Position
束都高等学校 一年生
ENO.2770

睦月 綾也

STATUS

PARAMETER

Lv.20MYS LV

1.0%MYS RATE

1080MHP

295MSP

350ATK

110DEF

815ACC

665RES

10SPD

EQUIPMENT

  • Purify/Paradise
    機巧攻撃力:180 売値:80,000CR
    過去の武器、Banish=Desperadoを神秘で変化させた銃。
    変形式の銃で、二丁拳銃/スナイパーに変化させる事が出来る。

    憎しみなどもう要らない。
    二丁拳銃の名はPurify、放つ弾丸は全てを浄化する。
    スナイパーの名はParadise、放つ弾丸は全てを楽園へと導く。
    天寿を全うし、約束を果たせ。




    総ては兄と過ごしたこの世界で生き続ける為に。
    固有:Eno.2770
    "正当な所持には銃砲所持許可証が必要なライフル弾を用いた単発式の長銃。"
  • あなたの防具
    防御力:5 売値:5CR
    あなた専用の防具。
  • 紅き名手の面: V1rtu0so
    売値:3,840CR
    神秘によって最初に作られた物。
    その面は本来色は付いていなかったが、持ち主の力が増加する度に色が紅へと変化していった。
    力を取り戻したこの面は、身に着けている物の能力を「名手(ヴィルトゥオーソ)」に辿り着く手助けをするだろう。
    固有:Eno.2770
    "現代人にはほぼ必須のスマホとかを充電するバッテリー。"

SETTING CLASSES

シューター[12] サッパー[8]

PROFILE

名前: 睦月 綾也
愛称: あやや
年齢: 42歳
性別: 男
身長: 177.4cm
体重: 65.1kg
誕生日: 2月21日
血液型: O型
趣味: ゲームセンター巡り、モデルガンのコレクション

特徴的なフェドラと顔に付いている傷、途中で切れている眉毛、焦げ茶色の服、黒色の半ズボンを着けており、傍から見れば反社と思われてもおかしくない顔つきをしている。
見た目とは正反対に優しい口調とおおらかな性格をしている。
日々の疲れをゲームセンターで癒しており、クレーンゲーム等で手に入れた人形、グッズ等は全て部屋で綺麗に管理してある。
なんなら昔に取ったクマの人形を枕の隣に置きながらいつも寝てます。
しかし、仕事/使命となると人が変わり、真面目な一点、少し冷酷に物事を考える様になってしまう。
いつも仕事になると周りが見えなくなる時があるんですよね... 気を付けてはいるのですがどうしても治す事が出来なくて困っています。
最近の仕事の影響でモデルガンに興味を持ち、今では色んな店に向かい、色々買いあさっている。
ある一件をきっかけに、冷酷さが治った事で、仕事でも優しい口調で喋る様になった。

神秘の詳細
生成:Nw0nknU
捧げた物の正反対かつ、この世に存在しない不明な物が生成される神秘。
捧げた代償に応じて生成される物はスケールが大きくなるらしく、その限界値は本人もまだ詮索段階である。
手に持っているマスクは神秘で作り出された物。

後に気づいた事について
神秘の代償は他にもあったらしく、どうやら使うたびに筋組織の一部が破壊されているらしく、その影響か日に日に体重が下がり、体の節々に痛みを感じる事が多くなったという。
生成する限界値は上がっているが、もしもこのままやってし続けてしまうともしかしたら―――――
過去について
睦月綾也には兄が居た。
兄との仲は毎日遊んで笑い合うくらい仲が良かった。
ある日、兄から「用事が立て込んでいて、帰るのが夜の12時辺りになるかもしれない。」と連絡を受ける。
当日の夜になり、時間も遅いので目を瞑って寝ようとした。
だが、何故かその日は眠れなかった。
時刻は午前2時を過ぎた、心がざわつく。
気が付いたら外へ出ていた。
辺りは真っ暗、だが足は行かないと行けない場所を知っているかの様に歩みを止めない。
そして着いたのは、兄の仕事場。
そこで見たのは地面に落ちている、過去に自分が兄へあげた御守り。
心のざわめきが一気に極度の焦りへと変わる。
その時、見つけてしまう。
「血痕...?」
急いで走り出した。
「そんな訳はない。」
焦りは確信へと変わってしまった。
「そんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ないそんな訳ない。」
「そんな―――」
そこには、大量に血を流し、今にも息が絶えそうな兄の姿があった。
「兄さん...?」
「...綾也か。」
「兄さん、どうして...どうしてこんな目に...誰がこんな事を...」
「......■■だ。」
「え...?」
「■■が...俺を酷く恨んでいたみたいだ。」
「そんな訳...だって彼女は...彼女は兄さんのクラスメイトだったんでしょ?」
「あいつは...私より下の人間が...どうしてそんな幸せな暮らしをしているの...!と言っていた。」
「...」
「俺とお前が毎日...一緒に遊んでるのをどこかからずっと見ていたらしい...」
「そんな...そんな事で...?」
「■■にとっては、それが何より許せなかったんだろう...」
そう話続けながらも、血は流れ続け、地面は赤く、紅く染まっていく。
「兄さん...!救急車呼んだから...これ以上は無理をして喋らないで...」
「もう...遅いんだ。」
「まだ分からない!もしかしたら、もしかしたら助かるかもしれない!」
そんな訳はない
「もう...いいんだ。」
今助けを呼んでももう助からないと、綾也も直感していた。
「けど...!」
「逃げろ...頼む...」
「逃げろ...?何で...?」
「俺を害した今、俺が居なくなったら、次に狙われるのは綾也だろう...」
「居なくなったら何て...そんな事...」
「頼む...兄からの一度だけの頼みだ...」
「嫌だ...僕の神秘で兄さんを助ける...離れたくない!」
「お前の神秘は...人は治せないだろ...もう、打つ手はないんだ。」
「そんな...まだあるよ!諦めなければきっと――――」
「.......仕方...ないか。」
兄が手を前へと掲げる。
「兄...さん?」
「お前を救う為には...こうするしかないんだ...どうか、俺を許してくれ...」
眩いそして温かい光が視界を包む。
「兄さん...!兄さん...!」
「どうか...綾也のこれからの人生に...幸有らん事を。」
――――――――――――――――――――――――――――
――――目を覚ます。
「ここは...?俺の家...」
「そういえば、兄はどこへ...」
「兄...?そもそも俺に兄など居たか...?」
「それに何だこのモデルガン...」
「"無法者を追放せよ"...?なんだこれ」
「ま、いいか。置いておこう。」
「ん、もうこんな時間なのか。学校に行かないと...」
―――――――――――――――――――――――――――――


あの時、兄が放った神秘、その名前は生成:Nw0nknU。
その神秘の本当の力は、触れた対象の反転化/肉体の入れ替えを行える神秘。
兄は息絶える直前に弟に触れて神秘を発動させる事によって、兄と綾也の肉体を入れ替えた。
肉体の入れ替えにはデメリットがあり、入れ替わった肉体に自分の神秘が宿る、入れ替わりを使用した者の記憶をこの世に存在する全ての人間が忘れる、口調や性格までも入れ替わる等といった事が起きる。
その事実を知る事は本来ないだろう...今の段階では。

???
神秘が薄れていくのを感じる。それと同時に、何かの記憶が見え始めた。
"あれは、俺と...誰だ?"
「――――......」
"何だ...?何て言ってるんだ?"
「逃げろ...頼む...」
"逃げろ?俺が誰かにそう言ってるのか...?"
「逃げろ...?何で...?」
"誰なんだ...こいつは。"
「俺を害した今、俺が居なくなったら、次に狙われるのは綾也だろう...」
"――は?今...俺、あいつの事綾也って..."
「居なくなったら何て...そんな事...」
「頼む...兄からの一度だけの頼みだ...」
"いったいどういう事だ...俺に兄なんていないぞ...?それにあの見た目は確かに俺だぞ?"
「嫌だ...僕の神秘で兄さんを助ける...離れたくない!」
"神秘...兄さん..."
「お前の神秘は...人は治せないだろ...もう、打つ手はないんだ。」
「そんな...まだあるよ!諦めなければきっと――――」
"まさか...そんな訳...そんな訳!!!"
「.......仕方...ないか。」
兄が手を前へと掲げる。
"あの、あの光は...!"
「兄...さん?」
"兄さん!!!"
「お前を救う為には...こうするしかないんだ...どうか、俺を許してくれ...」
あの時と同じの眩いそして温かい光が視界を包む。
"兄さん!兄さん...!!!"
「どうか...綾也のこれからの人生に...幸有らん事を。」
"兄さん!!!!"
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「綾也...生きろ。憎しみ何て抱かなくていい...俺は、お前が生きてるだけで十分なんだ。どうか...生きてくれ。俺の...大切な...大切な弟。」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「はぁっ!」
飛び起きる。どうやら寝ていたようだ。
「夢...?」
あの出来事、過去に起きた事、兄について。色々知りたい事は山程あったが、どうやら決心が着いたようだ。
「兄さん...俺、生きるよ!兄さんの分...頑張って生きるよ!だからどうか...どうか、"僕"を見守っていてくれ。」
そう言った後、深く呼吸をした。

かつての綾也は後悔していた。"もっと早く行けていれば..."、"用事をどうにか止めていれば..."と。
神秘が薄れて何が起きたのか、綾也の過去の執念か、はたまたそういう運命だったのか、過去の出来事が現在の綾也に回想の様に流れていった。
だが、もう"綾也"は迷わない。ただ一つの目的、「生きる事」に向かって。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
綾也の本来の神秘について

神秘: Claudia Goodwill.
人間以外の生物に対して完璧な治療を行う事が出来る奇跡。
ただ、その対象に"純粋な善意"を抱かないと、発動する事が出来ない。

過去の自分の正体、兄について思い出した綾也は少しづつ"Claudia Goodwill"を使えるようになる。そして、人に対しても使えるようになる。ただ、治癒力は以前より大幅に少なくなっているが。
これから色々な人に出会っていく綾也は、"純粋な善意"を抱いて、接するのだろう。
"どうか、彼の人生に幸有らんことを。"

ICONS

CHAT LOG

[北摩市国営公園][遊歩道][3]
睦月 綾也 [Eno.2770] 2025-10-27 19:02:14 No.7162228

>>7162065
「じゃあ...そろそろ行こうかな。周りももう暗くなってるし、気を付けてね。...後、今の状態で裏世界あそこに行くのはくれぐれも控えたほうがいいと思う。それじゃあ、また何処かで会おうね。」
立ち上がり、そう言った。
もっと適切な発言、掛けるべき言葉は合っただろうと自分でも感じていたが、もう遅かった。
彼女は、自分の表情に笑顔なんて元から存在しなかった様に思える程、哀しそうな顔をしている事だろう。
色々な後悔を抱いたまま、彼はこの場を後にした。

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[北摩市国営公園][遊歩道][3]
睦月 綾也 [Eno.2770] 2025-10-27 18:51:24 No.7162024

>>7161930
「...一人にした方がいいかい?」
そう言ったのは、これ以上自分は話し相手になれない、どう言葉を掛けるべきか分からない、話せない。と思ったからだ。

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[北摩市国営公園][遊歩道][3]
睦月 綾也 [Eno.2770] 2025-10-27 18:40:11 No.7161862

>>7161758
「...他には...例えば、体調に何か変化は?」
神秘の力が薄くなる、無くなる可能性はあると聞いた事はあるが、"神秘だと信じていたソレ"が実はそうじゃなかったなどと言うのは初めて聞いたのか、絶句して最低限の言葉しか言えない。

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[北摩市国営公園][遊歩道][3]
睦月 綾也 [Eno.2770] 2025-10-27 18:27:22 No.7161691

>>7161581
「それは...つまり、自分の持ってる神秘は実は神秘じゃなかったと...?」

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[北摩市国営公園][遊歩道][3]
睦月 綾也 [Eno.2770] 2025-10-27 18:08:39 No.7161225

>>7161055
「分かったこと...その内容は言えるかい?言いづらいのなら場所を変えるでも言わないでもいいんだけど...」
俯いた顔を上げ、貴方を真剣な眼差しで見る。

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[北摩市国営公園][遊歩道][3]
睦月 綾也 [Eno.2770] 2025-10-27 17:52:31 No.7160682

>>7160324
「使えないって...?もしかして神秘が...?」
そう言うと急に俯き始め、自分にもあった感覚と似ていると思い出す。

そういえばあの時...急に声が聞こえ始めて...もしかして。
自分と同じような事が起きている、そう感じた。
表情は一気に暗くなり、言葉が詰まる。

「一度帰って、様子を見たほうがいいんじゃないかい?」
この場で言うには適してないと気づいてはいるが、これしか言えることが無かった。

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始めたばかり右も左も分からない者です。
理解を深める為にもこの世界を色々見て回ろうと思います。
アイコンは両方とも友人に書いてもらったものです。