
「ハミさん、美味しいものは好きだよ。ハミさんは動くのも好きだよ。」
自分をハミさんと名乗る謎の人物。
美味しいものと運動が好き。マシュマロが好き。

「ハミさんはハミさんだよ。本名はね、えーっと、月羽見 まつり。
でも、ハミさんってよんでくれる方が好きだなー」
本名:月羽見 まつり
自身をハミさんと名乗り、同時にハミさんと呼ばれることを好む。
本名にそこまで馴染みがない。

「性別……んー、あれ、ない……かも?」
性別:無性
本人も不思議そうにしていたが、今ではそこまで気にしていていないようだ。理由は理解したらしい。

「年齢〜?ひみつー」
年齢:秘密
聞かれると「ひみつー」といってはぐらかす。成人済みではある様子。

「生まれた日……8月3日、とか?」
誕生日:8/3
そこまで気にしている様子はない。

「背はねー、そんな高くないはず〜」
身長:167cm
男性としては低く、女性としては高い。

「えっとねー?拾ってくれた人がね、貴女学院?ってところの高校に行きなって言ってたから、そこに行ってるよ〜」
所属:ノーブル会 貴女学院高等部 一年
よく分かっていないなりに頑張って通っている。
【出自について】

「ここに来る前はね、闘技場に閉じ込められてたんだー」

「そこで色んな人と戦ったり、おしゃべりしたりしてた」

「このポンチョ可愛いでしょ?そこで貰ったものなんだ〜」

「一回ね、その頃は自分の姿も曖昧だったハミさんはね、ハミさん自身のことがわかんなくなっちゃったの。そのあとすぐまあいいかって思ったんだけどね〜。同時に、思ったの」

「自分の姿がわからないってことは、みんなにハミさんの姿を決めてもらえるってことかもって」

「それでいろいろもらったんだー。このポンチョもそうだけど、髪色とか、肌の色とか。お目目も贈り物でー、あとは強靭な胃袋(意訳)だったり」

「で、今のハミさんが生まれたってわけ」
【神秘について】
神秘名『星の欠片』

「……あ、フラグメントのこと?これはね、星のかけらというよりは、記憶のかけらだよ」
本人呼称:フラグメント
ハミに多種多様な力を与える。第三者視点から見ると星屑のかけらが浮かんでいるように見える。神秘名の由来はここから。
保持者曰く、『いくつか組み合わせることができてね、付け替えることもできるんだー』とのこと。これにより多種多様な戦闘方法を可能としているようだ。
神秘名:『魔法██』

「これも元々はフラグメントだったんだけど……」
元はフラグメントのひとつだったようだが、この世界に来るにあたり少し変質しているようだ。
この世界においては、この神秘が元の世界で用いた様々な魔法を行使するための核となっている。
【贈り物たち】
・もふもふの星ポンチョ
もふもふした生地のポンチョ。
裏面は夜空みたいなグラデーション。
裏世界では本当に星が輝く。
・██喰ミ
食べられないものはない。……といっても人間の範疇で、だが。
クソデカかつ頑丈な胃袋を持つ。燃費はいい。
・丸い目
くりくりとしたまぁるいおめめ。
星を宿したようにきらきらしている。
裏世界では本当に星が輝く。
・さらふわの髪質
あなたの固有色を持った髪だ。触り心地がとても良い。
・小麦色の肌
健康的な日焼けによって赤みがかった黄みのある色になった肌。
褐色ではない。