名前:
氷室 十六夜
年齢:19歳(外見年齢15歳前後)
身長:147cm
体重:33kg
好き:単純なヤツ
苦手:馴れ馴れしいヤツ
大切なもの:なくなった
趣味:ウィンドウショッピング、家電集め
好物:ファストフード、ピザ
特技:怪異を握り潰すこと
好みのタイプ:騙しやすい男
住居:不明
【バックボーン】
一般中流家庭氷室家の次女という立場で学連へと潜入していたが、現在は不登校気味。
【外見】
光に当たると薄く金色に透けるような銀髪。
淡い青色に白銀の輝きを帯びた瞳はどこか冷ややかで、儚げな印象を与えていた。
今はそれには陰がさし、感情の色が鈍く宿る。
【性格】
自分の感情を表に出すことがほとんどなく、周囲の喧騒に流されることもなかった。
自分の感情に目覚め、家族…兄と大喧嘩をして家出した後は随分な図太さを得た。
基本的に冷めた態度、口も良くはないがを案外人情家な一面が生まれたらしい。
【バックボーン2】
暗殺者ギルド『アナンシ』のアサシン。序列16位。
コードネームは夜の暗殺行動におけるスペシャリストであることを示す。
基本的な暗殺から籠絡、夜伽に持ち込んでの殺害まで全てを万能にこなすプロフェッショナルのアサシン。
幼い少女のような顔立ちと姿をしているが、体内に仕込まれた毒によって肉体の成長が阻害されているためであり、実年齢は不明。
組織の女王の命により、学連へと身分を偽り潜入していた。
兄妹のような関係であったNo14カース・ソーサレスとの間に大きな亀裂が生まれ、傷心のままに行方を眩ませていた。
再びその姿を見せた時には───言いようがないほどに変貌していたという。
【情報】
見た目からはとても想像できない程の超握力をその細腕に宿している。
『牙』と呼称されるそれは文字通りにあらゆる物質を喰い破り、標的の脊髄や頸動脈といった急所を容易く引き千切り絶命させることが出来る。
武器を身に帯びる必要がないためあらゆる探知機を素通りしての潜入が可能。
握力数値は数百キロから
計測不能にまで至る。
特殊な糸で編まれた黒手袋により、本来触れられない不可視・霊的存在すらも圧壊する。
更に
神秘を発動させた場合───。
その
握り潰す対象は存在だけに限らず、概念にまで及ぶ。
具体例を挙げるならば、対象との距離・空間を圧壊させ間合いを無くす。
爆発物の影響範囲を極小にまで圧し潰す、など応用は多岐にわたる。
圧壊を圧縮に留めれば、様々なものの強度を上げたりといった芸当も可能になる。</fold>
暗殺者ギルド『アナンシ』

裏社会で暗躍する少数精鋭の暗殺者集団
各地に「巣」を張り巡らせ、どんな場所でも標的を見つけ出すと言われる
構成員はそれぞれが特定の毒や暗殺術を極め、巣に生きる蜘蛛のように【女王】と呼ばれるリーダーに忠誠を誓う
組織に育てられた孤児が大半で、毒蜘蛛をシンボルとしたタトゥーを身に刻み証としている
組織のトップである【女王】は、不老不死の毒を体内に含んだ怪物である、という噂が流れるのみで、謎の存在とされている
現在は序列22位までのアサシンが在籍
女王を中心とした家族にも似た構成員同士の絆は強固なものであり、
今回の騒動についても、女王の命により学連に数名の構成員が潜入している。
