

ノーブル会からの転入生
ENO.302 今川 蛍子
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
39.8%MYS RATE
1470MHP
310MSP
1575ATK
240DEF
357ACC
447RES
5SPD
EQUIPMENT
-
魔剣・鈴風(幽)
異術攻撃力:180 売値:80,000CR
異界の霊剣の霊体化した姿。
固有:Eno.302
"神秘管理局が開発している人造神秘による対怪奇近接戦闘ツール。" -
神聖セーラー服
防御力:200 売値:80,000CR
特に強い防護術を施した生地で作られたノーブル会のセーラー服。
固有:Eno.302
"特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。" -
神秘結晶
売値:3,840CR
ほんのり光る結晶化した神秘。砕いてもFRにはならない。
SETTING CLASSES
マジシャン[12] クレリック[5]
PROFILE
♠ Profile
─────────────────────────
今川 蛍子 (いまがわ ほたるこ)
誕生日:9月14日
性別:♀
身長:154cm
体重:見た目よりがっしり重い
好きなもの:ふわふわしてちいさいな生き物。ネコ派。エビなどの魚介類
嫌いなもの:からいもの。寒い場所
中学から高校1年までは貴女学院に通っていた。
貴女学院の人は『素行が非常が悪い女生徒』として既知であってもよい。
ノーブル会の中等部から高等部へ進学したが、1か月も経たずに転校。
現在、呉院学園情報工学科1年生。
素行が悪すぎてノーブル会を追い出されたと噂する者もわずかに存在する。
両親はホタル子を溺愛しており、ホタル子自身はそれを疎ましく思っている。
その為、いまは公認の家出状態。
日々の日課は筋トレ。
最近は、呉院の格闘部にも出入りしているらしい。
禁煙中。
≪主な出没プレイス≫
◆北摩川
『呉院学院』:高等部教室棟・1年教室
『呉院学院』:部室棟・格闘部
北部
◆石神井ニュータウン
『ウェストトーキョー』:廃屋敷
◆石神井ニュータウン(裏)
『瓦礫通り』:廃屋
『瓦礫通り』:ケガしてるホタル子がいる場所
◆北摩モノレール北部区間
『駅前デッキ』
≪秘匿情報(軽微)≫
※知られてもかまわないが、自ら話すようなことではない事
【裏稼業】
学生対象のボディガードをフリーランスで行っている。
基本は前衛戦士としての肉体的な護衛。
現在、護衛対象の家に居候している。
【護身用品】
護身用に妙に重い折り畳み傘を所持している。
傘の暈部分は着脱可能。
≪秘匿情報(中度)≫
※神秘管理局に申告している表世界では言えない事
【血統・母】
母親はかつて神秘管理局・対策課実働部隊にて特攻役を任されていた。
霊器と呼ばれる剣を用いた白兵戦闘を得意とするが、
組み・打ち・極めの格闘戦も一級品。
ホタル子に基本的な戦闘術を教えたのは母親。
まあまあ脳筋。
【異能・ブリンクス】
短距離瞬間移動能力。
効果範囲は数メートル程度。
使用すると倍の距離を全力疾走したような疲労がある他、
使用条件がいくつか存在する。
超がんばれば距離を伸ばしたり他人を移動させることも可。
使用すると座標と共に移動速度がリセットされるので、
高速移動中に使用してもゼロから加速し直さなくてはならない。
【初級魔術】
基礎的な対神秘用補助魔術を少し使える。
【魔剣・鈴風】
周囲2~30m以内の「音を操作する」ことができる魔剣を所持。
視認している必要はないが、対象の音を認識していないいけない。
この能力の使用には魔剣を所持している必要があり、代償も存在する。
代償は五感のいずれかの不全。
代償の深刻さや継続時間は引き出した力の大きさによる。
普段は実体化しておらず、呼び起こす意思と共に鈴の音を鳴らすことで、
ホタル子の手の中で長剣として物質化する。
≪秘匿情報(重大)≫
※神秘管理局に申告していない絶対知られてはならない事
【血統・父】
ブレアリンクスと名付けられた人化猫型地球外生命体。
瞬間移動する能力を持ち、ホタル子の父はそれをブリンクスと呼んだ。
また、宇宙に満ちる力=エーテルを用いて魔術のようなものを使用することができる。
神秘管理局に申告している魔術はコレの事。
故郷の惑星の危機に伴い、超長距離瞬間移動を一族総出でホタル子の父に施し地球へ飛んできた。
故郷がどうなったのかは不明。
【??】
ICONS
CHAT LOG
>>8252330 >>8250067
(風……?
熱に加えて何か別の現象が?)
などと刹那の間に思考を走らせる。
同時に一瞬、視線を風上へ。
視線は向けつつも意識は視界全体へと向けられている。
この周辺視野と柔軟性がホタル子の回避能力の正体でもある。
とはいえ、
トサキ本体を中心に向けられていた意識が
外側へといくらか割合が割かれたのは確か。
もしかしたら、トサキの目論見は成功するのかもしれない。
どちらにせよこちらのナイフは徹らない。
当たる瞬間には刃が立てられないから。
見せかけの殺意で斬りかかってはいるが斬るつもりはないのだから。
>>8250067 >>8248404
トサキが攻撃モーションに入ると同時に跳躍した。
想定よりも速度は無い。
だからといって油断などはしない。
狙いはわからないがトサキはこれまでに見たことのない挙動をしている。
”模擬戦”とはいえ、一瞬の油断が命取りとなり得るのだ。
ナイフを振るう手はそのままトサキの左腕を狙いつつ
宙がえりをするように鋼弓の奔る軌道を飛び越える。
左手は弓と自身の胴の間に
いつでも防御できるようにと。
瞬間の閃光―――
ホタル子のナイフはトサキに届くであろうか。
もし、届いたのであれば刃は立てられておらず、
ナイフの腹が防護服の袖を撫でるであろう。
そして後方からのディバインシールドの影響もあり服が斬れることもなく―――。
>>8235489 >>8235050 >>8234970
(来るか……!)
構えを変えた姿を見てその挙動に集中する。
トサキの手足は元より
指先、呼吸、攻めの気配を感じ取れるよう試みる。
おそらくこれまでの薙ぎ払いを凌駕する速度で振るわれるであろう。
見誤れば上半身が吹っ飛ばされることは確かだ。
だからといって守りに徹するようなことはしない。
あくまでも攻めの姿勢は崩さず、
間合いに入れば最も近い場所にある左腕へ斬りかかるだろう。
>>8226038 >>8225972 >>8213081
(地形変わってまうじゃろが……
夜呼は平気か?)
チラリと一瞬後ろを気にしてみるが
それほど余裕があるわけでもなくフォローはできないだろう。
鋼弓による薙ぎはともかく
熱された飛礫の方が集中力を削がれて厄介かもしれない。
(前に出てくるか……)
うねり狂う暴風のような鋼の鞭を
わずかな足場を蹴って跳びながらかわしていく。
不規則に薙ぎ払われる鋼弓を避けることができるのは
空中でも姿勢を変えることのできるホタル子の
バランス感覚と驚異的な柔軟性があってこそだ。
あと2歩か、3歩か……
(こっちの間合いに入るぞ?
どうするトサキ……!)
>>8225658 >>8220526
>>8220388 >>8219902
(連続で撃てる……か……)
再度迫りくる赤熱した鋼弓を避ける。
この攻撃の弱点は克服したというわけだ。
短期間でそこまで持っていくことができたトサキには感心する。
しかし、
「教えたはずだぞ。
相手を崩さんことには当たらん、と」
ただ速い。
ただ手数が多いだけではホタル子には当たらない。
強烈な”圧”を持って迫る剛打を驚異的な敏捷性でかわし、
少しずつ距離を詰める。
ナイフを持つ右手はやや下に
左手は拳が顎のあたりにあるよう構えて
やや前傾姿勢で左右に細かく動きながら、
そちらになにかしらの変化がなければ
徐々に前へと向かっていくだろう。
RECORDS
PLAYER MEMO
※裏世界で戦闘していても発言していなければホタル子はそこにいないものとしてください。































