

サイボーグ修道女
ENO.489
マデリーフ・ファン・バスカーク
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
1.0%MYS RATE
576MHP
481MSP
2940ATK
142DEF
632ACC
98RES
0SPD
EQUIPMENT
-
多機能義足
剛力攻撃力:120 機巧攻撃力:120 売値:80,000CR
出し入れ可能な放電装置や丸鋸を備えた義足。汎用性を高めた分、蹴りの威力は微弱反動速度制御装置を備えた義足に劣る。
固有:Eno.489
"戦闘用にチューニングされた、複数の刃を持つ巨大なチェーンソー。" -
超軽量化合物ヴェスト
防御力:200 売値:80,000CR
量子コンピューターによる計算で発見された、理論上軽さと強度を両立出来る限界の化合物で作られたヴェスト。
薄いので服の下に着ても目立たない。
固有:Eno.489
"特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。" -
ブレスレット
売値:3,840CR
アンクレットと対にされがちなゲルマニウムやミサンガなどで出来た手首用の装飾。
SETTING CLASSES
ファイター[13] エンジニア[7]
PROFILE

マデリーフ・ファン・バスカーク(Madelief van Buskirk)
誕生日: 2035年3月18日
年齢: 20歳(タイムスリップ当時)
性別: 女
身長: 装着した義足による(二脚の場合170cm)
背景
在日オランダ人3世。
英語は話せるが、オランダ語は日本では使う機会が先ず無く学ばなかった為、丸で話せない。
彼女には生まれつき生身の脚が無く、両親が義足を取り付ける手術を受けさせた。
成長や経年劣化を機に度々買い替えてはいたが、高校生までは普通の義足を付けていた。
ノーブル会の教えを守り、家族との関係も円滑に保つ事を重んじて生きてきた。
表向きは脚が無い事を受け入れていたが、内心では自分に脚を与えなかった神の事を恨んでいた。
そして、大学2年生になってから事態は急変した。工学課に所属した彼女は知識が身に付くに連れて義足の自作や改造に興味を示すようになり「もっと斬新な義足を作れないだろうか」と考えている内に人の脚から大きく離れた性能や外観の義足も作るようになった。
牧師からは「神様や親から貰った身体をもっと大切にしなさい」と度々非難されたが「より自分が生きやすいと思えるように作り替える事こそ、身体を大切にする事だ」と反論して一蹴した。
やがてその牧師がいる協会へ行く事を嫌がるようになり「生体と同調した義肢が無かった時代に戻り、自分の考えが多数派だった事にすればいい」と考えた結果、表向きは留学として、令和時代の北摩テクノポリスにタイムスリップする事にした。
容姿
多数の義足を所持しており、二脚以外は全て自作のものである。
表世界では基本的に一番怪しまれにくい二脚を履いている。
令和時代に流行していた地雷系ファッションに興味を持っており、その要素を取り入れて自身の修道服をカスタマイズしている。
だが折り畳みスマホを携帯電話と勘違いしているなど、どこかおかしい点も見られる。
ICONS
CHAT LOG
>>7938445
"Liebe... Ist das eine... Musikveranstaltung?"
たどたどしいドイツ語を話す。
「音楽イベント」を何と言うのか知らなかったので急遽辞書で調べた。
RECORDS
PLAYER MEMO
イラスト、PL: AdamantRicecooker
座ったマデリーフのイラスト: 胸裏ツヅ(@kyourixtuzu)
座ったマデリーフのイラスト: 胸裏ツヅ(@kyourixtuzu)
