

『幼虎』
ENO.323 虎孟 仁翔
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
1.0%MYS RATE
1062MHP
383MSP
2760ATK
153DEF
606ACC
125RES
0SPD
EQUIPMENT
-
シャーペン
剛力攻撃力:90 機巧攻撃力:90 売値:37,840CR
虎孟仁翔の持つ筆記用具。 学業といった日常で使用され、 その中でも特に手に取りやすいモノ。 これ単体では一般的な筆記用具と何ら変わりはない。 虎孟仁翔が神秘を行使するため、 媒介として携帯しているに過ぎない。
固有:Eno.323
"高速震動によって切れ味を大幅に高めた刃物。" -
バトルドレス
防御力:180 売値:71,840CR
強化合金製のプレートで全身を覆ったとにかく固い重量戦闘服。 -
ヘッドホン
売値:3,840CR
外にいても音楽で世界を彩ることができる音楽機器。
SETTING CLASSES
ファイター[13] シューター[12]
PROFILE

ヒロト
「校則守って、―― 派手なのは、俺が好きなだけだ」

ヒロト
「カッケーじゃん?」
名前:虎孟 仁翔
年齢:16歳
種族:人間
身長:166センチ
所属:束都高等学校 2年3組/神秘管理局 対策課
好んで派手な服を着用し、朱色の髪を携えた少年。
名の知れた家系の遠縁であるらしい。
『何かを握ることを起点』とし、神秘を行使する能力を持つ。
『何かを握ることを起点とする神秘』
名を、『■■■■』
風を起こし、林を震わせ、火を放ち山を震わせたとされる神秘。
現時点のヒロトは『何かを握ることを起点とする神秘』に留まる。
具体的には軽量で、木材と鉄骨の中間程度の硬さを持つ神秘ソードの発現と、
若干の精神、肉体の能力向上がみられる。
尚、ヒロトが気を失う、または疲労の蓄積により一時的に消失する。
地毛は黒髪。
和食育ちだが、最近はファストフードに圧され気味。
ICONS
CHAT LOG
>>4886530
そうして、貴方にゴミとなった容器の処分を聞けば、従って。
返りの挨拶もそこそこに、銭湯を立ち去るでしょう。
ゴミの捨て場所すら分からない。でも、知れば分かる。
だから、そうして。
「―― またな、沸田」
この一日を締め括ろう。
明日は学校で。何日後は夏休みの後で。
或いは明日か、明後日か。……予定が合えば、いつでも。
そうして、いつかを待とう。
我々はまだ高校2年生。何を語るも半端な道半場。
しかして、何をも成せる道中、とも。
だからこそ、ヒロトは思考する。考える。……夢を想う。
"いつか" はまだまだ先で、この銭湯の湯は温かいと知っているから。
>>4886530
だからこそ、ヒロトは語る。……ぼんやりではあるけれど。
湯気に塗れた、今はまだぼんやりとした夢を。
"此処が普通ではないと知ったからこその、夢"を。
此処に、知る顔があるからこその想いを。
……リサイクルの仕組みは、全然知らないけど。
↓
>>4886530
だが、思わぬことを口にすることは出来ぬまい。
――……知らぬことを、言葉にすることは出来ない。
湯煙の中の、一幕だったとしても。
熱にのぼせた思慮だったとしても。
……冷や水を、かけられたとしても。
現実無くして、夢は無い。
―― 此処無くして、夢見る事は叶うまい。
↓
>>4886530
あるべき場所に、あるべき姿に。
―― それは、誰が決めたことなのだろう?
神とかいう超常的な誰かさんか?
神秘を危険とした誰かさん?
……或いは、神秘に脅かされた誰かさん?
ゴミはゴミ。
神秘は危険。……裏は危険。
―― 本当に?
もし、仮に。このゴミが金になったなら?
表世界でも活きる、有力な役割を担うことが出来たなら?
表の、……"普通" では成せないことが成せたなら?
"普通" ではないからと、切り捨てるのは暴論過ぎやしないか?
少なくとも、言い切れない。
"そうだ" とは言えないのが、このヒロトという少年の現実だ。
のぼせたのか、惚気たのか。……呆けたのか。
湯水は、すっかりと拭き取られている。
↓
>>4886530
ぷへえ!と、コーヒー牛乳を飲み干して。
マジマジと見遣った、空にしたコーヒー牛乳の容器を。
「……ま~。色んなの書いてあるのは、
映えてるっちゃ映えてるのか……?」
そう、……なの、かも?配色的には。
片や茶色。片や黄色み掛かった白。いやそうだね、これは。
映える選手権一等賞はフルーツ牛乳だろう。色味的に。
“理解んない”かも ── 。 茶色より白だとは思うけども!
「ごちそうさん。
……どうすんだ?こういうのって。
捨てるトコっていうか、置くトコあるか?」
空になった容器を片手に、視線を脱衣所のあちこちへと。
なんてことはない。ゴミはゴミ箱へ、それだけのこと。
神秘由来のゴミの行く末とは――?
……だが、生じた。生まれ出た。それは確かで、確実なこと。
↓
>>4885509
そんなそんな。……バカだなんて、
「そういう問題じゃねーだろ……」
続く、呆れ声と表情が。バカなんて思ってないよぉ?
「早く帰りてえとは思ってなさそうで良かったわ。
俺も思ってねーぞ。
動物飼うってのは、こーいう感じなのかもな」
一瞬だ、半歩後に居たのは。
振り返る貴女を見れば笑って、直ぐに歩を進ませたから。
前でも後でも構わなかった。だが、一番長く座したのは貴女の隣。
悪態を付こうとも。―― 貴女がどこぞかに駆け出そうとも。
貴女の隣に在ろうとする、ヒロトの姿だけがあった。
その間、眉は迷惑を忘れて。歪もうとも、必ず呆れが同居していた。
呆れつつも、そこに在りたい。ある意味があったから。
「へーへー、お好きな様に。
レディファーストってヤツだ。おら、走りな」
だから、引き続き貴女の赴くままに引き摺られるのであった。
「ああ」だの「おう」だの、何度も声を返して。
短い返答であっても、しっかり貴女と自分の瞳を照らし合わせて。
―― やがて、帰路に着くことだろう。貴女の帰る場所まで、一緒に。
誘ったのは自分でレディファーストだから、と。小賢しく添えて。
RECORDS
虎孟 仁翔 - 2025-05-02 18:04:12
PLAYER MEMO
Ep.0→Ep.1続投予定です。
インターミッション中でも通知を頂けば対応させて頂きますので、
何かありましたら気軽にどうぞ~!よろしくお願いします~。






























