自分の名前以外、何も思い出せない。
けれど持ち前の明るさと勢いで、今日も前へ進む。
明るく外交的で、誰とでもすぐに打ち解ける。
一方、思いつきで行動してはトラブルを呼び込むこともしばしば。
本人は「元気があれば、何とかなるであります!」と笑っているが……。
それが彼女の本当の顔なのかは、誰にも分からない。


ENO.2795
Lv.12MYS LV
34.0%MYS RATE
420MHP
235MSP
1100ATK
70DEF
680ACC
290RES
0SPD
ストライカー[6] プリーチャー[5]











「…ご馳走様でありました! いやぁ、見事な腕前ですな!とても、心が温まる味でした 」
「うぅむ…だいぶ寝過ごしてしまいましたな…」
「おおっ、ありがたき幸せ!ぜひ、頂こうではありませんか!」
「わわっ、お…おはようでありますっ!」
慌てて背筋を伸ばしつつ、寝癖を直そうと手ぐしで髪を整えている。
「むにゃ……はっ! 寝てたでありますかっ!?」
目をこすりながら椅子から飛び起きると、寝癖のついた髪がぴょこんと揺れる。