

不死騎兵
ENO.2604
クロアート・ハルスタット
STATUS
PARAMETER
Lv.10MYS LV
83.3%MYS RATE
300MHP
310MSP
2150ATK
50DEF
470ACC
50RES
0SPD
EQUIPMENT
-
くわ
剛力攻撃力:60 売値:6,240CR
畑仕事の顔にもポールウェポンにもなる土や怪奇を耕す刃がついた農耕具。 -
厚手のジャージ
防御力:12 売値:1,600CR
転んでも擦り傷を防ぐ丈夫な繊維のジャージ。暑い。 -
ブレスレット
売値:3,840CR
アンクレットと対にされがちなゲルマニウムやミサンガなどで出来た手首用の装飾。
SETTING CLASSES
ファイター[8] タンク[8]
PROFILE
年齢: 肉体年齢は16歳相当
身長: 175cm
体重: 78kg(重い)
ICONS
CHAT LOG
「このままではクワだのスコップだの草刈りだの穴掘りだの、まるで土属性キャラみたいなイメージを持たれてしまいますね……」
自ら墓穴を掘っていくスタイル。
「せめて、次にここに訪れるときにはもっとこう、華麗でスタイリッシュな装備をお見せしたいものです」
クワとジャージ装備の女が何か言ってる。
そのまま意気揚々と、ちょうど目標ができたとばかりに。
すっかり生気を取り戻したように活き活きと、外へ出かけて行ったのだった。
農具の話に夢中になってしまったところで、ふと我に返り黙り込む。
まるで田舎者丸出しのような野暮ったさを出してしまったような恥じらいで。
土いじりや草刈り自慢をしている場合ではないと、ハイカラな学生として振る舞わねばならぬという強迫観念、プレッシャーが、
今はただ、気恥ずかしそうに黙っていることしかできなかった……
「クワの扱いには多少の心得があるので、なんとか戦えています……
土を耕すのも敵性怪奇を耕すのも同じこと。
ただ、やはり見栄えの問題などもあり、早急に別の武器に切り替えたいところです。例えば、大鎌とか。
草を刈るのは得意なんですよ……」
農民か何かだろうか。
「皆さん暖かい歓迎をありがとうございます……
これが、助け合いの精神と名高いアザコロの真髄……」
多数のメンションありがとうございました!
「今の私にできることは、手持ちのクワで敵を叩くくらいですが。
剣がなくとも心はキシドー。士官たるもの剣を持たずしてなんとやら。
巡視部の一員として、精一杯クワで敵を叩きたい所存です」
皆の優しさが、より一層その羞恥心を高める。
明らかに赤面しつつも、必死で平静を装うと。
しかしそれは混乱の渦中においては逆効果でしかなく。
「くろあーと、ハルシュタ……はるす……
ああもうめんどくさい、クロちゃんとでもお呼びください」
そしてヤケクソになった。



