淵には、今も同じ様な神秘が潜んでいるのかもしれない。
もしそうだとしたら、大事件に繋がりかねないだろう。
そう考えた寧子は決意した。インターネットとこの世界の平和は自分が守るのだと。
宇宙のように広大な世界に対して、ちっぽけな自分にできることは限られている。
だからといって、何もしないわけにはいかない。
たとえ自分の手の届く範囲しか救えないとしても、それでも──。
彼女は今日も「インターネットの神」を名乗り、元気にネットをパトロールする。
今日も世界が平和でありますように。
インターネットから争いが消えますように。そう強く願いながら。
ICONS
CHAT LOG
「うおォン いまのあたしまるで人間火力発電所……!
これ以上開放すると、あたしはモンスターになってしまう……」
明日のことなど、体重のことなど、いまは一切忘れて
思う存分焼き肉に舌鼓をどんがどんがするのだった……。
惜しいですが諸用で離脱します~!みんなたのしんで~!
お弁当箱に入りそうな小さなサイズのハンバーグを網の上にのせのせ
「邪道と言われようと、やっぱりね、これもね……!
いっかいちゃんと焼いてから焼肉のタレをまぶして焼くのがすき!」
「焼肉屋でよく壺〇〇って商品みかけるけど、なんで壺……?
本当に壺に漬けてるのかな……?」
あっつあつのハラミを頬張りながら芽尾は訝しんだ
「あちっ」
「あとはやっぱこれ……!」
アルミの小さな器のなかには、油に浸ったニンニクが数粒。
「テスト終わりだしっ、多少のにんにくもセーフだよ……ねっ!」
「脂っこくなくて無限にたべれるハラミこそ最強~♡
すべての道はハラミに通ずって偉い人もいってたし!」
浅い。
RECORDS
今日食べたもの - 2025-05-16 03:02:47
PLAYER MEMO
PL → @kibidango_umasi
illust → nikumochuさま,れーやちゃんさま(いただきました!)
既知設定大歓迎!
◆インターネット(Surf)上で交流する企画「アイスリー」を開催してます!
詳細はこちら → https://x.com/kibidango_umasi/status/1919832668566651155
加入はこちら → https://wdrb.work/otherside/surf.php?tub=group&group=group_YmNkOGE0NWQz
illust → nikumochuさま,れーやちゃんさま(いただきました!)
既知設定大歓迎!
◆インターネット(Surf)上で交流する企画「アイスリー」を開催してます!
詳細はこちら → https://x.com/kibidango_umasi/status/1919832668566651155
加入はこちら → https://wdrb.work/otherside/surf.php?tub=group&group=group_YmNkOGE0NWQz










