

堕落者
ENO.2949
龍華ヒズミ
STATUS
PARAMETER
Lv.15MYS LV
56.1%MYS RATE
600MHP
235MSP
1400ATK
100DEF
320ACC
650RES
10SPD
EQUIPMENT
-
歪な祈り
異術攻撃力:80 売値:11,520CR
それは穢れた炎を操るための所作。
指を組む動作は破壊のために。
固有:Eno.2949
"描くのは文字ではなく呪いと言わんばかりに禍々しい形をした筆。" -
あなたの防具
防御力:5 売値:5CR
あなた専用の防具。 -
お菓子の詰め合わせ
売値:1,280CR
つらいときに食べて元気を出すための予備のお菓子セット。
SETTING CLASSES
マジシャン[12] プリーチャー[8]
PROFILE
Age : 16
Height : 177
Weight : 68
Birthday : 6/6
Department(A) : 束都高等学校/1年5組
Department(B) : 神秘管理局
自由人。
良いとこの出身で甘やかされて育った。
今はバイトを探しつつも親の仕送りで気ままに暮らしている。
遅刻や無断欠席、校則違反の目立つ俗にいう悪い子である。
口調は敬語が素でありつつ容易に崩れるし語彙が変。
秘められたる情報
悪魔の信奉者。
物心付いた時からそうなるようになっていた。
人間は生まれながらに罪など犯していない、悪事を行い初めて十字架を背負うのだ。
彼女は自由を愛し自らに報いる者だけを愛する。
彼女はあらゆることにおいて欲望に正直である。
彼女は親しい者が害されることを許さず、加害者に可能な限りの悪意で応える。
祈る力は彼女の身体に崇拝する悪魔の力を混在させる。
その姿はまるで万物が邪悪と認める竜のように。
神秘
・信仰
祈りを捧げることで崇拝対象の力を身体に宿す。
その動作は心で思うことから指を組む、刃物で自らを害することまで、祈りが深いほどにその力を増す。
主なものは鋭い爪や空を駆ける翼、そして炎を操る力である。
特に炎を操る力は災厄そのものであり、十分な祈りがあれば小さな建造物程度は一瞬で灰塵と化すだろう。
ただし人の身に過ぎた祈願は心を蝕み人ならざるものへと変えていく。
深い祈りは何度も繰り返してよいものではない。
ICONS
CHAT LOG
>>8263837
「そうか、成程。受け入れられる筈も無いわけだ。
今までの生活が無くなるかもしれないこと、出来る人間なんて居ません。
夜詠さんのことを愛してるんなら、別の存在として好きでいることは……」
できないんだろうな。
目の前の歪んだ少女に、そんな常識的な対応は期待はできないだろう。
分かっていながらの問いかけだ。
「しかし困った。私は夜詠さんのことも暁歌さんのことも好きです。
一つになられるのは賛成できないな」
憂いの混じる声色で軽口に近しいことを言う。
>>8263847
PL:承知しました、お休みなさいませ
>>8263584
「どういうこと?
一つにってのは文字通り一つの存在にって、そんなん……」
あり得なくはない、か。神秘のあるこの場所では。
今前に居る彼女の言うことを振り返るなら、あり得る話だ。
だがそれならそれで一つの疑問が浮かぶ。
「気にしてるんですね、捨てられたことを。
……もし一つになった時、夜詠さんはどうなります?暁歌さんは?
精神だとか記憶だとか、住む世界は今までのようには行かないんでしょ?」
>>8263381
「ああ何だ。もう会ったんですね。良かったじゃないですか。
その、受け入れるっていうのは?一緒に裏で生活するとかそういう話?
あまり執拗なのはモテないって聞きますが……」
椅子に腰を下ろし、机の上で両の指を合わせて向き合う。
>>8263165
「何だ、気になる相手にでもフラれましたか?
私も治ちゃんにフラれ続けてますから気持ちは分かりますよ。
用と言えば知った姿を見かけたので、くらいですね。
夜詠さんに会えたのか……と、会えたとして何をするのか改めて聞いときたいと思ってさ」
虫の居所が悪そうな様子を気に留めず、空いている席を引く。
>>8258837
「良いデートスポットでも探しに来ていたのだけどね」
靴が床を叩く音が静寂の中に反響する。
「……こんばんは。お一人ですか?
相席、してもいいですか?」
辿り着く先はラウンジの一席。
先客と机を挟んだ空席の前に立つ。



