

見えざらず遠き月の木漏れ火
ENO.2926
星城海璃
STATUS
PARAMETER
Lv.1MYS LV
61.3%MYS RATE
300MHP
100MSP
50ATK
50DEF
50ACC
50RES
0SPD
EQUIPMENT
Not Available...
SETTING CLASSES
Not Available...
PROFILE
名前:星城 海璃 / せいじょう かいり
性別:女の子
身長:151.7cm
体重:「しばくわよ」
実年齢:約3週間
身体の年齢:約16歳
種族:不明/■■(人型だが、人間ではないため人型怪奇の分類に属する。正式な種族は不明)
関係性【星城イアラ】
関係性【星城アラタ】
関係性【星城茜】
関係性【ねこ?】
【……】
【……】
【……】
【書物を見つけた】
【古い壱頁】※【ねこ?】の正体を許可なく看破する事は出来ません
【……】
【……そう】
【──約束は守ってね】
【真名:アルテミス?】
2025年の年の瀬に新たに【星城イアラ】の感情が起因し発生した、【星城灼】最後の並行同位体。他の姉妹と比べて、若干小柄で黒縁の眼鏡をかけており、長い紺青色の髪と少し大きめのアホ毛が目立つ。目の色は翠色、オッドアイは継がなかったようだ。若干ツンデレ気質を持つが、北摩は大体優しい人が多い為なんだかかなりデレデレもちもちの女の子になっている。
固有神秘:【慈愛の天月】
■能力の簡易説明
・超速自己回復(部位欠損等も対象)を含む高威力の回復能力
・無機物に対する治癒回復
・エネルギーの変換と他者・物体に対するエネルギー回路の接続
・エネルギーの超速回復
・身体能力の向上、および肉体強度の強化(パッシブの常時発動のため切断不可能。表世界でも発動するものの、明確に弱体化するためかなり運動のできる人程度の範囲に収まる)
・広域探知&至近距離にいる相手の心を読む
■能力の詳細説明
星城海璃の固有神秘。その本質は【圧倒的な回復・治癒力】、己を癒す、他者を癒す事においては他3人の追随を許さない圧倒的なヒーラー適性を持つ。一方でその高い回復能力の代償に、この神秘自体は攻撃性能を有していない。【慈愛の天月】から放出される焔をただ当てるだけでは、いくら放出しようとちょっと暖かいドライヤーみたいな火力しか出ず、燃やすなど論外。一方でエネルギーの許容量はかなり多く、再生速度もそれに応じる形でかなり早いため実質無尽蔵に自分のエネルギーを使い潰せる。持ち前の器用さで、他人の魔力やエネルギーに自分のエネルギーの感覚を合わせてエネルギーを供給したりする事も可能。
また、この回復行動は無機物に対しても有効である。物体が壊れているのなら破損部位が修復され、燃料などが入っていなかろうとエネルギーを注げば火を付ける事が可能になり、電子回路の損傷した機械であっても時間はかかるが完全修復が可能。ちなみにこの能力を活用し、束都寮に入るまでは西部裏ラウンジの奥の方にて廃部屋の一室を修繕して拠点として利用していた。
武装【AoZ】
海璃はその【エネルギー効率】【エネルギー消費量】のデメリットを自身の莫大なエネルギー量でねじ伏せることで解決している。火力不足な海璃へのベストアンサーとも言える噛み合いにより、海璃は純ヒーラーにも関わらず他のアタッカーに引けを取らない動きが可能になった。現在集まっている武装は6つであり、まだまだ完全には程遠い。
ICONS
CHAT LOG
「無機物の再生は出来るけど、これは……うん。無理。……この機会に、心機一転して新しい制服買うのもアリなんじゃない?」
ここまでボロボロだと流石に無理ね……と呟きながら。
悲しいものね。友達に名前も覚えてもらえていなかったのは。
心にも、声にも、その淡く小さな想いが現れる事はついぞなかった。
>>8258725
「………………そう」
「……なら帰る前に一つだけ言っておくわね」
「私は星城海璃よ」
それだけ言い残せば、小柄な少女は扉に預けていた背をゆっくりと持ち上げて立ち上がる。少しだけ扉を優しく撫でてから、とことこと遠ざかっていくだろう。
>>8258562
「ええ、幸せよ。みんないい人だし、私をバケモノ扱いしないもの。……一つ問題点を挙げるなら、初めての友達の側に近づけないのが唯一の問題かしら」
「……別に外に引っ張り出したり、無理に笑ってなんて私には言えないわ。それは私のエゴを心音に押し付けて苦しめることになるから」
「……側に居たいのよ。それだけ」
……ハナから、海璃に連れ戻すつもりなどない。何故ならそのための言葉も手段も経験もないから。それでも、側に居たいだけ。それだけなのだ。
>>8256950
「独りですらなかったわよ?」
「見えず、触れず、聞こえず。自分自身が煙みたいな」
「.......言ったでしょ、私はちょっと違うから。今は【視えちゃう】、【出来ちゃう】、【動けちゃう】。だから、可能......って言い換えられるけど、人の手を取れる」
「…………そうやって誰かの助けになれるかなって、その手を取って、取って、取り続けて......そうしてふと気がついたら……みんなは上に居て、私だけは穴の底に居た。手をいっぱい取って、助けて、取った手がだんだんと私を避け始めて。そうして......壊れた1人のカケラが、私にもあるから」
星城海璃本人が、孤立を味わったかと言われればそうではない。
彼女の根底に在る、とある少女の記憶が......その痛みを知っている。蔑まれ、手の内にあったはずの暖かさがいつの間にか消え去る怖さを知っていたから。
>>8256753
「…………」
声色の冷たさと、僅かに残る感情の色。柔らかく冷たい拒絶に、どこか隔絶した……怯えと恐怖に似た感情の色を感じた。
「……何も聞こえなくて、聞かなくて良い……静かな方が良い時もあるのは、私も同意するわ」
「……でも、すごくつまらなかったわ。聞こえない、まっさらで、何も出来ないのは」
まだ星城海璃ですらない、何かの塊であった頃。成り立った自分が、ただ煙の様に曖昧で。少し目を閉じれば風に溶け出して消えてしまう気がする感覚を、身体は知らずとも……心が覚えていた。
成せず。触れられず。見えず。感じず。聞こえず。
私が私なのかも分からない様な気持ち悪さ。
……確かに喧騒は嫌いだ、耳障りな音も多い。
だが無音の静寂は、一時の鎮まりだからこそ……その静かさが自分を守ってくれる。人が何一つ失ったままで永遠に居られる事なんて、無いのだから。
何も聞こえない方が良いという心音の言葉に……そう返して、再び無言で扉に背を預ける。
言葉を掛ける事は私には出来ない。だから静かに貴女の近くに居る。
RECORDS
PLAYER MEMO
道具類は一部AI生成
地雷
・長期間続く鬱展開や暗い展開
ある程度なら大丈夫ですが、長引く場合PLが精神的ダメージに耐えきれなくて自壊するのでその前に離脱させたりします……許してね。
・デストラップ染みた確定ロールの押し付けを行う人
許さないですよ。絶許です。
・積極的にうちのPCを害するRPを好む人
私は平穏に居たいので事あるごとに突っかかられる場合はうざったいんでブロックします。
注意点
・明確にキャラロストさせる予定のあるPCさんとの関わりは避けさせてもらっております、ご了承ください。
・念の為追記。女子PCばっか使ってますが、PLのスヲウさんは男ですのでご了承を。
同一PLのキャラ(よく動く)
【Eno.2372】星城アラタ
【Eno.2489】帝月ホムラ
【Eno.2564】星城イアラ
【Eno.2895】星城茜&しゅうまい
同一PLのキャラ(あまり動かさない)
【Eno.2319】レイン=アルミッド
【Eno.2350】ラディル=マギア
【Eno.2414】ラビシェフ/兎咲奏
































