

観測者
ENO.2845
朽見 零
STATUS
PARAMETER
Lv.18MYS LV
99.0%MYS RATE
600MHP
460MSP
1350ATK
100DEF
320ACC
650RES
10SPD
EQUIPMENT
-
日本刀
剛力攻撃力:180 売値:80,000CR
折れず曲がらずよく切れるという武器としては凶悪な性能を持つ現代の美術品。 -
あなたの防具
防御力:5 売値:5CR
あなた専用の防具。 -
お菓子の詰め合わせ
売値:1,280CR
つらいときに食べて元気を出すための予備のお菓子セット。
SETTING CLASSES
ストライカー[11] サッパー[10]
PROFILE
年齢:不詳
性別:男性
所属:ノーブル会➡束都へ編入(誤タップでノーブル入っちゃった...)/神秘管理局
キャラクター紹介
文字通り不老不死のため、幾多もの別れや死、終わりを観測してきた。それ故に命の重さを誰よりも大切にしており、その価値観と合わない人間は避けようとする。
『河華 継信』
朽見の本名であり、裏社会に名を響かせる「龍華會」の絶対的な大頭目としての名。本人はあまり運営に関わらないものの、有事の際に顔を出し、組織を適切に支配している。
かなり根を広げた組織であり、その財力や権力から、朽見自身、使い切れないほどの大金を持っている。
龍華會
龍華會は、平安後期に成立した宗教共同体「桜河院」を起点とし、千年にわたり姿を変えながら存続してきた朽見の支持勢力である。桜河院、それを元とした組織は縁結び、縁断ちの神である「龍桜/龍王」を中心とした信仰体系にある。
宗教期:桜河院
桜河院は、龍桜を天与の守護者として祀り、その力を体現する存在として朽見を「代行者」と捉えた。
教義は龍の循環性・宿命性を象徴とし、「生・死・再生の連鎖」を蛇行する河に見立てて体系化されていた。
修祓を目的とする宗派ではなく、龍の力に選ばれた者がどのようにこの世へ関与すべきかを見守るための共同体であり、武装組織でも政治組織でもなかった。
武家期:河華家
中世以降、桜河院は系譜を整理する形で世俗化し、「河華家」として武家に転じた。
河華家は龍桜伝承を隠しつつ、代々の当主に「継」の字を与えることで「龍の力の継承」を象徴化し、朽見とその後継者を支え続けた。
公家・武家いずれに対しても深く関与せず、影の側から秩序維持と“禍”の監視”を行う特異な家系として記録に現れる。
近世期:龍華會
江戸初期、河華家は幕府の統制下で宗教的伝承の露見を避けるため、家名とは別に裏社会の互助組織として「龍華會」を創設した。
外見上は博徒・口入れ・用心請負を担う町人組織、いわゆるヤクザ者に擬態していたが、真の目的は、 「龍桜にまつわる血統と、その代弁者たる朽見を護るための影の機構」にあった。
龍華會は現在に至るまで地下社会で存続し、勢力の拡大・禍の監視と封殺、朽見の支援を継続しているが、千年のあいだに宗教から武家、そして裏会へと姿を変えつつも、核となる使命は不変である。
「龍桜の系譜を守り、禍を断ち、代弁者を支える」
それこそが、龍華會の存在理由である。
神秘について
精神の劣化もある一定の段階で止まったため、いつでもフレッシュな精神を提供(ただし、短期間で致命傷クラスの傷を受け続けると病む)
戦闘スタイルは、不老の時間で研ぎ澄ました技術を、不死であることを活かした異常な身体能力振るうモノ。文字通り無限の耐久なので、格上相手でもとてつもない泥仕合になることが多い。
<相剋
最上位神性たる龍神と大百足が宿す根源権能、「縁を結ぶ力」と「縁を断つ力」の一端が、朽見の肉体と精神に刻まれることで成立した神秘。
朽見はその代償として、己の縁を二柱の権能領域に刻まれ、外部の因果による死から完全に逸脱した。身体や精神が死に至らないのは、桜神と大百足の力が互いに押し合うことで、破壊された縁や損壊を瞬時に均衡状態へと戻すためである。
桜神は万象の縁を結び、生命や運命を永続させる権能を持つ。
大百足は古来より災厄を巻き散らす存在であり、破壊をもってあらゆる縁を断つ力を有する。
俵藤太伝説にて討たれた際、その力の一部が朽見に宿り、破壊、神秘殺しの力として具現化された。
相剋の本質
対象が“成立するために必要な縁”を操作する力である。
これにより朽見は、時に『死なぬ者』を殺し、『神秘』を殺し、終わるはずの命を治す事を可能としている、
しかし、二柱の権能は過剰であり、神秘を酷使すれば朽見の身体に刻まれた“相剋の縁”が裂け、魂に著しい損壊を伴う。
だが、桜神と大百足の力が互いに押し合うことで、破壊された縁や損壊は瞬時に均衡状態へと戻るため、朽見は『戻る』ことが可能となる。
朽見はこれを自身の技術として制御し、
「縁の断ち・結びを刀や槍の切れ味のように微細に扱う」ことで、
一点突破から広域破壊まで戦闘に応用している。
相剋は、呪いであり祝福であり、
朽見が己の身を削りながら振るう『呪恩』である。
ICONS
CHAT LOG
ーーーーお互いのPL事情により中止ーーーー
>>7645748
「…なんだよ、面白みねぇな」
特に抵抗がなかったのは予想外だが、酔っ払いならいい目覚ましになるだろう。
辿る縁は、無理やり結んだモノ。穿てば並大抵の神秘ではない神気が直に流れ込む。
「そろそろ目ェ覚めたか?」
穿ち、振り上げて投げ飛ばした
>>7645661
言い切るが早いか槍の切っ先が走る。
何かに引き寄せられるように、正確に素早く刃が向かう
……あるいは、力あるものには見えたかもしれない。辺獄の心臓と、朽見の槍を繋ぐ1本の糸。
結んだ鎖を辿って、先手の一撃を振るう
【空貫】
>>7645623
向かってくる槍は、再び不自然な軌道を描き、朽見の手に収まる
「おいおい、随分機嫌悪いなおっさん、前ボコボコにしたのまだ引き摺ってんのか?」
やる気になった様子を察知して、嬉しそうに声を張り上げる。
挑発の意味は考えるまでもなく……
宣戦布告
>>7645580
「はは、なんか前と印象違うな」
言いながら腕を上げると、樹化した表面から槍が形成されていく。
「目ェ覚ましてやるよ、酔っ払い」
形成が完了した槍を観客席目掛けて投げ飛ばした。
手を離れた槍は、不自然な起動で、かつ正確に酔っ払いへ向けて飛んでいく






