Position
一般協力者
ENO.496

アンラ

STATUS

PARAMETER

Lv.20MYS LV

82.3%MYS RATE

786MHP

341MSP

2315ATK

82DEF

713ACC

360RES

5SPD

EQUIPMENT

  • 曇りなき悪意
    異術攻撃力:180 売値:80,000CR
    抑圧された本質
    固有:Eno.496
    "神秘管理局が開発している人造神秘による対怪奇近接戦闘ツール。"
  • 善意
    防御力:113 売値:43,760CR
    相克
    固有:Eno.496
    "鱗を持つ裏世界の怪奇から採取した、しなやかな鱗を防具にしたもの。"
  • 祈り
    売値:3,840CR
    願い
    固有:Eno.496
    "ほんのり光る結晶化した神秘。砕いてもFRにはならない。"

SETTING CLASSES

フロンティア[13] サイオン[12]

PROFILE

異世界人既知フリーママ…?天然
【概要】
名前:アンラ
年齢:18歳
誕生日:1/6
身長:155cm
体重:57kg
趣味:家事全般。買い物
好きな物:人、動物
嫌いな物:無意味に命が奪われること

【経歴】
異世界から来た女子高生。ジン・ソロムと一緒に来たらしく、よく共に行動している。

元はあまり現代的ではない世界の出身で、制服はジンに見繕ってもらったらしい。
両親は幼いころに他界しており、それ以降は義母の家にお世話になっている。周辺や義母との仲は良好で、家事全般を自主的に行って暮らしてきた。現在はある仕事のためにこの世界に訪れたようだが、何か事件を起こしたりというつもりでもないらしい。

【性格】
非常に愛情深い性質で、善悪の価値観が独特。どちらも否定せずにその在り方を受容する姿勢を持ち、悪徳を”いけないこと”という社会的な立場での理解を示しつつ、「でもそれは社会そのものが乗り越えられなければならない」ととても達観した物言いもする。一見すると儚く浮世離れした雰囲気をしていて性格も天然気味だが、妙なところでしっかりしている不思議な存在。

【外見】
全体的に穢れのない白を基調としている。
髪の白は肌との境界線が曖昧になるほどで、瞳は暗さを残しつつも無垢に光を反射する。
豊満なバストが非常に特徴的で、あどけない表情に対してアンバランスさを演出している。
全身は少女らしい骨の細さを感じさせるが、肉付きは筋肉と柔肉の両方で程よくついており華奢な印象は与えない。

「…できること…あったら……教えて、ね…?」




【特記】
自身の影から強大な”何か”を作り出し、使役している。
三つ首の竜人の姿をしているが詳細は不明。現在確認されている事項としては単純な物理攻撃や火炎を吐くなどの行動であるが、いずれも人間の認識能力を逸脱した理外の威力を見せることがある。この力の比較に”バアル”なる存在の話をすることがあるが詳細は不明。ジン・ソロムはそれに関して秘匿を推奨している様子である。
この”影”は彼女の生命危機に反応を示すため下手に刺激はしないこと。

ICONS

CHAT LOG

[月見台][月影観測所][1]
うとうと… [Eno.496] 2026-01-11 20:22:12 No.8018860

 

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[街外れの小屋]
女性 [Eno.496] 2025-12-30 04:00:05 No.7906406

>>7906403
【あーあ、だから見つかりたくなかったのに】

抵抗はしない。無意味だからでもあるし、似たようなことを何度も経験してきたからだ。
それでも”コレ”はここにいるのだから、また何かしらを用意しているのだろう。同族相手にそのような用意をするこの個体はイレギュラーであるとも言えるし、あるいは何かの兆しであるのかもしれない。

【報告、楽しみにしているわ】

まるで見れることを確信しているかのような物言いで、女は粛々と退去現象に従った。

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[街外れの小屋]
女性 [Eno.496] 2025-12-30 03:44:18 No.7906395

>>7906360
【”怖い上司さん”だ。Micro=Dorlの影響は順調に見えるわ】

はぐらかす物言いだが、逆らうつもりもないらしい。

【でも安心して?今回のことは”本当に事故”だし、私は見ているだけ】
【私が誰よりも命を惜しく行動しているのは知ってるでしょう?】

少なくともジンは迷った。行動原理が異なる同類の存在や種族間の関連性を使って誤魔化したとも言える。
だが少なくとも、接触方法について考えるという結果を生んだ。マイクロドールを最初から排除されないようにという、いわば命乞いの手札らしい。

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[街外れの小屋]
女性 [Eno.496] 2025-12-30 03:32:02 No.7906364

>>7906355
「”またね”、人間さん」

わずかにも表情を崩すことなく見送る。

「ああ…面白くなりそう」

今度こそ心底楽しそうに笑う。
その姿は、まるでどこにでもいる人間と大差ないものだった。

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[街外れの小屋]
女性 [Eno.496] 2025-12-30 03:26:54 No.7906345

>>7906340
「ああ、それとね」
「ここのことは本当にナイショに。じゃないと、貴女を殺さないといけなくなるわ」

目を細めて、一層慈悲深く微笑む。
ただ威圧感を与えずに事実を告げる、それだけのことに対する不気味感が際立ち、ジンは舌打ちをした。

「もう少し汚染を抑えないと、もっと面倒な子に感知されちゃうな…そうなったら、めいいっぱい暴れて逃げるしかできなくなっちゃうから」

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[街外れの小屋]
女性 [Eno.496] 2025-12-30 03:22:39 No.7906340

>>7906316
「うん、是非頑張ってね」

心から応援しているというふうな態度にジンは顔を顰めた。
この生物群の習性を熟知するほどに、このやり取りがどれほど筒抜けになっているかもわからないからだ。
不透明で不確実で、相手に知られているかもしれない判断材料を渡していいものか。それよりは一度…機に乗じて可能な交渉を試みてみるべきではないのか。
あるいはそのような考えすらも手のひらの上のような、言いようのない不快感に苛まれる。

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