

黎元のクロリーク
ENO.198 道明ひかる
STATUS
PARAMETER
Lv.1MYS LV
28.3%MYS RATE
300MHP
100MSP
50ATK
50DEF
50ACC
50RES
0SPD
EQUIPMENT
Not Available...
SETTING CLASSES
Not Available...
PROFILE
黎元のクロリーク
氏名:道明ひかる
年齢:17歳
身長:170cm
至って普通の女子高生だ。
…何か妙なことでも?
神秘名 : ピーク・アセンション
彼女に同業者のような派手な能力名はない。
特定の身体能力を強化できる。ひかるの場合は視力を極端に強めており、スコープを覗かずとも狙撃の腕はピカイチ。
ただし代償として他の能力は弱るため、例えば極端に視力を強化している時は聴力や腕力が落ちている。
また使用しすぎると憔悴し理性・判断力が落ちる。本来長時間の使用には向いていないが、本人の努力でなんとか持っている。
神秘を利用してマ法少女として働いている。イカつい銃を何やら持っているが彼女本人の趣味であり、特にこれといって能力で保有しているわけではない。変身も同様。いそいそ着替えている。
ICONS
CHAT LOG
あの子が来るまで間を持たせなきゃ。
一旦はそうだ。マツタケさんを返す必要がある。
離れようとするの見て、気をしっかり張るだろう。
ああ、武器のひとつやふたつ持ってくればよかったな。失敗した。
「…… あのこ」「わたしとおなじっていってた」
…なんであんなに怒ってるのか、わかんないけど。
「…女の子だよ」「私たちとそうかわらないくらいの」
「うん……」「観覧車のところに」
参ったな、こんな時に限って!
「… …… 鎮圧を…」「解体しなきゃ」
人に仇なす神秘は、怪奇は。
「ましろ」
心苦しいけれど、あなたの記念すべき⬛︎⬛︎⬛︎体目の同族殺しは、
「… あの子 たぶん めっちゃつよい……」
そこなる怪奇になるだろう。
一旦皆を連れて表に帰らないと。
「っ」「あぶない!」
どん、とそこな青年突き飛ばして一転。前にもこんなことがあったっけ。
「マツタケさんっ」
デプロイ、貼ってるの確認して一息。なにかがいる、本能が言ってる。これは仕事の時間だった。
「…お願い出て…」「……聞こえる?」「怪奇が… 遊園地だよ わかる?」「そう、早く来てほしいの」
「…きみにしか頼めないから…」
さてどう転ぶかな。その怪奇、一体どこから。
兎にも角にも今できることは友人を呼ぶことだけだった。丸腰では何もできないから、今はこれだけで。
「…おねがい ましろ……」
>>2315819
>>2315477
「ふしぎなの きみの顔を見ても…… こわいとかは思わない」
毎日 日を増すごとに 何か大きなことがばらばらになって ぼんやりしていく。
防衛本能が記憶にアクセスすることを妨げているのだから当然で、あなたのこと、だんだん忘れてる。
「きみにもなにか…理由があったはずだから」
人にはあたまがあって、かんがえていて、生きていて、それが全部の要因だ。
そして今こうして自由になった。
生きている、だから、こうした余裕もあるのだろう。
「ね、もう平気だよ」
目を細めてあなたを見る。
もうその顔怯えた影はない。
英雄とは、他者を救済する行為は、自分が傷つくことを了解して、その覚悟を持って、当事者になる決意を持っているということだ。
あなたを罰するつもりもない。
あなたを咎めるつもりもない。
あなたは特別でもなんでもない。
「でも きっときみは わたしに会わないほうが良い」
きっと世間体的にも。
きっとあなたの心情を鑑みても。
「お互い別の場所でいきていけたら」「誰も不幸せになんかならないの」
罰を与えるとしたら結局このくらいだろう。
もはや罰と呼べる体裁でもない。あなたのことを考えて、あなたのことだけを思っているから。
>>2315141 >>2314720
「…へへ」「わかんないや」
肩をすくめて笑いかける。
あなたを助けたあの時から、その笑顔は何も変わらない。
「わたしはきみをたすけただけだもの」「だから、すきとかきらいとか…わかんない」
正確にはちょっと前まではあったのかもしれないが。
ある一点の心象、自己犠牲、だけが、強く 強く、強化されている。
「だから、こたえられないよ」
へらへら、ふらふらの笑顔を浮かべる。
許しが与えられるならそりゃうんと楽だろう。
だけどはじめから怒っちゃいないよ。
だからあなたに許しはあげられないし、許さないこともできない。
あの部屋の中であったこと、全部他人事みたいに、少女の頭のなかで霞んでいた。
すきもきらいもわからない。それがどういう感情なのかは素知らぬ。自分の感情に興味がないから、理解がなかった。
あなたを拒むことも受け入れることもしなかった。
だから、
「謝らなくていいんだよ」
君は特別でも、なんでもないのだから。
>>2314399 >>2314720
「うん」「きみのお部屋から出してくれた」「彼のおかげでまたお仕事ができるの」
幾分か饒舌だ。本当に信頼しきってるんだろう。
それにあの子だって彼を頼ってるんだから。…今はどうしてるんだろうな。
「… そんなにへんかなあ」
あなたを許すことも許さないこともしないし、していないよ。
ましてや訴えるなんて!
「だから、謝る必要もないよ」「きみも、わたしを忘れて、普通に生きていけばいい」「わたしは人を助けてあげるのが仕事だもん」
すべての人間はひとしく救われるべきで、普通の生活を送るべきで。
そしてあなたも例外じゃないんだ。
あなたが他の女の子にも、他の子達にも、手を伸ばしてる、伸ばしていた、なんて、知らないから。
こうして自分と話をして、普通の生活に戻れるなら。戻れるだろうと信じてる。
喜んでここに侍るさ。
握り返してくれたことにたいそう満足したのか、すこしだけ上機嫌だった。
RECORDS
PLAYER MEMO
・事前に関係を有しています。
└恋愛等の唯一関係は持てません。確定ロールで回避します。
・ある期間からキャラクターの立ち絵・アイコン等が完全に入れ替わります。
└後のキャラクターは"道明ひかる"の名前、設定を引き継いでいますが、人格等が異なります。
なにごともよきようによろしくおねがいします。
だいたいいつでもいまぁ〜っす。
PL:みうら(X:@FROM65537)

































