
「お嬢...いや。ラウラを愛してないわけ、無いだろ」
「でも。今の俺じゃ駄目なんだ」
「この怪奇と離れて。娯楽なんて無くても生きられるようになるまで。俺の想いは隠さなきゃならない」

ENO.2918
Lv.4MYS LV
34.2%MYS RATE
1020MHP
175MSP
800ATK
65DEF
200ACC
72RES
0SPD
ファイター[7] タンク[7]

「Lack(欠けていた)俺はお嬢に救われたんだ。俺のLuck(幸運)の女神なんだよ、お嬢は」

「お嬢...いや。ラウラを愛してないわけ、無いだろ」
「でも。今の俺じゃ駄目なんだ」
「この怪奇と離れて。娯楽なんて無くても生きられるようになるまで。俺の想いは隠さなきゃならない」




「......未来が固まっていてたまるか、だよな。
こいつ自身の未来は避けてるだけあって事実かもしれねーけど、他は本当か分からないだろ?俺は変えられるんだって信じたいね」
「そんな世界観なのか。レトロな作品風にした現代の作品かぁ、面白い拘りだな」
「俺はツッコミはあまり得意じゃないからなあ」
「ナローマン?ってのは見たことなかったけど、見てたらワクワクするな。めちゃくちゃすぎて面白いというかなんというか」
「牧場かあ...噂には聞いたことがあった気がするし、行ってみるかなあ」
もしかして、結構な人数が『向こう側』を知ってる感じ、なのか...?
「しっかし、よく当てられるよなあ...いいもんをたまにお嬢から貰うことがあるけど、美味しいとか綺麗だな~とかしかわからないんだよな」
「やっぱり貴女学の雰囲気に合わないよなあ...」
「って、申し訳ない。新入予定なのに挨拶が欠けていたな」さっきまでいたが静かにしていた人
「新入部員予定の華札幸人(ハナフダラック)。お嬢...ラウラ・フォン・ハイデンベルクの付き人...兼許嫁で春から国際貴女大学に編入予定だ、よろしく頼む!」肝心?な部分で小声になった。
>>8026245
>>8026411
「お嬢は趣味も結構凝る感じだからな」
「確か、貴女学ではまだだったはずだけど、束都の学祭ではライブやってたぜ。束都の生徒もメンバーにいるらしいから」
「応援はありがとう。お互い、何か困ったら助け合えるといいよな。せっかく裸の付き合いってやつだし」