👤 キャラ概要
氏名:高梁黒羽(たかはしくれは)
学校での名前︰黒龍寺ハトネ(こくりゅうじ)
一人称:あたし(たまに・未女装時『僕』)
二人称:あなた、〇〇ちゃん、〇〇くん、先輩(パイセン)。変なあだ名つけます
口癖:「~っす!」「でへへ」※未女装時はたまに。
性別:男(女装男子)
年齢:17歳?(生まれたのは2025年8月なので6カ月)
身長:165cm
特徴:左目が赤色、右目が桃色のオッドアイ。
家族:父、母、妹?
所属:束校1年1組、神秘管理局?(アザコロにいがち)
好きなもの:楽しいこと!、いろんなこと!
苦手なもの:ホラー・オカルト、自分がボロボロだと知らない奴
不得意なもの:料理(ゲテモノを作る)
🧠 性格&内面(?)
性格:明るく元気!積極的に首を突っ込むタイプ。しかし、時折黒い部分を見せることもある。
現在は素直で表情が顔に出やすい。

「こういうのって秘密があるほうが魅力的っすよねぇ〜」
黒龍寺ハトネについて(表世界の姿につき既知フリー)

「黒龍寺ハトネです。よろしくお願いしますね」
1年1組に10月から編入した転入生。
顔立ちはいいものの、性別を自ら明かしていない(声が中性の低めなので意外にわかりそう?)。
明るく丁寧な口調。あだ名をつけがちだが、写真などには積極的に映りたがらない。
2年4組に彼(彼女?)に似た男子生徒がいるらしいが関係性は不明。
最近の悩みは、素でいられないこと。
神秘について(9/25更新)
【踏み込む影(仮称)】
自身が何かになりたいと思う黒羽の神秘。
自身の一部を切り離し、大鎌や鎖を生み出し、それらで攻撃を行う。
つまるところ、近距離アタッカー。鎖で相手を投げ飛ばしたり引き寄せたりしつつ、大鎌で強烈な一撃を振りまく。
なお、自身の一部を利用しているため、彼が弱っていると力が使えない。
[影よ、そのものを蝕め]
黒羽の隠し玉。大小自在に変化する影の鎌で、攻撃する。
…というものではなく、実際は、対する攻撃を学習し、瞬時に対応した影を生み放つ、いわゆる返し技。
[黒きワタリガラス]
黒い外套の姿で、この格好時は、本体と同様の口調や雰囲気になる。
あくまで影で作ったもののため、装甲という概念はない。
いわゆる黒ちゃんガチモード。
[影よ、纏いて荒れ喰らえ]
ガチモード状態で黒羽が身に着けた新しい攻撃方法のひとつ。
腕を黒い獣のように変異させて、強大な一撃を食らわす。
ただし、まだ改良の余地はあり。
[影よ、荒ぶり裂け!]
ガチモード状態で黒羽が身に着けた新しい攻撃方法のひとつ。
菊華穹作から打って貰った刀での一撃。
なお、刀を使った攻撃はまだまだ初心者である。
[黒ちゃんセーブモード]
スライムのようにぷにぷにもちもちなマスコットになる。
この状態だと、かなりあたりが強く、毒舌になることも。
アザコロのマスコットの座を狙っている…らしい。
正体(12/15更新)
【黒羽】
正体は、高梁クレハの中に潜む神秘の影であり実質的な反転した存在で怪奇。クレハと融合している状態と思われたが、8/23以降、クレハのいないところで出没しはじめている。
なお、人の形を取っているが、あくまで実態はクレハの影を切り離したもの。
そのため、実態があるようでない
食事や物に触れたり、彼と接触行動はできるものの、あくまで形を取ってるだけなので、写真や鏡には姿が映らず、心臓など人体に備わっているものがない。
現状、黒羽が無茶をしすぎると、その分のバックファイアが本人であるクレハに直結し、彼の身体と神秘に影響を与えている。
このままの状態が続けば、互いに危ういのは間違いないだろう。
(9/25~)
更なる正体は「高梁クレハが幼少期に捨ててしまった夢の記憶が混ざった影」
本人よりも子供らしい部分が目立つのはそのせい。
夢を終えなかった残滓の怪奇(ビィちゃん)に食われ、一時的に消息を絶ったが、実は吸収された際に■■■■■■を発現。
そのときに、暴走状態となったが、知人たちの協力により、残滓たちの浄化に成功。無事帰還を果たし、本体と和解した様子。
なお、クレハの変化とともに消滅の危機にあったが、なぜか今は安定している様子。
※伏字に関してはクレハの方にヒントアリ。
伏せ字に関する秘匿情報(現状クレハも知らない事情もあり)
メタフィジカ『マレブランケ』の本来の覚醒者で、もうひとりのメフィスター。
ただし、黒羽自身はこの力を嫌っており、万が一を除き本来の力をセーブしている。
また、能力の半分をクレハに明け渡しているものの、代償は黒羽自身として設定しており、マレブランケの本体は黒羽に住み着いているが、現状誰にもそのことを話そうともしないし、自ら明らかにしようとしない。
なお、自身の存在意義を見出したことと、その点のみクレハと共有したために、以降取り繕わない素の自分の姿(女装してない姿)をとることもある。
※メタフィジカ企画参加してます
黒羽の知識に関して
基本的に幼げな印象のある彼は、本体である高梁クレハと知識と強すぎる感情を一方的に共有している。
そのため、クレハが得た知見は黒羽にも共有されるが、逆に黒羽が得た知見は基本的にクレハには共有されない。
ちなみに、意図的に共有を遮断することは可能。
※クレハで初めて見知った人に対しては基本的に知っているムーブをします。逆に黒羽で初めて見知った人に対しては、クレハはわかりません。
また、クレハが何かしらで強い感情を抱いた時は、黒羽にもその共有がされることもたまにある。
黒羽が突然異様な行動に出た時は、本体の高梁クレハに何かがあったことを示している。
これまでの黒羽の記録
・黒羽は何かになりたい。
・実はクレハよりも幼い?
・神や神話に興味がある。
・心臓の鼓動がない
・人らしい”エゴ”を持って、人でありたい、と考えている。
……?
…………………
黒羽の自認について
様々な学習、経験を経て。黒羽は自身を認知した。

「僕のなりたいもの?そりゃあヒーローだよ。
それはこれからも変わらないさ」

「僕はそんな願望を抱き続ける怪物なだけさ」