
国際貴女学院初等部 4年
ENO.2228 鐘ヶ江 つぐみ
STATUS
PARAMETER
Lv.4MYS LV
19.1%MYS RATE
2220MHP
100MSP
50ATK
90DEF
50ACC
110RES
0SPD
EQUIPMENT
Not Available...
SETTING CLASSES
タンク[8] ジャマー[8]
PROFILE
ネズミもゾウも、心臓は15億回打って止まる。
生物学的に見ると、人間の寿命は26.3年です。
▶ 鐘ヶ江 つぐみ(かねがえ-)
初等部4年。身長131cm、性別不詳。
生まれつき心臓が弱く、免疫不全があり、
幼少期より長らく入退院を繰り返し、自宅と病院を往復する生活を続けていたが
今春、現代医学では原因不明ながら急激に健康体に近しい状態まで回復し、
籍の上では夏休みが開始してからとなったものの、ノーブル会の初等部に在籍する事になった。
現在の鐘ヶ江 つぐみには、どのような身体的疾患も見受けられない。
12枚の金の皿
溌剌とした活力。
許すことができる寛容さ。
カナリアのような美しい声。
熱い情熱と勇気……
どれもあなたが幸せで、愛される人になれるようなもの。
そう願いを込めて贈られた、12人の妖精からの祝福。
以下の神秘は、これに内包されるものでもある。
眠れる森
そして、つぐみが寝ている間にだけあらわれる神秘。
不可視の茨のようなものが、外部からのさまざまな干渉を弾く事が確認されている。
ゾウの時間、ネズミの時間
ひとりは徳を、もうひとりは美しさを、三番目は富を、というぐあいに、
およそ世の人びとののぞみ求めるものが、のこらず授けられたのでした。
ICONS
CHAT LOG
>>5715279
指と指の間。足と足の間。
近付いた距離の分だけ、そこに居ることを、はっきりと。
どんなに小さな子どもであっても、与えられる安心感。
「一緒なら、できるわ?」
訥々と、けれど確かに、自分の言葉で。
あなたが口にした願いを、そっとその背を撫ぜるように。
拾い上げて、みんな仲良くの第一歩。
「ふたりなら もっと、なんでもできるの」
おとぎ話の魔法の言葉は、たくさんあるけれど。
大切なのは、魔法に掛けられる側が、
魔法使いが、魔法を掛けることができると信じていること。
きっと、その点に於いて、子どもはあなたにとっての魔法使いでした。
「ふふ……影。これから一緒にがんばろうね」
これからは、友達で、同じ機関に所属するメンバーでもあって。
同じ場所を向いて、一緒に頑張ろう、って言えることが。
きっと今は、どんな理想が叶うよりも、嬉しいことでした。
>>5715194
大人から見れば、或いは子どもであっても、他の人ならば。
おどろおどろしさを感じるような拠点や代表者の風体。
それでも、怖がる理由はありませんでした。
その理由は、色々とあるけれど。
何にしても、あなたの様子が先ほど訪れた拠点でのものよりも
どこか落ち着かないふうに見えたなら。
繋いだ手を一度、やわく握り直して。
ただ、誰もに居場所を与えたい。
ここでも、難しい言葉は多く使われていたけれど。
初めに述べられた、この組織が何たるか。
その説明で、少なくとも自分の意向と相反しないものだとわかる。
とはいえ、なにも機関の掲げるような、
遍く全てを助けたい、というわけではなくて。
ただ、手の届く距離に居る誰かに手を差し伸べるだけ。
そこに表や裏、人と怪奇。その分け隔てをしないだけ。
手伝いも、何をすればいいのか見当もつかなかったけれど。
物資を集めたり、見回りをしたり。
そういったものであれば、できる気がします。
……ここでは、自分の神秘を気に入っていることを
隠す必要も、ないように思うのもあって。
「…わたし……わたしは、ここがいい」
自分は、そう思うけれど。
あなたはどうだろう。
一緒だとは、言ってくれていても。
聞かなくてもいいことにはならないので。
或いは、そうであっても、そうしたいから。
「影は、どうしたい?」
>>5714884
「わあ」
ふたり連れ立って、次にやって来たのは夕焼けに沈む拠点。
住宅街の中にあるそれは、
プレハブ小屋よりも濃く影を背負っているように見えて。
煌々と燃える焚き火を囲む広場。
聳える廃マンションじみた建物。
それらを通り過ぎて、通って、その先に居る顔役。
この拠点で見られるものたちは、まさしく表世界では
テーマパークくらいでしか見られないかもしれません。
「おじゃまします ぼろうど…さん?」
>>5714727
表世界にとって、神秘とは、一度は切り捨てたもの。
あまり仲が良くないのは、自然の摂理かもしれません。
今更仲良くしようなんて虫のいい話、なんて思うものも居るのかも。
何れにしても、何れも、今は知る術のないことであって。
「うん」
変わらず、笑みと共に呼ばれるなら。
同じ道を、あなたが選んだなら。
返事にはきっと、それ以上の言葉は要らなくて。
「おじゃましました 流合さん」
代表者に一度、挨拶を済ませて。
きっと貴重な人材を惜しみはすれど、
ちゃんと各々の選択は尊重してくれるはず。
そうしたら、あなたの差し出した手を取って、
ふたり手を繋いで、建ち並ぶプレハブ小屋を後にする。
「次は…アザーサイド、コロニスト? だっけ」
「行こっか 影」
>>5714472
「……裏世界は 守らなくていいの?」
大人からすれば、きっと。
裏の存在は、わざわざ人間が守るまでもないのだと思うけれど。
大自然の脅威を前に、保護活動を叫ぶようなもの。
それでも子どもにとっては、表も裏も同じ自分の知る世界。
カレント社が助けるのは、飽くまで表世界だけ、みたいでした。
「うーん……」
「わたし、ひとを助けたいな」
「怪奇も、みんな」
CEOの言う、露払いや雑用も、確かに誰かの助けになる。
ひいては裏世界や、そこに住まう怪奇達の
安全も守られるの、かもしれないけれど。
それって、すぐそこに居る誰かに手を差し伸べるより
大切なことでしょうか?
「うん…わたし、インターンシップ生にはなりません」
なにかが嫌だったり、悪いことだとは思っていないけれど。
なんだか、納得がいかなかった。
子どもの考えなんて、そんなもの。
隣に立つあなたがこちらを窺うなら、
それでもいいかな、というふうに。
見上げる視線も、ちらとあなたを窺っているでしょう。
RECORDS
PLAYER MEMO
ENo.2227様とは併せでの参加であり、上記は承知いただいております。
また、性別は絶対に明らかになりません。
地の文ではっきりと対話を拒絶された場合、以降こちらからのメンション等は行わないため
上記の要素が苦手な方はミュート等で対応していただければと思います。
こちらから自発フォローを行う事もありません。
フォローはロールで連絡先を交換するなどした後に返す場合があります。
イラストは全て自作です。
当PCとのロール上で何か困った事や相談したい事がありましたら、
いつでもお気軽にメッセージでPL連絡をお送りいただけますと幸いです。
PL:007lfy


































