Position
静かなる観測者
ENO.552

京紫一軌

STATUS

PARAMETER

Lv.1MYS LV

19.6%MYS RATE

300MHP

100MSP

50ATK

50DEF

50ACC

50RES

0SPD

EQUIPMENT

Not Available...

SETTING CLASSES

Not Available...

PROFILE

国際貴女大学1年カレントコーポレーション
名前:京紫 一軌(きょうむらさき かずき)
年齢:19歳
性別:男性
身長:177cm
性格:クールで寡黙、常に落ち着いた物腰。
背景:旧華族の血を引く名家の跡取り。家庭の厳格な教育により、幼いころから高い教養と礼儀を身につけた。だが、外の世界を知らないことへの漠然とした孤独を感じている。
口調:丁寧で柔らかいが、感情の起伏が少なく、どこか遠いところを見ているような話し方をする。
特技:ピアノ、書道、茶道など伝統芸術に精通。
苦手:運動、喧騒
趣味:静かな場所で読書すること。

ICONS

CHAT LOG

[北部学生区][北部学生寮棟][1]
カズキ [Eno.552] 2025-05-29 08:06:04 No.784094

朝の紅茶を淹れる手元が、わずかに鈍る。
SURFの通知に気づき、画面を開くと──「ちゃんと休めてる?」とだけ打たれたメッセージ。
普段と変わらないつもりだったが、文面の端々から何かを感じ取られたのかもしれない。

大学生活の中で気づかぬうちに余白を削っていたようだ。気づけば、依頼の返信を数日止めたままだった。
小さく息をつきながら、いつもより少し長めに蒸らした紅茶の香りに、静かに意識を戻す。

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[北部学生区][北部学生寮棟][1]
カズキ [Eno.552] 2025-05-27 07:59:50 No.635359

紅茶の香りが立ちのぼる静かな朝。
依頼のことが頭をかすめるが、まだ手は動かせていない。
初夏の空気が少しだけ重く感じる。

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[キヨセストリート][銀林商店通り][1]
カズキ [Eno.552] 2025-05-21 13:53:51 No.294591

午前の講義を終えた一軌は、商店街へ向かった。
買い物はまとめて済ませる習慣のため、訪れるのは一ヶ月ぶりになる。

冷房の効いた店から外に出るたび、むっとする暑さに包まれるが、並ぶ品々を見て歩く時間は、不思議と心がほどけていくようだった。

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[北部学生区][国際貴女大学本館][1]
カズキ [Eno.552] 2025-05-20 14:04:30 No.278374

講義の合間に外へ出ると、陽射しの強さに一軌は思わず目を細めた。
予報どおり、夏のような午後だ。

肌がじりじりと焼けるような感覚があった。 その感覚で日焼け止めを塗ってこなかったことに気づく。急に強まった日差しにまだ対応しきれてなかった。

向かいの歩道で、今登校してきたらしい学生が袋型のアイスを吸っている。
その涼しげな様子に、喉が乾く。

水筒に手を伸ばし、紅茶を口に運ぶ。
だが―――熱い。
無意識に今朝もホットで淹れてきていたらしい。

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[北部学生区][北部学生寮棟][1]
カズキ [Eno.552] 2025-05-19 20:32:28 No.267228

学生寮の一室。
一軌は椅子にもたれ、今日の講義内容を思い返すようにノートを開いていた。

けれど、目はどこか遠くを見ている。

指先が何かを探すように、無意識にペンを回していた。

昼間見た天気予報が、まだ頭の隅に残っている。
明日は、真夏の気温になるらしい。

何をするにも、少し億劫になりそうだ。

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[北部学生区][国際貴女大学本館][1]
カズキ [Eno.552] 2025-05-19 14:00:42 No.262076

講義が終わり、校舎の裏手にある木陰でひと息つく。
一軌は制服の袖を緩めながら、スマートデバイスを操作した。

「……明日、31度?」

画面に表示された予報に、思わず眉がわずかに動く。
季節は足早に次へ進もうとしているらしい。

木々の間を抜けてくる風は涼しいのに、胸の奥に残った数字が、妙な気怠さを連れてきた。

喉が乾いてきたことに気づき、一軌は売店で買ったミント入りの紅茶をひと口すする。
涼やかな香りが、わずかに心を引き戻してくれる。

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RECORDS

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初心者です。右も左も分からないのでお手柔らかにお願いしますm(__)m
制服デザイン @harufuyu_auc