

国際貴女学院高等部一年生
ENO.548
百目鬼 静流
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
1.0%MYS RATE
930MHP
497MSP
1475ATK
85DEF
695ACC
365RES
5SPD
EQUIPMENT
-
コトバ
剛力攻撃力:110 売値:22,720CR
言葉を紡げば人を癒しけり、怪異をまろばす。
固有:Eno.548
"高校球児から自由業の方まで様々な人が用いる振りやすい金属の棒。" -
制服【壱ノ蛇】
防御力:200 売値:80,000CR
壱ノ蛇より支給された白い制服。黄昏の中でも怪異にも、その純白は穢れなく。
固有:Eno.548
"特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。" -
お守り
売値:3,840CR
厄とか災いとかから身を守るために忍ばせておく装飾。
SETTING CLASSES
クレリック[12] サッパー[12]
PROFILE
身長 :154cm
性別 :女性
年齢 :16歳/高校一年生
誕生日:7月10日
学連 :ノーブル会
機関 :神秘管理局/壱ノ蛇
趣味 :お茶
国際貴女学院高等部の1年生。礼儀正しく淑女然とした少女。
国際貴女大学附属幼稚園から続く生粋の国際貴女学院の生徒。
気品ある立ち居振る舞いを心がけており、落ち着いた性格。
両親や付き人、お手伝いさんに至るまで物凄く過保護に育てられたために社会的な世俗や常識に疎く、世間知らずのケがある。
スマホも高校生になってから買い与えられた為、操作も不馴れ。
文系科目が得意だが、理系科目が少々苦手。
壱ノ蛇では主にニガテ科目である数学と理科を受講している。
壱ノ蛇での活動時のみ規定の白制服に着替え、日常的な学業の折には私服で学業に勤しむ。
文化祭や始業式・卒業式といったイベントの際にのみ高等部の制服で登校している。
実家は東北に居を構え、古くから続く老舗の茶屋を経営している。界隈では緑茶と大福、モナカが有名。
仏閣に所縁があり家柄も本来は仏教のとある宗派に当たるが、宗教の相互理解のために神学を学んだ影響で中立の考えを示している。
付き人の「お手伝いさん」と一緒に、北部にある百目鬼の別荘で暮らしている。
保有する神秘
古来より「まじない」とされてきた言霊を紡ぐことで効力をもたらす初歩の神秘。裏世界に来る折に学び、会得したもの。
神秘としては一般世界にも浸透していて希薄だが、語源を辿り、埋もれた言葉や難解な意味を後付けで与えることで強度を上げている。
「お手伝いさん」


「私に何か御用でしょうか」
名前 :土雲 星空(つちぐも すてら)
身長 :165cm
性別 :女性
年齢 :16歳/高校1年生
誕生日:5月20日
学連 :不明
機関 :不明
趣味 :ジグソーパズル
百目鬼家に仕えるお手伝いさん。炊事洗濯や着替えの用意など、静流の身の回りの世話を担当する。
北摩市外から北摩テクノポリスまで通う世話役の一人だったが、夏季休暇の間は全体的な世話をすることになった。
常に気を張り続けている影響で目付きが悪く、それをコンプレックスに感じている。
ICONS
CHAT LOG
>>7884499
「確かに。でもそうしたいなって思うものですから」
似たような気質なんだなぁと思った。
ハグをされながら鼻腔をくすぐる香水のかおりに満足そうにしていた。
「ええ、こちらこそ。お誘い頂きありがとうございました。
身内や学校の大勢のクリスマスパーティと違って、すごく新鮮で……すごく特別な経験ができました」
柔らかく笑う。そんな素振り一切みせなかったけど、お互い気持ちは同じらしい。
「ふふ、何卒よろしくお願いいたしますね」
(※お疲れ様でした!)
>>7884251
「はい。最近の一押しです。桃系にするかとも悩んだのですが……。
まずは自分の好きなものに染めたいなぁ、と」
正直者。ちゃっかり者。
あなたが手に取り香り付けをしてくれる様子から一拍置いて、近づくあなたにこちらも一歩前へと。
「ええ、とても好みの香りになっています。
……今更ですけど少々気恥ずかしいですね。嬉しいですし、恥ずかしいし、色々わーってなっていますけど」
「……とても魅力的です、はい」
>>7883981
あなたが包装を剥がして開けると小さな瓶状が現れる。
「その、正直好みが分かれると言いますか、気に入らなかったならそれはそれで良いのですけど」
香水だった。ローズ系のフローラルな香りと、ほんのり甘酸っぱさが差し込むフレッシュな香りらしい。
「自分でも実証はしているので、個人的には気に入ったものなので、どうかなと」
元々赤色や薔薇が好きなこともあるがそーっと顔色を伺うようにしていた。
>>7883827
開封して取り出したるはカシミヤのマフラーだった。
普段の自分ならあまりしないチョイスのマフラーを広げて高々と掲げる。
ライトアップされたイルミネーションに照らされ、様々な光に包まれている。
「とても素敵です。私、すごく幸せ者ですね」
早速、首元にマフラーを巻いてみる。
「ふふ……とても暖かいです。桃菜さんに包まれているような心地ですわ。
勿論大切に着させていただきます。
「……嗚呼、では私からも」
どのタイミングで渡そうかと悩んだものだが、きっと今が良い。
バッグからこちらも小さなクリスマスカラーにラッピングされた箱を取り出して、あなたに差し出す。
>>7883574
「私も、愛しています」
寒空の中、身を切る冷たさがあってもなお熱を感じた。
あなたの唇の感触と、甘いエッグノッグの味が共有される。
密やかな逢瀬に胸躍らせる娘の心持ちで触れ合い、重なり、程なくして熱が離れればそっと目を空ける。
「これは……」
片手ほどの小さな箱。綺麗に包まれたそれを、両手で受け取る。
「……今、開けてしまっても?」
その返答を聞く前には開けてしまうわけだが。
幸いここはイルミネーションで照らされている。開封するのに手間はかからないだろうから。
>>7883149
「……嬉しい」
博愛、平等。天使とは確かに程遠い。
それが自分だけに向けられるなんて背徳、本来的にはあってはならない。
そも自分の信仰は天使ではない異教なのだから、猶更だ。
だからこそ、昂る。
光のトンネルの中、自分たちは洞窟に焼き付く影のように暗い。
それでもお互いの顔は間近に見える。
「はい。確かにもう関係ありません。
仮に墜落しようとも、何せドキドキしっぱなしなんですから」
光で潤んで見える濡れた瞳をそっと閉じる。
RECORDS
よかったこと - 2025-05-09 01:05:42
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