管理No.XXXX|救済の天使タスケエル(自称)
白髪・光輪・大きな翼・星色の左眼という特徴的な部分以外
郷渡 助と同じ顔、体格、声。軽薄で忘れっぽい性質。
幼少期の事故で『左眼の空白』に宿り、生命維持に関与する。
助と同じく他者の傷や病を自身へ移す能力で、救うために尽力し裏世界を自由に飛び回っている。
現在、一時期の神秘率低下により気配が希薄で表側へ出現不能。


ENO.47 Lv.20MYS LV
3.0%MYS RATE
1980MHP
310MSP
2150ATK
200DEF
470ACC
155RES
0SPD
マジシャン[15] プリーチャー[15]
管理No.XXXX|救済の天使タスケエル(自称)
白髪・光輪・大きな翼・星色の左眼という特徴的な部分以外
郷渡 助と同じ顔、体格、声。軽薄で忘れっぽい性質。
恵方巻の具材をずらりと並べて、海苔を広げる。
エビ、マグロ、いくら。海鮮多めで欲張りに。
彩りに桜でんぶとたまご、きゅうりとかんぴょうも忘れずに。
手前からくるりとまきまきまき。
形を整えて、きゅっと締める。
形はNO.下二桁点の出来!
>>8250695
脱いだコートはハンガーラックへやって、君の向かいに座る。
「そう、フレンチ。
俺、こういうひっそりやってるお店を見つけるのが好きでさ。
前から美兎ちゃんと来てみたかったんだ」
そう言ってテーブルに置かれたメニューを開き、自然な仕草で君のほうへ寄せる。キャンドルの揺れる灯りに照らされた紙面と、その向こうの君の表情を、交互に眺める。
指先に手を伸ばし、もちもちと揉むちょっかいを出したりしながら。
「ふ……、なんで小声? 美兎ちゃん、食べたいの選んでいいよ。
別々の頼んで、シェアするのもありだし」
今日はお祝いの日だから、と心の中で付け足す。
支払いのことなんて考えなくていい。全部こちらの役目だ。
男はメインはお魚かな……なんて呟いている。
>>8244174
「……なんだ」
ちょっと意外そうに目を丸くしてから、さぞかし嬉しそうにくすくすと笑い声を響かせる。
半年前の君だったら、きっと自分のことより男の幸せを願って、そんなお願いはしなかっただろうな、と。
「俺の分までお願いしてくれてたなら
美兎ちゃんの可愛いお顔見ててよかったかもな
穴が開かない程度にもっと見ちゃお」
わざとらしいくらい視線を向ける。じーっ……………。
どれくらい見つめたら、君は目を逸らすだろうか。それとも耐えきれずに笑うだろうか。
さっき流れた綺麗な流れ星も確かに惜しい。でも、夜空の気まぐれよりも、表情がころころ変わる君がずっと飽きないだろう。
>>8243696
──さて、大学も終わりそのまま帰路につく途中。
人通りの多い道を外れて、君の手を引きいつもは通らない細い路地へ足を向ける。
夕暮れの空気は少し冷たくて、建物の影が長く伸びていた。
ほどなくして現れたのは、片隅の小さなお店。
扉を開けると、あたたかな空気が迎えてくれる。
「着いた着いた。美兎ちゃん、今日はここで食べよう」
そう言ってから、慣れた様子で店員さんに挨拶と、予約の旨を告げて奥の席へ案内される。
テーブルの中央の小さなキャンドルがひとつ。揺れる炎が、ふたりをやわらかく照らしていた。
無題 - 2025-05-07 03:49:29