Position
炎の料理人
ENO.2785

チャン・ハン

STATUS

PARAMETER

Lv.4MYS LV

7.7%MYS RATE

768MHP

184MSP

295ATK

96DEF

129ACC

104RES

0SPD

EQUIPMENT

  • 古びたおたま
    剛力攻撃力:8 機巧攻撃力:8 異術攻撃力:8 売値:5CR
    一般的な中華おたま。そろそろ買い換えたい。
    固有:Eno.2785
    "あなた専用の武器。"
  • エプロン
    防御力:5 売値:5CR
    学園に来てから購入したきれいなエプロン。当たり前だがそこまで防御力は無い。
    固有:Eno.2785
    "あなた専用の防具。"
  • 古びた中華鍋
    防御力:15 売値:5CR
    祖父から受け継いだ中華鍋。
    固有:Eno.2785
    "あなた専用の補助装備。"

SETTING CLASSES

マジシャン[6] メディック[1]

PROFILE

中華料理をこよなく愛する青年 チャン・ハンは、北京の喧騒から遠く離れた小さな集落で生まれ、幼い頃から、そこで中華料理を作る祖父の中華鍋と揺れる炎を見て育った。祖父は偉大な料理人だった。その唐辛子の辛さと山椒の痺れを操る手腕で、集落の誰もが彼の料理を食べるたびに舌鼓を打ち、村人たちを魅了した。やがてチャン・ハンはその祖父の炎を継ぐ者として、10歳にして包丁を握り、15歳にして北京の名門料理店に飛び込んだ。
しかし、チャン・ハンの炎は普通のものではなかった。厨房の蒸気の中で、彼の炎だけ一段と眩しく輝いていた。中華鍋の底を触れる度に黄金色に輝くようなその炎は、同じコンロでも彼が担当する場合でのみその姿を見せた。そして、その炎に食材が触れるたび、激しい山椒と唐辛子の香りが漂い、ただそれは鼻を傷つけない、むしろ、心を溶かし、涙を誘う優しさを持っていた。
ある夜、チャン・ハンが炎の出力を誤り火事を起こしてしまった。彼は中華鍋と共に炎に飛び込み、ただ一振りでその炎を黄金色に染め上げ、収めてみせた。逃げてきた人々はその光景に唖然としながら囁いた。「あれは炎の精霊だ」と。結果的に損害は軽微なものだったが、その夜からチャン・ハンは彼の持つ神秘に気づき、そしてその操る炎によって損害を起こしてしまったことに深く反省した。自身の持つ神秘でこれ以上他人に迷惑をかけないためにも、料理店と祖父の墓を後にして、神秘の扱いに長けた人々のいる北摩市に引っ越してきた。
戦闘面では彼の持つ料理スキルと炎を使い、味方を回復させるサポーターを主軸にしつつ、操る炎で攻撃も行う。
神秘
祖父から教わった技術と血筋による、炎を操る神秘。中華鍋を媒体にして、出力や思いに応じて変化する黄金色に輝く炎を放つことができる。料理に使うのは勿論、出力を上げることで敵を燃やす炎にもなる。動力源は不明だが、本人曰く、料理人時代だと激しく使用した後は急にお腹が空くため、料理の試作を味見をするのに最適だったらしい。

ICONS

CHAT LOG

[][不明領域01『歪んだ残響区』][1]
チャン・ハン [Eno.2785] 2025-10-25 01:21:43 No.7107586

「チャン・ハンです」

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RECORDS

PLAYER MEMO

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