

古書処の非正規店主
ENO.332
手紙台 癖流
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
66.9%MYS RATE
1002MHP
200MSP
245ATK
136DEF
581ACC
960RES
15SPD
EQUIPMENT
-
無と胡乱の書物
機巧攻撃力:180 売値:80,000CR
正当な閲覧には神秘管理局の許可が必要な、対怪異への妄言を用いた概念式の書物。
固有:Eno.332
"正当な所持には銃砲所持許可証が必要なライフル弾を用いた単発式の長銃。" -
着物風の服
防御力:200 売値:80,000CR
特に普段着としても扱われる、无胡のバイト店長に託される和服。
固有:Eno.332
"特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。" -
眼鏡
売値:3,840CR
近視者にはほぼ必須の、視力とかを矯正する装身具。
固有:Eno.332
"現代人にはほぼ必須のスマホとかを充電するバッテリー。"
SETTING CLASSES
シューター[12] サッパー[9]
PROFILE
23歳 / 大学院生
身体は動く方だがスタミナが絶望的にない
身長 / そこそこある 細身で筋肉は少ない
区内の適度に寂れた古書店、无胡の店主(パート)
https://wdrb.work/otherside/area.php?p_id=MDYzZDRiOTE5NTZk&list=8
店名通り、書架には無と胡乱を煮詰めたようなカスみたいな本――ゴシップ・似非科学本と自費出版物の薄くて高い高校生には売れない本など――で埋まっておりおよそ立ち寄って何かを得られる店ではないが、古本の買い取りはしてくれる。
過去年度の試験問題集とかは(ゴミの中でも比較的に)学生へは需要がある。かもしれない。
古書店 无胡
類似の手法により人食いの鬼女であった八尺様の神秘性をショタコンエロお姉さんまで薄めた事案は近年の記憶に新しい[※要出典]
店が普遍的になることにより店自体の神秘性/発信力が薄れてしまう可能性を憂慮され、店内には意図的にカスみたいな本ばかり置かれており基本的に流行っていない
癖流も店主ではあるものの、そもそも部署としては基本的に裏方の工作班、しかも時給で働くアルバイトでしかない。
一応の耐怪奇概念を付与されているコスプレ制服は着用してはいるもののこれも性能的には『ないよりマシ』の範疇を逸脱するものではなく、責任者として直接怪異を何とかする能力は極めて低いし勘定に入れられていない。
オフの市街や大学キャンバス内で遭遇した際は普通に洋服を着ていることも多いだろう。
本人も『ちょっと変わった事務職パート』程度の意識で、神秘程度は知識と異能災害の経験がある一般人レベル。
戦えないわけではないけど、何か異能災害と遭った際は道具に頼って時間を稼ぎなるべく短時間で引き上げる基本方針。
異能は特に戦闘に役立つものではなく、手持ちの道具が尽きると色々と終わるため。
所持する異能
名称:なし(微小異能のため)
効果:頑固な茶渋を湯呑みと離別させる
手指近辺のタンパク質を若干分解したり酸性を中性に近づけられる事が分かっているが、茶渋以外へは効果が減衰する(元々茶渋程度にしか効かない性能が、だよ)事も調査で分かっている
過去に小規模な神秘氾濫に遭い、神秘に曝露して以降に発現していた。
◇離別の現実改変◇
・身内と判定された者と直接遭うことが難しくなる
・身内とは家族や恋人であり、金銭を介した取引相手などは該当しないようだ
・少なくとも三親等まではダメだった
・兄妹の恋人が新しくできたらそれもダメだった
これが北摩/无胡の2Fで一人暮らしと、科連による神秘の定量計測および神秘管理局でのミーム弱体化と言った工作部署へ身を寄せている理由でもある。
普通に生活する内で問題が起きることは稀であり、後遺症の内容に関して癖流が誰かへ説明することは滅多にない。
特に一般人へは理解しがたい現象であるため。
改変に逆らって会おうと思えば会える。
ただ、双方あるいは両方が事故に巻き込まれる・別な用事が発生する・待ち合わせ場所が失われるなど多種多様バリエーション豊かに襲いかかる『悪い偶然』を乗り越える必要があり結構に大変
割に通話やビデオチャット・メールなどでは一切の異変は起きないため、なんかもうしょーがないなー で済ませて過ごしている
ICONS
CHAT LOG
「わぁ…すごい信用されてないテンションだぁ……」
お姉さんの立場と生活を守りつつ、問題が解消するまで秘密の関係を続けましょう。全部終わったらデートでも何でもいくらでも付き合うから!って…誠実に…答えたのに……
バレると危ないと言うよりは、表でこの距離感を出して誰かに問われたら答えようがないからなのだけど。
身体だけの関係ですと答えたら逮捕、冗談でも"恋人です"と答えようものなら神秘爆発の恐れ。さりとて冷たく当たるわけにも……その結果がこの無限おうちデート編である。通い若妻である。
実際おうちで遊ぶバリエーションには限界があって。
なんせ部屋は1Fのお店・炊事・ダイニング・寝室と、えーっと…まぁ、うん、ほか1部屋ね、うん。
そこまで広くはないし、娯楽はゲーム機や紙媒体に頼るタイプだったし。
「私はかりんちゃんとこうして普通に過ごしてる時間も結構『いいなー』って思ってるんだけど
……刺激、足りない?」
足りないよねぇ
めっちゃ見られてるな……
穴のせいでだらし姉さん枠に入れられちゃうのかな…こんなのおねえさんじゃないって言われてまた独りに…やだなぁ……
違うんだよ事故でさ。いやこんな点で穴が開く事故ってなんだろうね、私も知らない。
穴越しの視線に耐えながら言い訳を考える。えっとさー それはさー……
「……違うよ!?」
まぁ、予想外の誤解が飛んできてボケる暇も躱す隙もなかったんだけど
「物わかりが良すぎて助かっちゃう」
皮肉にしか聞こえないような、本音。
色々と秘した事柄に雁字搦めされているのは自分だ。
秘密の関係
秘密の本音
秘密の立場
かりんちゃんの手の内で感嘆の声とともにひらひらされていた衣類のうち1枚が、対怪異の概念付与をされた立派な装備品である事すら――あー、スケルトンに射られたとこ穴開いてるじゃんね。繕わないとだ――秘密なのだから。
こんな悩み事だらけで物わかりの悪いお姉さんのどこに百億万点が。
「……そのうち、いつかね。
かりんちゃんが良い子にしてくれてたら、出来るかもしれないよ?」
ほらまーた"悪いオトナ"なフレーズが出てしまった。
でも本当なんだよね。
今はこれ以上つかず、でも離れずが精一杯
「んー 拗ねないでよー
そこが散らかったまま遊ぶわけにもいかないじゃない? 2人でやればその分早く終わるしさ」
……とは言え身に纏うものを他人の手に委ねるのは微妙に恥ずかしくもある
ひらひらとかざされる衣類を通して見られているような気にもなってしまい――
「……」
照れ隠しとしてよぎった『手伝ってくれたら好きなの着てあげよっか?』はお手伝いのご褒美になるか、単なるハラスメントと取られるか――悩んで、結果
後者が勝った。
ので
開きかけた口を閉じ、並んで手を動かす。
まだかりんちゃんとの普通が分からない
隣りにいてくれるのは嬉しい、けど。距離を測る前に近付きすぎちゃったからなぁ…
頭突きして腕の中からすり抜けていくかりんを「猫みたいだぁ」などと思いつつ、自分も追従する
懐っこくて、ふわふわしてて、牙と爪は意外と鋭くて、かわいい。
通い猫。
「うん、でも洗濯物畳んだりとかがまだちょっとあるから――」
軽くおやつ出すから食べて待っててー と続けようとしたのだ、けど。
どうしてまっすぐ最奥なのか
遊び道具あるの1つ手前の部屋じゃんね
遊ぶってそういう?
と言うか正に畳む前の洗濯物が少し残ってるんだけど。そこ。
どうしよう。どうしよっか……?
『私が始めた物語だろ』
脳内会議の自分は冷静にツッコんでくれた。
「……手伝ってくれる?」
平静を保つぞ。うん。
わたしは…おとなのおねえさんだから…
RECORDS
PLAYER MEMO
月:22:30~
火:22:30~
水:フリー
木:~22:00
金:不定期
土:~22:00
日:フリー
上記時間外は店員が不定期に対応(置きレス)します
夜はちゃんと寝るタイプなので君たちもちゃんと寝なさい。レスは互いにそこに置いとこうな…
PL:ぶんし / アイコンとか立ち絵は自作
・外で閲覧する際の都合でアイコンがデカすぎる人をミュートする事があります
・だいたいフリーです(よろづの諸々にNGはありません)が、これはすべての提案を受け入れるという意味のフリーではありません















