

”見習い”
ENO.2883 夜交
STATUS
PARAMETER
Lv.4MYS LV
61.0%MYS RATE
540MHP
205MSP
1100ATK
55DEF
260ACC
57RES
0SPD
EQUIPMENT
Not Available...
SETTING CLASSES
Not Available...
PROFILE
体重:80kg
灰色の髪と、強い光を放つ瞳をサングラスで隠す、陽気そうな男。
口調は軽く、言葉も軽く。はっきり言って、胡散臭い。
自らの名を名乗ることなどなく、ただのおじさん、あるいはお兄さんと話す男。
――だったが、恋人の影響により、移住を決めた異世界の者。
こちらに来るために、殆どの力を一時的に失っている。
真実の姿
本名はクロステル・アネルモス。
とある世界で、大妖魔として生きていた。
今は、一番星の隣にいる。
ICONS
CHAT LOG
>>8241458
「……」
無言で睨まれようと、どこ吹く風。
貴方の予想は正しく、男もまた、
そこに関しては、それ以上は言わないだろうな。
「おう、乗ってくれて助かるぜ」
「ま、別に俺はお前が幸せになるのを、
邪魔したいワケじゃないしネ」
なんて冗談めかして、肩を竦めた。
元より望むところ。
「待ってるぜ」
「"未明"」
どちらにせよ、大事なものには変わりがない。
そうして、交換もしたろうな。
>>8214862
「こっちの未明の彼氏様のつもり」
あっさりと返した。
警戒心むき出しの貴方に対しても笑顔のままに。
『何かを強いるつもりなど一切無い』、とは言わない。
「おう」
「俺が事情を説明すっから、
お前は俺と定期的に会う」
それが条件だと言い放った。
未明には、きちんと説明しておかないとな、
とは思っているが。
「こっちに来たのはどういう事情かは知らねえけどよ」
「俺はラッキーって思ってるんだぜ」
もう一人の未明が、そんな末路を迎えたのなら、
それを救うチャンスが出てきた。
というわけだ。
喜ばない彼氏がいるか?
>>8183498
「……なるほどナ」
嘘だと、出来損ないの物語だと、
言うのは容易い。
いうだけなら。
己はそうではない。
その眼が、言葉が、意思が。
何一つとして、嘘ではないと語っているのが分かる。
やはり、こういうのは己の直観に従うのがベストなのだ。
「お前が未明であるのは疑ってねえよ」
「本当に未明であるのは、よーくわかるさ」
別世界の、という但し書きはつくが、
何の違和感もない。
であれば。
「お前に独占される気はねえが」
「まずはじっくりと話したりしようや」
「な、未明」
穏やかな声。
未明であるのが間違いないなら、
己が警戒することは無い。
>>8164977
「だからお話ししようぜ、未明」
「どうしてお前が未明そっくり、
いや、未明なんだろうが」
「そんな姿になって」
「そんな事をしようとしてるのか」
いつの間にか、抜剣していたのか。
心臓めがけて放たれた氷の刃、その全てを躊躇なく払いのけた後、
頼んでいたコーヒーを一杯飲み干す。
遅れて、払い落された氷が砕ける音。
「疑ってはいねえ」
「お前が未明であって、
どうしてそうなっちまったのかもな」
>>8164977
「なぁに言ってんだ」
「俺ァ別に、お前を拒否してるわけじゃねえよ」
その状況でも笑っていた。
何、これよりもっとやばい状況などいくらでもあった。
特に不死者や知恵ある海と敵対したときなどは、
特に。
故に。
殺意ある氷刃を見ても笑顔を一つ。
指を鳴らして二つ。
そして。
▼
>>8112437
「そういうとこ」
あっさりと告げた。
嫌っているわけではない。
未明であるという事も信じている。
嘘偽りなく、未明であると信じている。
いるが、未明ではない。
普通の未明ではなく、別の何か、違う道をたどったもの。
そうと理解していた。
「それにアイツほど、真っすぐ俺にぶつかってきたのはいねえ」
「アイツの事は深く知っているが――お前も未明だとして、
未明だとは分かるが、それ以上の事は知らねえ」
なら。
「いくら未明っても、そうすぐに、
ほい恋人なんて、のはいかないさ」
RECORDS
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PL @nboteiki
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