

多摩高専 専攻科1年
ENO.30 神門 遊壱郎
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
99.4%MYS RATE
1020MHP
527MSP
2450ATK
65DEF
747ACC
72RES
0SPD
EQUIPMENT
-
黒の煙草
異術攻撃力:180 売値:80,000CR
神門遊壱郎の武器。煙草らしさは見かけだけで、煙などは無味無臭かつ無害。
固有:Eno.30
"神秘管理局が開発している人造神秘による対怪奇近接戦闘ツール。" -
白衣めいた外套
防御力:113 売値:43,760CR
殆ど白衣と呼んでも差し支えないコート。何故かうっすら神秘を帯びている特注品。
固有:Eno.30
"鱗を持つ裏世界の怪奇から採取した、しなやかな鱗を防具にしたもの。" -
人外の気配
売値:3,840CR
この青年はただの人間のはずなのに……。
固有:Eno.30
"ほんのり光る結晶化した神秘。砕いてもFRにはならない。"
SETTING CLASSES
サイオン[14] サッパー[14]
PROFILE
名前:神門 遊壱郎(みかど ゆういちろう)
年齢:21歳
誕生日:4月10日
身長:180cm
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多摩科学技術高等専門学校 専攻科1年生。
昨年からトリニティ北摩コート中央603号室に住んでいる。同居人は鵲 墨(No.75)。
生真面目な性格で感情豊か。冷静そうに見えるが案外喜怒哀楽が激しい。
タバコを頻繁に吸っており、学業に励む時間でも所属する多摩高専の敷地外にわざわざ出て吸うほど。
趣味はツーリングやソロキャンプなど意外とアウトドア。
+++
【既知について】
以下に当てはまるPCさんは当PCと面識があることにしていただいても構いません。
こちらも面識があるていで接する可能性があります。
・多摩高専関係者
→(教員、±3年ほどの先輩後輩にあたる人は特に面識あるものとして接する可能性が高いです)
・トリニティ北摩コート中央入居者
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PLはヤニカス、高専及びキャンパスライフ、理数系専門分野に関してエアプです!!!!!!!
雰囲気でロールをします、稚拙な部分があっても流していただけると幸いです。
ICONS
CHAT LOG
>>7770126
▼
「鼠とは言い得て妙ですね。
非常に素早いですし、この世界の産物ですから油断していると痛い目を見ます」
嗜好品にも見える其れに火をつけて、吸って吐き出した黒い煙が瞬く間に形を変える。
青年のそばに現れた巨大な煙の狐。これまで何度も戦闘を共にした貴方も見たことがあるだろう。
「私にはそういった指導者がいなかったので、こうして細々と鼠を齧って狩っていたんですよ」
この狐を模した煙が青年の武器だった。
自分で武器を振るうのではなく、これに指示を飛ばして敵を攻撃したりサポートを行ったりしている。
協力者として機関の関係者からガイダンスを受け得た技術も、この煙が代わりに行使していた。
煙草の形をした触媒なので独特の臭いは無い。
風に乗って貴方の元まで運ばれてくるのは潮の香り、そして模擬試合の始まりの気配程度だ。
>>7770126
「人探し」
ラジコンカーへ向けられていた大半の意識が、その単語をきっかけに貴方へ向けられた。
こちらから問いかけたにも拘らず、引っ掛かったのは戦闘技術やそれを伝えたらしき人物ではなかった。
「そこで共通点を得るのは予想外でした」
そう述べて、改めて持っていた黒色の煙草に火をつける。
▼
>>7769803
「いえ大丈夫ですよ。メインの準備はすぐ済みますし」
どちらかというと休憩所となるテント作りの方が時間掛かるくらい。
ボストンバッグから取り出したのは自分たちの家でも爆走していたラジコンカーだった。それが三台もある。
車の屋根にそれぞれ更にぱっと見ただけでは分からない長方形の箱を乗せて固定し、砂浜へ置くと――
「……鵲さんはその戦闘技術、どこで学びましたか?師となる方はいましたか?」
――小さな車たちは解き放たれたかのように砂浜を走り始めた。
本来車は砂地ではスタック等の問題が生じる為走行するのが難しい。
それなのに悪路をものともせず唸りを上げて青年の周りをぐるぐる駆け回っていた。あろうことかラジコンによる操作もなしに。
もっとも、この裏世界では勝手に動き回る無機物があまりに多い。貴方も無限に見てきた筈だ。
このラジコンカーもまた表では神秘減衰を受けて大人しくしていただけの怪異のようなものだった。
>>7762727
この青年は貴方がしたことや貴方にされたことで嫌だと感じたことなど殆ど無い。
少なくとも青年のフォルダに閉じ込められるのは、どれも分かりにくいが淡く光っていた。
「詩的ですね。あと、これは冗談であり投資ですよ」
もしかしたら来るかもしれない、今の時間を笑い話として昇華させる為のしょうもない冗談。
万が一写真撮影で自然に笑えるようになったなら「あの頃は……」なんて言いながら、もし変わらず笑顔が出来ないままだったら「この頃から変わらない……」なんて言いながら笑い飛ばして懐かしさに興じる為の仕込み。
閉じ込めて、タイムカプセルのように掘り起こす時がいつかくるかもしれない。
「……では私の方の本題に移りましょうか。
確認ですが鵲さんは見学でいいんですよね。混ざりますか?」
撮ったものを確かめたり、或いは貴方にも見てもらったりしてからスマホを付けたままの三脚を砂浜へと持っていく。
>>7761487
「苦手であることをどうにかしたいのであれば話は変わってきますが、そうでないのなら別によろしいのでは?」
撮影準備の為に少し距離を取った分だけ声量を増やして述べる青年は、不機嫌そうとまで言われなくとも表情の乏しい人間だ。
「変な作り笑いが嫌なら無理に笑う必要はないでしょう。私だって全然笑わないなどとよく言われますし。似た者同士の仲間です。
それにきっと、こういうのもいつか振り返った時の話題の種にでもなりますよ」
タイマーをセットし気を取り直して貴方の隣へ。
やはり笑みはさほど無い。仏頂面に近いのに、少し考えてから作った片手のピースサインはぴしりと指が綺麗に伸びている。奇妙かもしれない。
RECORDS
PLAYER MEMO
SURFアイコン画像はとーみん様に有償依頼で描いていただきました!
基本日曜日以外17〜3時の間は不在です。
まったり置きレス中心
何かありましたらお手数ですが連絡していただけると幸いです。
NG:犬猫の虐待や暴力描写・多角関係や修羅場に巻き込まれること
またNGではありませんが今のところ恋愛ロールをする予定はありません。


























