

一般高校生
ENO.512
猫魅 稔
STATUS
PARAMETER
Lv.6MYS LV
31.9%MYS RATE
300MHP
220MSP
1250ATK
50DEF
290ACC
50RES
0SPD
EQUIPMENT
-
あなたの武器
剛力攻撃力:8 機巧攻撃力:8 異術攻撃力:8 売値:5CR
あなた専用の武器。 -
あなたの防具
防御力:5 売値:5CR
あなた専用の防具。 -
お菓子の詰め合わせ
売値:1,280CR
つらいときに食べて元気を出すための予備のお菓子セット。
SETTING CLASSES
マジシャン[10]
PROFILE
年齢 16才
身長 166cm
体重 58kg
髪型や猫目気味な所からよく猫っぽいと言われるのが不満のようである。
過去に何かあったようでトラウマ持ち。
ICONS
CHAT LOG
>>7684639
「いえ、問題ありません。
丁度僕も迷っていた所なので」
迷っていた、というのは嘘だが問題ないのは本当の事だ。
流石に知り合ったばかりの異性と、とは初体験ではあるがシェアし合う事自体には抵抗はない。
限られた予算で互いに分け合う事で楽しみが増えるならむしろ歓迎する所だろう。
「それに、僕一人じゃこのようなお店なかなか入れなかった所ですし」
そのお礼も兼ねて、と。
>>7630256
言われてそういえば自己紹介すらしていない事に気付いた。
甘いものに気を取られてなんたる失態だ。
折角声をかけて頂いたというのに早速失礼をしてしまった。
「すみません、こちらの名前もまだでしたね。
僕は猫魅 稔(ねこみ みのる)と言います。
呼び方はお好きに呼んで頂いて構いません」
改めてよろしくお願いします、とぺこりと律儀に頭を下げて。
「折角同席させて頂くのですし、互いにシェアさせて頂く、という手もありますよ」
迷ってる様子に、思わずそんな提案。
「あ、勿論貴女が大丈夫でしたら、ですが」
差し出がましい事をしてしまったかもしれない。
自分だけで食べたい人かもしれないし、ましてや先ほど会ったばかりの人間と分け合うなど嫌な顔をされてしまうかもしれない。
慌ててそんな風に付け足した。
>>6743834
「あ、ありがとうございます…」
自分一人であらば入るのを躊躇していた所だ。
少しの恥じらいはあれど、一緒にきてくれるのは有難い。
「よろしくお願いします」
ペコリ、律儀に礼儀正しくお辞儀をすればそっと足を踏み入れて―――そうして中には入れたものの、やはり店内もどちらかというと女子向けの可愛らしさだ。
きょろ、と軽く周囲を見回して、
「あれがメニューですかね?」
ちらっと、視線をメニューにうつした。
>>6431223
「クレープ、ですか」
そわそわ、興味深そうに顔を上げて。
「い、イチゴとかもあるんですかね」
好きなのだろうか。
眼鏡のつるに片手を添えてあむあむと残りのお菓子を食していく。
「あ、でもチョコとバナナ組み合わせも良い…アイスのトッピングとかもありですよね。
アイスで火照った体を冷やしつつ甘味成分も摂取できて一石二鳥と言いますか」
ぶつぶつ、すでにクレープのトッピングの内容に頭がいってるようだ。
しばらくくるくると思考を巡らせた後、はっと気づいたような顔をして。
「あ、いえ、なんでもないですっ」
もはや甘党が隠せていないがふるふる首を振っている。
>>6436284
「あ、え、ええ、一緒に?」
突然の申し出に、一瞬ぽかんとしつつ。
「そう…ですね。 せ、折角なので…ではご一緒に」
おずおずと彼女の申し出を受け入れた。
なんだかんだお店のスイーツは気になっていたようである。
本人の羞恥もあって素直にそれを出す事はできないが…。
>>6242048
「い、いえ…初めてで…」
ごにょごにょ。
若干言いづらそうに続けながら、改めて彼女の姿を瞳にうつす。
小柄でどちらかというと真面目そうな女性に見える。
年はあまりそうこちらとは変わらなそうだろうか?
同級生か近い年頃かもしれない。
「そうですね、チラシを見てなんとなく…ほ、本当になんとなく気が向いただけで、そう、たまたま時間もあったので足を運んできましたが…思ってたより可愛いお店で…その…」
言い訳たっぷりに何か付け加えるとちらっと改めて店の外装を眺めると、溜息をついて。
「気後れ…するというか…僕がいては場違い、と言いますか…」
照れ臭そうにそう言って俯いた。
RECORDS
一日の始まり - 2025-05-31 08:31:36
PLAYER MEMO
イラストは基本自作です。
返信はかなり遅い方なのでRPはのんびりお待ち頂ける方で。
