

あゝ願ワクバ、死ニ給ヘ
ENO.2238
種子島 研二
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
41.4%MYS RATE
300MHP
460MSP
3650ATK
50DEF
770ACC
50RES
0SPD
EQUIPMENT
-
携帯式電磁拳銃F-23P
異術攻撃力:180 売値:80,000CR
とある機関にて、標準装備として貸し出されている武装の一つ。型番が"F-"から始まる汎用拳銃はいまだに一丁、『F-23P』のみ返却が確認されていない。
固有:Eno.2238
"神秘管理局が開発している人造神秘による対怪奇近接戦闘ツール。" -
ボロのスーツ
防御力:5 売値:5CR
ところどころ付いた傷を縫い合わせて修繕した跡がある、ボロのスーツ。裏地には『Okazaki』と刺繍されている。
固有:Eno.2238
"あなた専用の防具。" -
赤黒いバターナイフ
売値:3,840CR
赤黒く血糊まみれのバターナイフ。
少なくともバターを塗るには使用されていない。
固有:Eno.2238
"ほんのり光る結晶化した神秘。砕いてもFRにはならない。"
SETTING CLASSES
マジシャン[8] プリーチャー[5]
PROFILE
保護対象調査報告書 作成日:△△△△年××月〇〇日
担当者:<No Data>
No.2238
種子島 研二(タネガシマ ケンジ)
大学4年生
184cm /64.8kg / 22歳
//-------------------------------------
■人物
❖❖市の大学に通う、大学4年生の男性。
顔と首周りに、痛々しい古傷があり、
服で隠れているが、首から下の惨状は顔の比ではない。
昔から何故か、”深く”関わった人もしくは、彼を”深く”知った、すべての人から必ず嫌われるという体験しており、
それが原因か、人と接触をしない生活を送っている。
顔や体の無数の傷は、多くが家族や学生時代に過ごしてきた学友、教師を中心につけられたものであり、
特に特徴的な右目は、酔っ払った実の父親にバターナイフでえぐりだされている。
十字の傷は、宗教に狂った母親が、『血の十字架』と称し刻んだもの。
ネグレクトは彼の両親が自死により他界するまでの数年に及び、行われたと考えられる。
また、彼の思春期を過ごした中学校・高等学校でのいじめは壮絶だったと、当時の他学年の生徒が証言している。
彼の担任であったオカザキ氏、及びクラスメイトは彼への憎しみのあまり、精神に異常をきたしており、
精神病棟にて入院・隔離治療を受けていたが、オカザキ氏および数名のクラスメートは既に死亡している。
彼の唯一の心の支えかは定かでないが、動物とは良好な関係を築けているようで、
野良犬に自身の食事を分ける姿も確認している。
余談だが、その野良犬は対象との接触が確認されており、
汚染の可能性があることから、<No Data>の方で殺処分済みである。
また、彼の日常生活における行動パターンにおいては、4年間の調査・追跡により、
高い精度で、AIによる予測が可能。
現在、彼は複数の企業にて、2次面接以降の機会で警察を呼ばれるなどのトラブルに巻き込まれている。
■保護判断
否。他者への精神侵害の異能者であることから、排除を決定。
次回、接触時に実行する。
■添付書類
<別紙1>携帯式電磁拳銃F-23P 貸出申請書
神秘:狂化
彼を”深く”知った対象に対して、情報量に応じた狂化を付与していく。
効果:種子島研二への憎しみ・怒りが徐々に抑えられなくなっていく。
トリガー:本名、(生い立ち、個人情報、声など)←本名を知っていれば影響あり
普段は『オカザキシゲハル』を名乗っているため、本名を彼から聞き出さない限り、(または他者から伝えられなければ)
現状脅威はない。
特性
彼は異世界の人間だ。異世界では、物理的な攻撃への痛みやダメージを感じることはなかった。
狂化状態を他人に付与することで、自身は”強化”を得ることができた。
こちら側の世界では、強化は一時失われたようだ。
(彼のことを知る”人間”が増えるたび、彼のDEFまたはHPのどちらかに5ポイントATKから振られていきます。)
ーーこの効果は”人間”にしか効果はない。あなたが人として生まれていなければ、彼を深く知ることができるだろう。
担当者:<No Data>
No.2238
種子島 研二(タネガシマ ケンジ)
大学4年生
184cm /64.8kg / 22歳
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■人物
❖❖市の大学に通う、大学4年生の男性。
顔と首周りに、痛々しい古傷があり、
服で隠れているが、首から下の惨状は顔の比ではない。
昔から何故か、”深く”関わった人もしくは、彼を”深く”知った、すべての人から必ず嫌われるという体験しており、
それが原因か、人と接触をしない生活を送っている。
顔や体の無数の傷は、多くが家族や学生時代に過ごしてきた学友、教師を中心につけられたものであり、
特に特徴的な右目は、酔っ払った実の父親にバターナイフでえぐりだされている。
十字の傷は、宗教に狂った母親が、『血の十字架』と称し刻んだもの。
ネグレクトは彼の両親が自死により他界するまでの数年に及び、行われたと考えられる。
また、彼の思春期を過ごした中学校・高等学校でのいじめは壮絶だったと、当時の他学年の生徒が証言している。
彼の担任であったオカザキ氏、及びクラスメイトは彼への憎しみのあまり、精神に異常をきたしており、
精神病棟にて入院・隔離治療を受けていたが、オカザキ氏および数名のクラスメートは既に死亡している。
彼の唯一の心の支えかは定かでないが、動物とは良好な関係を築けているようで、
野良犬に自身の食事を分ける姿も確認している。
余談だが、その野良犬は対象との接触が確認されており、
汚染の可能性があることから、<No Data>の方で殺処分済みである。
また、彼の日常生活における行動パターンにおいては、4年間の調査・追跡により、
高い精度で、AIによる予測が可能。
現在、彼は複数の企業にて、2次面接以降の機会で警察を呼ばれるなどのトラブルに巻き込まれている。
■保護判断
否。他者への精神侵害の異能者であることから、排除を決定。
次回、接触時に実行する。
■添付書類
<別紙1>携帯式電磁拳銃F-23P 貸出申請書
神秘と特性について
彼を”深く”知った対象に対して、情報量に応じた狂化を付与していく。
効果:種子島研二への憎しみ・怒りが徐々に抑えられなくなっていく。
トリガー:本名、(生い立ち、個人情報、声など)←本名を知っていれば影響あり
普段は『オカザキシゲハル』を名乗っているため、本名を彼から聞き出さない限り、(または他者から伝えられなければ)
現状脅威はない。
特性
彼は異世界の人間だ。異世界では、物理的な攻撃への痛みやダメージを感じることはなかった。
狂化状態を他人に付与することで、自身は”強化”を得ることができた。
こちら側の世界では、強化は一時失われたようだ。
(彼のことを知る”人間”が増えるたび、彼のDEFまたはHPのどちらかに5ポイントATKから振られていきます。)
ーーこの効果は”人間”にしか効果はない。あなたが人として生まれていなければ、彼を深く知ることができるだろう。
ICONS
CHAT LOG
RECORDS
PLAYER MEMO
※画像はすべてAI生成です
プロフィールは異世界でのプロフィールになります。
プロフィールは異世界でのプロフィールになります。
