

ボクっ娘狂信ウルフ
ENO.2553
十廻ヒカル(とまわり ひかる)
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
44.1%MYS RATE
990MHP
422MSP
250ATK
130DEF
312ACC
957RES
15SPD
EQUIPMENT
-
現代式悪魔祓い用武装一式
機巧攻撃力:180 売値:80,000CR
教会から悪魔祓いに支給される現代兵装一式。
剣やモーニングスターといった伝統的な武装を貫く悪魔祓いも数多いが、昨今は銃砲類や投擲物といった現代武装を使いこなす者も増えている。
ヒカルの使用するそれはスナイパーライフル1挺、リボルバー拳銃が2挺、閃光手榴弾と発煙弾が複数個という構成で、標的との距離や状況によって各武装を使い分ける。
固有:Eno.2553
"正当な所持には銃砲所持許可証が必要なライフル弾を用いた単発式の長銃。" -
神聖法衣
防御力:200 売値:80,000CR
特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。 -
スポーツシューズ
売値:3,840CR
トラックから不整地までどこでも快足間違いなしな足に馴染むシューズ。
SETTING CLASSES
シューター[15] サッパー[15]
PROFILE
名前:十廻ヒカル
所属:ノーブル会・国際貴女学院高等部
年齢:18歳・高等部3年生
性別:女性
身長:154cm
2学期開始に合わせ、北摩外にあるノーブル会系学校から転校してきた女子生徒。
大学受験を控えた3年生であるが、小学生のときからノーブル会系列の学校で学んだ才女ゆえ推薦入試での『国際貴女大学』の「宗教学部」入学が(試験前であるにも関わらず)ほぼ確実視されており、
そこに家庭の事情が重なって「いっそ高校生のうちから北摩にいてもいいんじゃ?」という無茶が通った。
父親が天使信仰の神父で、彼女も将来は聖職者となることを志望している。
クールなたたずまいのボクっ娘であるが仲間想い。
裏世界では、犬のような耳と尻尾が生えた姿で目撃されるようだ。
実のところ、推薦入試での『国際貴女大学』の入学がほぼ確実視されているので高校生のうちから転校してきたは、ほぼフェイクである。
彼女はノーブル会系学校で天使信仰を学ぶ一人の聖職者見習いであると同時に、若き悪魔祓いでもある。
時代の流れに従い悪魔祓いの仕事も変化しているが、神秘を悪用する人間や悪しき怪奇を妥当する使命は今もなお保たれている。
神秘のホットスポットとなっている北摩ではそれに類する案件も多く、ノーブル会が提供する人員の一人として、管理局に出向する形で派遣されることと相成った。
いちおうフェイクと述べはしたが『国際貴女大学』に入学しうる学力があることは認められており、普通の人間なら重要な大学受験シーズンを仕事に費やすことの埋め合わせとして将来の進路を約束されているという形。
むろん、出向が来年春以降まで伸びた際もそのまま学業と仕事を両立しやすいという事情もあるが……
日本出身の悪魔祓いである父と、ヨーロッパ某所に隠れ暮らしていた人狼の母の間に生まれる。
いわゆる禁断の恋であったため家族3人で暮らすことはできず、赤子の頃は母と共に人狼の里で育てられていたが、「人間の臭いがする」と他の人狼たちには疎まれ。
危険すら感じた母の頼みで父により教会の施設に預けられるも、敏感な子どもたちには異質さが分かるのかいじめられていた。
それでも、教会の礼拝堂に隠れてしまえば、誰もなにも酷いことはしない。
あいつらの言うような、神や天使の裁きも特にない。
神は自分のような異質な存在さえも、その慈悲深さゆえ許し、受け止めてくださるのだ。
こうして立派な狂信者に育った。
基本の精神性ができたあたりで父の故郷である日本に移り住み、ノーブル会系の小学校に入学してからは環境の変化と本人の意識の変化、人間社会への慣れによっていじめもなくなった。
もはや無敵。
幼少期から小学校入学までは「出自」の項で語った通り。
信仰に目覚めたヒカルは「自分を認めてくれる神と天使の慈悲に報いるべし」と使命感を抱き、人狼の血を引く出自を活かすべく悪魔祓いとして戦う道を選んだ。
学業と訓練を両立する小学生時代、見習いとして実戦経験を重ねる中学生時代、そして一人前として実績を上げ始めた高校生時代。
今では、大学進学の確約を条件に任務の拝命を受けるほどの信頼を得ている。
人狼の血を引く者としての高い身体能力を活かして身軽に位置を変えつつ、あえて銃器で戦う。
人狼の本能に根差した肉弾戦に頼るのは何か思うところあるらしい。
使用する弾丸はすべて聖別されており、神秘存在にも十分な効果を与えることが可能となっている。
所属:ノーブル会・国際貴女学院高等部
年齢:18歳・高等部3年生
性別:女性
身長:154cm
2学期開始に合わせ、北摩外にあるノーブル会系学校から転校してきた女子生徒。
大学受験を控えた3年生であるが、小学生のときからノーブル会系列の学校で学んだ才女ゆえ推薦入試での『国際貴女大学』の「宗教学部」入学が(試験前であるにも関わらず)ほぼ確実視されており、
そこに家庭の事情が重なって「いっそ高校生のうちから北摩にいてもいいんじゃ?」という無茶が通った。
父親が天使信仰の神父で、彼女も将来は聖職者となることを志望している。
クールなたたずまいのボクっ娘であるが仲間想い。
裏世界では、犬のような耳と尻尾が生えた姿で目撃されるようだ。
それで「家庭の事情」ってなに?
彼女はノーブル会系学校で天使信仰を学ぶ一人の聖職者見習いであると同時に、若き悪魔祓いでもある。
時代の流れに従い悪魔祓いの仕事も変化しているが、神秘を悪用する人間や悪しき怪奇を妥当する使命は今もなお保たれている。
神秘のホットスポットとなっている北摩ではそれに類する案件も多く、ノーブル会が提供する人員の一人として、管理局に出向する形で派遣されることと相成った。
いちおうフェイクと述べはしたが『国際貴女大学』に入学しうる学力があることは認められており、普通の人間なら重要な大学受験シーズンを仕事に費やすことの埋め合わせとして将来の進路を約束されているという形。
むろん、出向が来年春以降まで伸びた際もそのまま学業と仕事を両立しやすいという事情もあるが……
出自
いわゆる禁断の恋であったため家族3人で暮らすことはできず、赤子の頃は母と共に人狼の里で育てられていたが、「人間の臭いがする」と他の人狼たちには疎まれ。
危険すら感じた母の頼みで父により教会の施設に預けられるも、敏感な子どもたちには異質さが分かるのかいじめられていた。
それでも、教会の礼拝堂に隠れてしまえば、誰もなにも酷いことはしない。
あいつらの言うような、神や天使の裁きも特にない。
神は自分のような異質な存在さえも、その慈悲深さゆえ許し、受け止めてくださるのだ。
こうして立派な狂信者に育った。
基本の精神性ができたあたりで父の故郷である日本に移り住み、ノーブル会系の小学校に入学してからは環境の変化と本人の意識の変化、人間社会への慣れによっていじめもなくなった。
もはや無敵。
経歴
信仰に目覚めたヒカルは「自分を認めてくれる神と天使の慈悲に報いるべし」と使命感を抱き、人狼の血を引く出自を活かすべく悪魔祓いとして戦う道を選んだ。
学業と訓練を両立する小学生時代、見習いとして実戦経験を重ねる中学生時代、そして一人前として実績を上げ始めた高校生時代。
今では、大学進学の確約を条件に任務の拝命を受けるほどの信頼を得ている。
戦闘スタイル
人狼の本能に根差した肉弾戦に頼るのは何か思うところあるらしい。
使用する弾丸はすべて聖別されており、神秘存在にも十分な効果を与えることが可能となっている。
ICONS
CHAT LOG
「ごきげんよう」
自由登校になってから出現率がまばらになっているが、まばらなりの頻度で登校している。
人恋しいため。
「ごきげんよう」
「あれからクレハくんも黒羽くんたちも、特に問題はなさそう?」
清掃依頼をこなしたのち、かなり長く時間をかけて祈っていた。
「……さすがにもう行くか」
「そうだねえ、いよいよ緊急性もなくなったろうし」
「帰るとしようか」
「単純に寂しいってことか……」
「気持ちは分からなくもないけど」
ボスだった黒羽が揃う前、3人でわちゃわちゃしてる姿は微笑ましいものがあったし。
RECORDS
PLAYER MEMO
PL:川ねずみ Twitter:@chu_trpg
立ち絵は下記のpicrewを利用し作成しています。
「柊祈式女子メーカー」(作者:柊祈)https://picrew.me/ja/image_maker/46139
※アイコン他画像を9/29に変更しました
ゆるゆるおしゃべり交流歓迎。
PLは百合厨ですがNL、BLも嗜み程度の教養はあります。
立ち絵は下記のpicrewを利用し作成しています。
「柊祈式女子メーカー」(作者:柊祈)https://picrew.me/ja/image_maker/46139
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