Position
国際貴女学院高等部 2年A組
ENO.535

内御堂 魅言

STATUS

PARAMETER

Lv.1MYS LV

20.5%MYS RATE

300MHP

100MSP

50ATK

50DEF

50ACC

50RES

0SPD

EQUIPMENT

Not Available...

SETTING CLASSES

マジシャン[1] ジャマー[1]

PROFILE

交流歓迎置きレスオールフリー国際貴女学院高等部2年A組帰宅部神秘憑きマジシャンジャマーアタッカーサポーター
 
内御堂 魅言 うちみどう・みこと

ノーブル会の国際貴女学院に属する、一般的な女子高生。
臆病で警戒心が強く、内向的。
しかし神秘に対する好奇心は強く、稀に突拍子のない行動力が発揮されることも。
他者とのコミュニケーションは得意でなく、意識的に距離を取ろうとする傾向がある。
瞳は光の加減により赤く輝いて見えることがあるが、本人に指摘すると頑なに気のせいを主張する。

実家は由緒ある旧家であるらしいが、そのことと自身の苗字について触れられることを好まない。

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【学連】ノーブル会
【機関】神秘管理局
【学校】国際貴女学院
【学年】高等部 2年(帰宅部)

【性別】女
【身長】165cm
【年齢】17歳
【好き】読書、哲学、散歩、映画鑑賞、小冒険、動物、神秘
【苦手】実家、蛇、██

『内御堂家』 -うちみどうけ-

地域に古くからある、近隣住民にはそれなりに名の知れた旧家。
内御堂家の者が外に出てくることは少なく、その内情を外の者が知る機会は殆ど無い。
それ故にか、邸宅で何か妙なものを祀っているだとか、内御堂家の者に目をつけられれば不幸に見舞われるだとか、根も葉もない噂めいた話が立つことがある。
そうした話について、ひょっとすると貴方は何処かで耳にしたことがあるのかもしれない。(既知フリー)

『異能』 -いのう-

やや特殊な体質として、彼女は人よりも際立って強い力──怪力と称しても過剰ではない──を持っている。
それもあってか、人や物に触れることに対して恐怖心があり、なるべく避けようとしているのが見てとれる。

加えて、彼女と目を合わせた際、人によっては(魔力・呪力等に対する抵抗力によっては)身体が強張るような感覚を覚えることがあるかもしれない。
それにより行動不能に陥ることはそう無いはずではあるが、どの程度の影響を受けるかは個人の体質による。

ICONS

CHAT LOG

>>268472 禅撫
注文の品届くまでの、少しの間。
貴方に届けられた本で興味は逸れるかと思ったが、どうもそういうわけにもいかないようだ。

「……」「別に」
「そんな大したものじゃ……」

前置きにするそんな言葉は、言及から逃げ続けるためと言うよりか、半ば観念してこれから口にすることの、ちょっとした緩衝材みたいなものだった。

「……オカルト……みたいな、本です」
「変に思うと思いますけど……」
「都市伝説とか、古い言い伝えとか、そういう」
「そういうのが、ちょっとずつ纏められてる、だけの」

別に信じてるわけじゃ、とまた間に挟む言葉は言い訳みたいだ。誰宛てか知れぬ。

「幼稚だと思わないで、ください」
「ただの暇つぶし」「なので……」

モニョモニョしてる内、頼んだミルクティー来るんだろう。
横から差し出されてまたピャッと肩が跳ねた。

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>>222025
>>221686
「の、飲めますけど……」

店前で渋っていたのが、あれよあれよと席の方まで。
積極性強いのが二人揃えば敵わない。結局大人しく鎮座することになるんだろう、困惑の顔のまま店内ちらりと見回した。

「じゃ、じゃあロイヤルミルクティそれで……」

どういう本、という方の問いかけには答えんまま、連れの顔を見る。そっちの答え待つよな間。

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問いかけに、一瞬詰まる間。
何するにも警戒と緊張がまず表に出てしまう。性質。

「い、嫌じゃ…………」「ないです」

本、胸元でお守りみたくして両手で抱え込んでいる。
古びたハードカバーの装丁。内容は表紙からでは窺い知れない。

「あ、あなたは」
「お好きなんですか?……本、」
「退屈」「だったら……」

申し訳ない、と感じる程度の気遣いはある。
カフェ自体は気になるようで、やり取りの最中にも時折ちらちらと店内の様子に視線投げかけていた。

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>>179939
カフェテリアから離れて、暫く。
きっと道中、気まずそうに貴方から絶妙に離れた斜め後ろ着きつつ、時折密かに、思いがけぬ強引な同行者の様子窺ったりしてたんだろう。

そのうちに貴方が足止めれば、うっかりその背にぶつかりそうになりながらもわたわたと立ち止まる。

「え、」「と」「……」
「こ」「此処ですか……?」

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[北部学生区][カフェテリア][1]
ミコト [Eno.535] 2025-05-15 09:45:59 No.176931

>>173029
「そ」「そんなこと言われてもぉ……」

高校サボってココア嗜んでいたら、偶然の出会いでずるということになってしまった。しかし実際若干の引け目があるもので、抗議の声は力無く。

「か」「構いませんけど」
「どうせ用がない、のは本当なので……」
「で、でも」「それきりですよ……」

控えめながら一線引いて作る壁には変わりなく、弱々しい素振りでNOの提示するとこは見目の割に些か強情かもしれん。

膝の上に置いてた本観念したように閉じれば、伝票手にして立ち上がる。
グラスはもう、溶けかけの氷だけ残して空になっていた。

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[北部学生区][カフェテリア][1]
ミコト [Eno.535] 2025-05-14 22:40:51 No.171624

>>136750 禅撫
「え」
「べ」「別の所ですか……?」

考えてもみなかったらしい。
パッと上げた顔が貴方の方見る。
膝の上で伏せたままの本の上で無意識に手握って、向けられた表情、困惑と不安の中に、確かな好奇心の色も滲んでいた。

「た」「例えばその、」「どこに……」

それは貴方もついてくるんですか?という問いなんかも、内心にはあったんだろうが。それより先に興味関心まろび出て、それから己のはしたなさ咎めるように、揃えた細い指先がハッとして口元抑える。

「あ、あの」「いえ」「でも…………」

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