【名前】
"白魔人"/シロ
【偽名】
真白シロ
【性別】女性
【年齢】不明。見た目は20代前半。
【身長/体重】約155cm/約45kg
【好きな物】動物、お祭り、平和な時間
【嫌いな物】辛いもの、お酒、過去の自分
【容姿】
白無垢のように白い肌、白い眼、白い髪。
白の服に白のブーツといった、まるでそこから色を取り払ったかのような姿。
魔人と呼ばれる種族が有する長く尖った耳と豊富な魔力を持っている。
服装に関しては人に勧められた者を着たりするが、本人自身も白色が好きな様子。
【性格】
元気、そして人に優しい。
純粋であり騙されやすく、ちょっぴり努力家。
お酒に弱く、飲むと『はらほろひれはれ』だの呂律が極端に怪しくなり、奇行を起こしがち。
【神秘(能力)】
『運命:テイマー[Lv.3]』
神のいたずらによってテイマーの運命を定められた者。
世界渡航因子の目覚めによって他世界の生き物すらも手懐ける事が出来るようになった。
本来であればその技術は無限に等しく向上するものであるが、何らかの因果によって抑制されている。
彼女曰く『だいたいLv3くらいだった気がします』との事。その割にはテイム技術は高く、殆どの動物と仲良くなれる。
また、この神秘の影響で動物と会話する事が可能。
【手懐けた怪奇】
なし
『守護獣:グリフォン』 ※現在使用不可
かつて手懐けたグリフォンを霊界から呼ぶことが出来る。
移動に利用出来る他、騎乗したまま攻撃などが可能。
グリフォンにダメージが蓄積されると強制的に霊界へと帰還してしまう。
彼女が初めて手懐けた親愛なる友であり、死してもなお彼女を見守る守護獣である。
……が、どうもこのグリフォンは"変な奴"らしく、言葉の分かる相手からの評判はそこまでよろしくない。ちなみにメスである。
『混沌の残滓』
かつて彼女が無意識下に所持していた異能。
今はもう発動することは出来ず、その残滓が奥深くに眠っているだけである。
彼女を深く分析すれば何かを得られる可能性はあるが、あまり良いものではないと彼女自身思っている。
【持ち物】
『鳥人族の羽根』
おそらく鳥人族と呼ばれる種族の羽根。
なぜか手元にあったものの一つ。大切なもの。
『すり減った古い手帳』
異世界の文字が書かれた手帳。古すぎて断片的にしか読めない。
なぜか手元にあったものの一つ。大切なもの。
【概要】
この世界に目的があってやって来た異世界人。
自らを『越境者』と名乗る世界渡りのグループに所属している。
アザーサイドコロニストに所属しているものの、三機関に関わらない立ち位置でこそこそと活動している。
……が、本人は人懐こくこの世界に興味津々なため、フッ軽にあちこちに行ったり来たりしてるんだとか。
「お仕事ですか? はいっ! お任せ下さいっ!」
※EP.1から本格的に動かすキャラになります!