

国際貴女学院高等部 3年
ENO.272
伊吹 美羽子
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
95.5%MYS RATE
600MHP
310MSP
2150ATK
100DEF
470ACC
650RES
10SPD
EQUIPMENT
-
魔導書
異術攻撃力:160 売値:50,160CR
知らないことが沢山書いてある神秘に溢れた書物。 -
神聖法衣
防御力:200 売値:80,000CR
特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。 -
神秘結晶
売値:3,840CR
ほんのり光る結晶化した神秘。砕いてもFRにはならない。
SETTING CLASSES
サイオン[15] マジシャン[15]
PROFILE
性別:女
年齢:17歳
身長:168cm
所属:ノーブル会/神秘管理局
黒いセーラー服と艶やかな長髪が特徴的な女学生。
今春より転入生として国際貴女学院の高等部に籍を置いている。
とある事情により声を発することができないため、
主な会話はタブレット型スマートデバイスを用いて行っている。
『正体』
念力や念話のような超能力を当然の如く行使する。
人間に対しては非常に友好的な態度を示している。
取扱説明書
スマートデバイスによる電子音声での発言を『』、テレパシーでの発言を()を使って表現しています。
■異能について
・裏世界でのロールプレイにおいて、読心や過去視の能力を使用する可能性があります。
重要な情報に触れる際はワンクッション置くので、受容か拒絶の意思表示をしていただけると幸いです。
ICONS
CHAT LOG
>>8126018
「──……」
ふわふわしている。つまり、抽象的で具体的ではない、と。
照れ隠しもあるのか、あなたはそんな言葉を最後に付け加える。
しかし、それはきっと、これからも一緒に居ると誓うからこそ。
このあとだけではなく、その先でも思い出を共に作りたいから。
ふわふわの裏にあるものをそんな風に捉えれば、静かに微笑み。
「わかる、よ……だい、じょう、ぶ……」
「わたし、も……そう、したい、な……」
「つむぎさん、と……うれしい、も……ざんねん、も……たくさん、ね……?」
あなたのしたいことは、私もしたいことだと、嬉しそうに云う。
「まずは、このあと……ゲーム、して……おかし、たべて、だね……」
>>8065082
共に手を動かしながら、悩む姿を隣から見る。
ゲームでも、アニメでも、映画でも……ある意味では何もしても構わない状況だ。
あなたと同じ時間を過ごせるのならば、それだけでも充分に満たされるのだから。
しかし、それで終わらせてしまうのも何処か味気ない。
何でも、と言ってくれるあなたのためにも、少しばかり一緒になって考えてみる。
「おかし、もって、きたんだ」
「それも、いっしょ、に……たべたい、かな」
飲食が続いてしまうけれど、あなたへの贈り物として持ってきた茶菓子があった。
一緒に作った料理を楽しむことができたのなら、そちらにも手を着けてみたいと。
どちらかと言えば軽い思い付き程度の提案ではあるが、したい事を口にしてから。
「つむぎ、さん、は……したい、こと……ない、の?」
「わたし、も……なんでも……いい、よ?」
逆に、あなたにも尋ねてみよう。
したいことがあるのなら、何でもしてあげたいと思うのは自分だって同じなのだ。
>>8037338
手を繋いだまま、あなたを見つめながら、提案に対する返事を待ち。
快い返事を耳にすれば、やはり嬉しそうに笑みを浮かべて、頷いた。
「うん……ふたり、だから……もっと、おいしい……」
ふたりで作った方が美味しいと、あなたの言葉に同意する。
料理だけではない、あなたと一緒ならば、何事でも幸せだろうとも。
一緒に料理をして、食事を楽しんで、その後は何をしようか。
少し気が早いかもしれないが、そんな事まで考えつつ。
手は繋いだまま立ち上がって、共にキッチンの方に向かうのだろう。
>>7998486
上手く言葉が纏まらなくとも、嬉しい気持ちが伝わる。
視線を彷徨わせるのも、意味もなく顔を押さえてしまうのも、
あなたの内側から込み上げる想いがそうさせてしまうものか。
想いを表現してくれるのは、言葉だけではない。
顔を赤くしながら、精一杯言葉を振り絞ってくれる姿こそが、
あなたの大きな想いを何よりも伝えて、物語ってくれている。
「うん……これ、から、も……いっしょ、だよ」
だから、大丈夫。
心を読む能力も失ったとしても、あなたの想いは読み取れる。
あなたが一緒なら、自分は神秘的な存在でなくなってもいい。
あなたという存在を守るという一点では、全く合理的でない。
けれども、あなたと一緒に、あなたと一緒で、在りたいから。
言葉を交わして、体験を共有して、同じ世界を感じたいから。
自分は変わる事を選んだ。あなたのお陰で選ぶことができた。
その選択を受け入れてくれることもまた、自分には嬉しくて。
静かにあなたの手を取れば、指を絡ませながらしっかり繋ぐ。
「あり、がとう……だい、すきな、つむぎ、さん」
「……りょう、りも……いっ、しょに、しよう?」
感謝と親愛の感情を伝えながら、あなたにひとつ提案をする。
お祝いだけど、前回のようにふたりで一緒に料理を作ろうと。
>>7991295 >>7984130
『だけどもう、それで怖くはならない』
『そんな私を、紬さんが変えてくれたから。たった今、この時に』
『どうして人間は自分を犠牲にしてでも他者を助けてしまうのか』
『それが、全部ではないとしても……紬さんは教えてくれたから』
『神秘性を失ったとしても、一緒なら。ふたりとも大丈夫だって』
『それが解った瞬間、声を出せるようになったと気が付いたんだ』
……長い文章を打ち込み終えれば、ちら、とそちらに視線を向ける。
どうして声を出せるようになったか、ちゃんと伝えられただろうか。
あなたがどんな反応をするか、静かにそちらの様子を見守っている。
>>7991283 >>7984130
『紬さんと一緒に居て、紬さんのことを大好きになっていく度に』
『心の何処かで、私はずっと怖くなっていたんだ』
『紬さんに、もしもの事があればどうしようって』
『私たちのような存在と違って、人間は簡単に命を失ってしまう』
『なのに、人間は時に自己保存よりも他の事を優先して命を失う』
『私にはそれが理解できなくて、ずっと不思議に思っていたから』
『それでいつか、紬さんもそうして命を失ってしまうのかなって』
『そう思ったら……私は、人間のようになるのも怖くなっていた』
『人間のように声を発して会話して、食事も味わうようになれば』
『神秘性を失って紬さんを守れなくなるような気がしてしまって』
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PLAYER MEMO
置きレス&遅レスでのんびり遊んでいます。
急にいなくなったらだいたい寝てます。
割と何でもOKですが、ダメそうなら連絡します。
恋愛についてはよくわからないキャラなので、応えられない可能性が高いかも……






























