
一般協力者
ENO.462
多良木 華菜依
STATUS
PARAMETER
Lv.1MYS LV
30.0%MYS RATE
300MHP
100MSP
50ATK
50DEF
50ACC
50RES
0SPD
EQUIPMENT
Not Available...
SETTING CLASSES
Not Available...
PROFILE
たらぎ かない
束都中学・高等学校の中等部に通う二年生。
身長151cm。
明るい茶髪に橙色の瞳。
そう長くない髪を後ろで束ねている。
好きな食べ物は冬のおしるこ。
中等部ではあるものの、高等部や大学の授業・講義をよく見学している。
特定の運動部には所属していないが、それなりの身体能力を持ち、
次の授業・講義へと急ぐため毎日のように校内を駆け回っている。
歳相応以上に学習への意欲が高く、背伸びをしているように見えることも多い。
学校に通う時も、プライベートの時も、赤いグローブを両手に着けている。
ICONS
CHAT LOG
コンロの前に立ち、豚こま・もやし・キャベツを
フライパンでジュウジュウと炒めている。
横には小鍋でお湯が沸かされ、袋麺が茹でられている。
「夜食でこれはやりすぎた……?
いやこれは必要な栄養……」
>>135094
「つーことであたしは無理になんないうちに帰るわ~。
カッシーもあんま遅くなんないよーにね。
前にド夜中にここにいたのバレた時、死ぬほど怒られたし」
しばらくそっちのけだった教科書とノートをしまい、
机の上を軽く払って立ち上がった。
「んじゃまた明日~、顔と名前覚えたかんね」
>>135094
「そーいうもん? まーいーか。
てかこんだけ遅くなるバイトって大丈夫なん?
いや人のこと言えないけど……
無理してっと倒れてバイトも成績も終わるっしょ。
いや人のこと言えないけど……」
かける言葉がブーメランのごとく自分に返ってくることに気づき、
かぶりを振った。
>>134809
「そう。カッシー。
そりゃ樫坂なんだからカッシーでしょ」
自明の理と言わんばかりの口調だ。
「すご……くはないんだよねー、世の中にはもっとすごい人がさあ、
実際いるからさ~~~……
はあ、つっても自習しに来てんならカッシーはデキる側っしょ、
努力デキる側。
何? 普段は部活かバイトでもしてんの?」
>>134143
「あれ? タメ???
……そーいや違う組で見たことあるっけ?」
記憶を辿るように視線があっちこっちへ向く。
やがて一人でうなずいた。
「まいいや。あたしね~、よく高校とか大学の校舎行ってっから、
微妙にみんなの顔覚えてないんだよね。
つーわけであたし、多良木華菜依。
かないでもタラでも好きに呼んでー。
んでカッシーはこんな時間に自習するほどピンチなん?」
>>133086
「うーん中国多すぎ…………」
うなりながら教科書と向き合っていたが、ふと顔を上げて目が合った。
ひらひらと持っていた教科書を振る。
「お? やっほーぐっどいぶにん。
今から自習すんの? キツくね?
あ、あたし二年生。YOUは?」