怪奇にとって美味な身体と魂を持ち、それ故に「裏世界」を知る少女。
名前:雛代 彌世(ひなしろ みよ)
年齢:17歳
性別:女性
所属学連:ノーブル会
所属機関:未所属
好きなモノ:面白い人、悪戯。
嫌いなモノ:面白くない人。
性格
いつでも余裕たっぷりに笑い、他人をからかい、手玉に取ることを好む。一応、学校では優等生としてふるまっており、成績に関しても上の中程度を維持している。が、その裏で色々と悪戯をやらかしており、クスクスと笑っていることが多い。
キャラクター性を掴むための発言サンプル
「あら、私はただ背中を押しただけよ。何も叱られる謂れなんてないわ。」
「もっと私を愉しませて頂戴。ね、良いでしょう?」
「私は遠慮しておくわ。そんなつまらないコト、したくなんかないもの。」
「ふふふ……楽しかったですね。次もまた、ご一緒いたしましょう、ね?」
神秘
彼女の神秘は『三途の渡し守』——死者を彼岸へ導くもの。あくまで死者にのみ作用し、また「連れていく」訳ではなく「導く」だけなため、逝く意志のない者には作用しない。
これは彼女個人の神秘ではなく、雛代の”お役目”に起因するものであり、”お役目”を担う継承者が代々持って生まれる神秘である。