

国際貴女学院高等部一年
ENO.183
天草 子桃
STATUS
PARAMETER
Lv.10MYS LV
28.1%MYS RATE
1020MHP
265MSP
1700ATK
65DEF
380ACC
72RES
0SPD
EQUIPMENT
-
木刀
剛力攻撃力:30 売値:1,600CR
剣道などの練習に用いられる刀を模した形の重く堅牢な木の棒。 -
あなたの防具
防御力:5 売値:5CR
あなた専用の防具。 -
お菓子の詰め合わせ
売値:1,280CR
つらいときに食べて元気を出すための予備のお菓子セット。
SETTING CLASSES
ファイター[5] マジシャン[5]
PROFILE
【名前】
天草 子桃
あまくさ しとう
アーモンド(扁桃)に由来
【年齢等】
性別:女性
年齢:15歳(高1)
身長:153cm
誕生日:3月14日
【所属組織】
学連:ノーブル会
管轄:神秘管理局
職分:後述の修道騎士教会の所属騎士。要は教会の戦闘員。
家族構成:出家した実兄のみ(両親は他界、祖父母は遠方に住んでいる)
【性格、セリフサンプル】
性格:騎士道精神を重んじる高く堅い性格。サツマが混ざったお嬢様みたいなの。
「徒手で死になさるおつもりですか?剣をお取りなさい!」
「これくらい余裕です」
「今日の鍛錬ですけど、私は別の戦いがあるのでそちらに専念しますわ。……数学のテスト、点数によって補習がありますの」
【呼び名】
さん、苗字呼び捨て
教会関係者やノーブル系列の所属の人、及び親密な人には兄弟𓏸𓏸姉妹𓏸𓏸呼び
ex)
伽羅さん→管理人さん、兄弟
夜呼ちゃん→夜呼(伽羅さんと混同するため名前)、姉妹
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【所属組織について】
【ガラクシア修道騎士教会】
子桃、剣秤の所属教会。
表向きのガラクシア修道騎士教会は一般的な教会と同じように信者に向けて儀式を執り行っている。
興りは先の大戦の直後で、異国の修道院が協力して建立した。同国の騎士の聖人を祀っているため現在もスポーツの剣術を奨励しており、独自に剣術の指導も行っている。そのため「独自のスポーツ選手団」を形成している。
ミサを行う教会と併設して修道院が存在し、若干名ながら修道士が在籍している。
【修道騎士教会 裏の姿】
裏世界では戦闘員を管理する騎士団となる。実に400年以上の歴史を持つ戦闘員集団であり、魔術や殺人(教会のための戦闘によるもの)を認めているため秘匿されている。
剣術、魔術に秀でたものを「騎士」にすることで戦闘員を確保している。
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【騎士情報】
【人型変異外装アンヘル式X-13エスパーダ号】
通称アンヘルエスパーダ。子桃が現在預かっている騎士の外装。
子桃の突撃戦法に合わせて調整されている。剣による突撃、軽快な立ち回りを得意とする身軽な鎧。
魔術(教義に反するため騎士団では奇跡と呼称している)は目つぶしなどの補助程度にしか扱えない。
【人型変異外装アンヘル式】
戦闘時に外装を召喚して纏う技術の中でも、ガラクシア修道騎士教会が研究&運用している外装のこと。
血統を問わず戦闘訓練を積んだ人間に処置を施すことができる。そのため戦闘員の確保に成功しており、騎士団という集団での戦闘を特徴としている。
魔術(奇跡)による遠距離の攻撃と装甲と剣を用いた格闘戦を行う。適正は隊員によってさまざまであり均質化を目指して現在も研究されている。

外装を纏う際は、騎士団か神秘管理局傘下の別組織の許可をとらなければならない。
そのため多くの場合は最初から彼らの指令で作戦行動をとっている。緊急時は事後に申告することも認められているが、これは裏世界にいる場合のみとなる。
表世界では変身できないため隊員は専用の訓練施設でテストを行っている。
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【家族関係】
【肉親について】
天草兄妹の両親は他界している。
5年前に複数の騎士と非戦闘員の教会関係者が死亡する襲撃事件があり、その中の犠牲者だったのだ。
剣秤はこの事件の対処にあたり、事件で死亡した総長に代わって臨時に総長を務めた。一切の情報が秘匿されたこの惨劇の直後、彼は騎士を引退して出家した。
よって現在の彼女は肉親のうち誰とも同居していない。
【現在の後見人について】
事件の直後、残された妹は親戚の家に預けられた。しかし元より関係が悪く虐待が問題となったためガラクシア修道騎士教会が引き取った。
以来、現騎士総長島居が後見人となり彼女の養育に責任を持っている。
高等学校に進学するまでは同所の尼僧院に暮らし、現在は提携組織が運営するアパートを借りて1人で暮らしている。
【住所】
雪割荘 103号室
【兄妹の軋轢】
剣秤は事件を鎮圧したが「団員を殺害した」容疑で教会による非公開の審問にかけられた。すぐに無罪として放免されたが、妹にすら事件の詳細や両親の最期について話すことなく一方的に距離を置いた。
当然、関係は冷えきっている。
子桃は兄を還俗させることと剣で打ち負かすことに執心しており、ことあるごとに接触しようとしている。
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【商店との関わり】
【商店に入り浸る】
剣秤が閉鎖された修道院という環境から出てくる瞬間、それは商品を卸しに商店に出向く時。子桃はこの瞬間のために商店と接触し常駐するレベルで居座っている。
そのため商店が面会室と化し、兄妹が対面しているのである
ICONS
CHAT LOG
>>8256060
手のぬくもりが沁みていく。感覚が戻るにつれてぽつりぽつりと口を開いた。
「夜呼は優しいですから。抗ってこなかったというか……いうことを聞いていたこと自体は悪くないことだと思いますよ。
あなたの友達としては、あなたに生きてそこにいて欲しいので今の夜呼を応援しますがね」
子桃はカコ、阿膠といった面々を心から信用してはいない。癖のある手合いかもしれない彼らと渡り合う夜呼のことは素直に尊敬していた。
「ええ、ええ。私もあなたといると楽しいです。
なんで先生たちが『普通』を大切にしているのか、あなたといることで初めてわかったのですよ?大好きなのです。あなたと……あなたと過ごす時間が」
雪割荘に来てから、友人と過ごした日々を思い返す。
甘えるだけではなく対等に語り笑いあう尊い日々を。
「私、頼もしいんですか?夜呼。それは買い過ぎでは……?」
頼りにならないという方向で蚊帳の外だったのではないだろうか。
この疑念は、夜呼に対してだけではなく身内や組織にも向いている子桃のコンプレックスだ。
『頼りになる』という言葉には純粋に疑問を感じ、顔をあげた。
>>8252814
「現実ですよ。ほら、風がこんなに冷たい……」
共に星を見上げる。夜風が昂った血を冷やした。
しばらく黙って星の瞬きをボンヤリ見つめていたが、やがてなにか整理がつくと深呼吸をして夜呼の方を向いた。
「夜呼。あなたと話せてよかった。言わなきゃいけないことがありまして。
……ごめんなさい。あなたの具合が悪いことを知っていたのに、いつも甘えてばかりでした。
実を言うと、ここに来るまで……カコさんを夜呼だと思っていた時になんの遠慮もなくですね。その、食事の無心までしてしまいまして。
恥じ入るばかりです」
顔を赤らめたりはせず、ただ真剣に悔いるように俯いた。
「あなたは戦っていたのに。ずっと、血を流していたのに……」
不安、緊張、後悔……震える手を合わせていた。ちょうど祈りを捧げる時と同じ形で手を組んでいる。
まだ臨戦態勢が続いているせいで、泣きこそしなかったが。
>>8250273
「えへへ……」
まだ心臓は高く鳴り続けている。
ゆっくりと鼓動を落ちつけながら、お茶にするだろうか……
>>8244105
「はい。微力を尽くしますわ」
謙遜ではない。たかが部外者の少女一人にできることなど限られているだろう。
しかし、信用には応えたい。
瓶を受け取ると一礼した。
>>8239676
「……背負うもの、ですか?」
虚をつかれた、という風に目を丸くした。
(当たり前に思いすぎていたのかもしれない。
頼ったらどうにかなるって……。疑ったこともなかったな)
頼っている人にもキャパシティがあるはずだ。
わかっていたつもりだったが、盲目的に慕う人、ひいては組織に対してその想像をはたらかせたことはない。
無意識の内に僅かばかり開いてしまった口を閉じるまで、数秒を要した。
まだ完全に飲み込めたわけではないが、考えるよりも先に行動をする性質だ。腹を括って受け取ることにした。
「……わかりました。これは秘密にします。
お預かりいたしますわ。よろしいですね?夜呼」
決定する権利は夜呼にこそある。それを強調するように、友人に振った。
>>8212856
「そんな、全滅する前に援軍を呼んでくれたら……!」
戦力の逐次投入、全滅してからの補充というのは考えにくいことだった。それでもつい口にしてしまう。『友人の命』がかかっているのだから。
「……」
夜呼が怪異になってしまう可能性について、口を噤んでいる。
(そんなことあってはならない。夜呼を怪異として討伐するなんて絶対できない。
……そして討伐した人を許すこともできないだろう。例え、正しいことであっても)
思考が停止してしまう。
こんな時、兄姉ならどうするだろうか。いくつか想像してみる。
>>8212988
>>8212904
「……ふう。出過ぎたことを言いました。すみません。こんな答えは検討が済んでいるのでしょうね。やむにやまれぬ事情があると。
それに、仇討ちをやめろと言うつもりはありません。
私がお預かりして、もしも然るべき時がきたらお渡ししたらよろしいのですね。
この血のことって、ガラクシアには秘密のものなのですか?」
預かるという方向で考えてはいるが、まだ踏み切れない。
兄姉ならばなにがあってもまずは目の前の事態に対処するだろうか……毅然とした態度だ。そう、見せたいらしい。ぐっ、と拳を握っている。



























