Position
束都京帝大学工学部1年
ENO.516

向島平伍

STATUS

PARAMETER

Lv.20MYS LV

14.0%MYS RATE

960MHP

640MSP

450ATK

90DEF

710ACC

425RES

5SPD

EQUIPMENT

  • 長柄の懐中電灯
    機巧攻撃力:180 売値:80,000CR
    頑丈で重量のあるライト。いざという時は長い棒としても振り回せる。
    固有:Eno.516
    "正当な所持には銃砲所持許可証が必要なライフル弾を用いた単発式の長銃。"
  • バケットハット
    防御力:200 売値:80,000CR
    バケツをひっくり返したような形の帽子。オシャレなチェーン付き。
    固有:Eno.516
    "特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。"
  • モバイルバッテリー
    売値:3,840CR
    現代人にはほぼ必須のスマホとかを充電するバッテリー。

SETTING CLASSES

サッパー[15] エンジニア[15]

PROFILE

交流歓迎置きレス束都京帝大学工学部ひねもすアブダクターのつどい
向島 平伍(むこうじま へいご)
男性/19歳/175cm/1月24日生
束都京帝大学 工学部 情報工学科1年

進学を機に上京してきた大学生。つい先日まで神秘とは無縁の一般人だった。
目深にかぶる帽子と、バッグに下げた大容量エイ型モバイルバッテリーが目立つ。
趣味は写真と旅行。好物はコーヒーゼリー。腹が弱い。

海沿いの小さな町出身。
悪人を自称し名前を聞けば渋い顔をされる程度の知名度だったが、親に勧められる形で地元を離れた。
新生活にあたってたくさん友達を作りたいと思っている。


🔦

蒼(ソウ)
青白い炎を纏った虫に見える火の玉のようなもの。
裏世界で向島について回るが話しかけても反応はない。
触れようとすれば実体がないのかすり抜けてしまう。
よく分裂する。命名は叶理海(eno747)。


裏世界や神秘は気味が悪くてどうにも嫌。ホラーも苦手。
ソウの存在をどう受け入れるか決めかねている。


ICONS

CHAT LOG

[クリーニング「つくし」]
バイト [Eno.516] 2026-02-03 17:04:11 No.8257236

「節分すね~、今日は豆とか撒くんすか?」

ウチは小学生ん時に終わったんすよね、節分。
 そっからもう鬼来まくり」

けらけら笑いながら接客している。

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[西部学生区][そよかぜの竹林][3]
向島 [Eno.516] 2026-02-02 01:16:32 No.8239356

懐中電灯を点ける。

「よ。春休み前で忙しかったんだよ。
 もうしばらくは暇だし、裏散歩しまくるから付き合えよ」

「この前は悪かったな、超ギスってて……て、
 お前にはあんま関係ねえかあ」

「ちゃんと謝って仲直りできたから」

心配すんなよ、と変わらず物言わぬ炎に話しかけている。
頷いたようにも見えたような。まあただの揺らめきだろ。

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[アルチザン『205号室』]
向島 [Eno.516] 2026-01-26 14:49:14 No.8167514

>>8159517
「そうね、また普通に話せるくらいに。
 ノゾミには手間かけさせるけど、よろしく頼む……。
 いや、しょっちゅう一緒にいても話せてないことって
 あるもんだなって……ホント、いろいろ聞けてよかった!」

「まーその、ノゾミが抱え込んでたのも
 自分のこと思ってくれてだったんしょ。
 呑み込みがちなのも、優しさとか
 そうした方がいいと思う何かがあるからだろうし……」

「でも自分には何でも話してほしくはあるから、
 うん、一緒にがんばろ。
 ……ノゾミとだったら大丈夫って思えるのにも
 すげー助けられてるから、ありがとうね」

衝突してそれっきり、なんてのもまた当たり前だったため
今またこうして笑えたことに心底安心して。
残りのココアを飲みつつ、にわかに空腹なのを自覚しだす。

「こっちもお腹ペコペコだった……
 食べたいのは、そーだな……カレーとか?」

作るとなれば手伝う構え。
今回はさすがにみじん切りはないかもだけど。

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[アルチザン『205号室』]
向島 [Eno.516] 2026-01-25 17:05:01 No.8156546

>>8156517
>>8152911
一度息を吐いて、自分としてはと切り出す。
あの日のことではなく、それ以前の意識とこれからのこと。

「あんな状態でも一緒に暮らせると思ってたんだよな。
 セキが話したかったことに答えるなら、まさにあの距離感で。
 暮らすと言っても、常にセキと一緒ってわけじゃないし、
 顔合わせてノゾミじゃなかったら深く関わらなけばいいって」

「家の中つっても別に味方だけじゃないし、
 喧嘩なんかあるのも当たり前だと思ってたから。
 ……でもそれでノゾミが寂しい思いするならダメだと思った。
 あのままでやれてたとしても、どっかで事故ってたと思うし」

片手を隠した袖に触れる。
こういうのも、よくないとは頭ではわかっている。

「だから、自分が変わらんことにはって
 めちゃくちゃ、切実に、感じてたとこ……」

「だし、怪奇との関わり方をそもそも知らなすぎなんだろうなって。
 向こう側のルールとか常識とか、気に留めとくこととか……
 そういうのはノゾミの方がわかってると思うから、
 よかったらこれから教えくれると助かるかも」

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[アルチザン『205号室』]
向島 [Eno.516] 2026-01-25 17:02:35 No.8156517

>>8152911
触れられると笑みを返して、ココアで温まりつつ話を聞く。
当時のやりとりと、自分が感じたことも思い返しながら。

挨拶だったのかあ、あれ……
 や、人間の常識で考えるからすれ違ってんだよな、多分……」

「自分が思ったのは……
 さっきも言ったけど話になんないというか、
 一方的に話すばっかでこっちの言葉には耳貸さねえんだとか。
 ……あの時は意図が見えなかったからそう感じてて、
 今聞けば腑に落ちる気もするんだけど」

「……でも、まともに話してくれないのは、
 あいつがそういう怪奇だからなのかとか
 取るに足らないと思われてるんじゃないかとか。
 言われてないことまで考えると余計腹が立ってきて」

そうやって目先の不快さや敵意のようなものに過剰に反応して、
後悔するのは今に始まったことではなく。うなだれて小さくなった。

「そんな感じで、自分のことしか考えてなかったから、
 ノゾミが辛そうなのも正直最初は理解できてなかった」

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[アルチザン『205号室』]
向島 [Eno.516] 2026-01-25 01:37:09 No.8151717

>>8151690
>>8145597
「ノゾミにとってそういう存在なのに、
 自分の方がって勝手に張り合ったりしてたの……
 なんか小さすぎるし恥ずかしくなってきたわ」

「……自分たちの仲悪くなってから、
 たぶんずっと苦しかったよな」

楽しいひと時の中で何度も配慮させたことを思うと
やるせなくなる。結局自分も親と一緒じゃないかと脱力もする。
けれど今はあなたたちに向き合うべきと姿勢を正した。

「たぶん、こうやって聞くまでわからなかったから、
 聞けてよかった。ありがとう。
 ……セキにも悪いことしたな」

今、これ以降ならまた煽り散らかされても
いくらか落ち着いて話せる気がしながら。
また顔を合わせてくれるのかはわかないけれど、
ともかく今日は何度もこうして謝るんだろう。

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大学からの既知OK、死なない範囲ならだいたいフリー。
SNSであれば以前からの知り合いということもあるかも。スパムも大歓迎!
エアプ工学部をいい感じにやります。

PL:@kasiudon
画像:自作