Position
国際貴女学院高等部・国内留学生
ENO.558

玖珂 たまき

STATUS

PARAMETER

Lv.15MYS LV

50.8%MYS RATE

2250MHP

220MSP

100ATK

285DEF

65ACC

485RES

5SPD

EQUIPMENT

  • ディスクカッター
    機巧攻撃力:100 売値:18,560CR
    電動丸ノコとも呼ばれる回転する刃で角材をカットする便利な工具。
  • ルーンケープ
    防御力:144 売値:56,960CR
    神秘を多く含んだ繊維で織られた不思議な質感のケープ。
  • あなたの補助装備
    防御力:15 売値:5CR
    あなた専用の補助装備。

SETTING CLASSES

タンク[12] エンジニア[8]

PROFILE

交流歓迎既知一部OK国際貴女学園高等部国内留学生神秘管理局
名の読み:くが たまき
性別:女
年齢:17歳
身長/体重:147cm/40kg
異能:メタフィジカ
メタフィジカ詳細
メタフィジカ武器:十字杖とハーネス、不安定時は白髪赤目化・側頭部の小さな翼を伴う。
悪魔:アルマロス(人に、魔術や妖異を無力化する、護法の知識を与えた堕天使)(神の真名を人に教えたともされている)
能力:対神秘防御(守護結界)・神秘封じ(正しく使えていないため、今のところ神秘封じ力の宿る杖で殴るしかない)
刻印意匠/場所:赤い十枚翼/背中


地につきそうなほどに長い黒髪が特徴的な少女。小柄だが、これでも高校2年生。
北摩市外のノーブル会系列の学校・聖ベロニカ女学園からの国内留学生であり、着用している制服は本来の学校のもの。
母の方針によりノーブル会に所属しているが、本人の興味関心は科学技術、特に機械工学に向いており、多摩科連系列の学校にしょっちゅう顔を出している。
喋り方や雰囲気はやや幼いが、学業に関してはとても優秀で、その成績でもって国内留学の席を勝ち取ってきた。天才ではないが、努力型の秀才。特に理系科目に秀でており、特に物理・化学の成績に関しては全国的に見ても上位に位置している。
とはいえ、幼少期よりノーブル会系列の学校に通っていたこともあり、言動の端々にその痕跡が見える。

5月頭に裏世界に迷い込んだことがきっかけでメタフィジカ能力を発現しており、その際神秘管理局に保護され、そのまま所属。
裏世界のことも、神秘のことも、まだあまり知らないひよっこ。
『神秘』というもののことは大嫌いで、出来るならなくなって欲しいと思っていることを隠さない。

幼少期は北摩に在住していたため、留学生ながら北摩の地理にはそれなりに明るい。
生き別れになった姉を探すために北摩へ留学してきたが、方々の助けもあって、ついに再会。
目的を果たした今は、北摩で出来ることを精一杯やろうと過ごしている。

【裏世界での姿】

長い髪は色を白に変じ、側頭部から生えるのは先端が黒ずんだ小翼。
瞳は血のような赤に変じ、顔だちは変わらぬものの印象をまるで別物にする。
その手に携えるは赤黒い十字杖、その身を戒めるは黒いハーネス。
背の紅の翼は仕舞うこともでき、展開中は飛翔能力を有する。

裏世界に入った瞬間、その姿は一転する。
その武器の名はメタフィジカ。悪魔の名はアルマロス。
護りに長け結界を得意とし、神秘を縛り封じる力を持つ。

――神秘に対して強い憎しみと怒りを抱く少女は、しかし、その怒りを以て『護る力』を望んだ。



【参加企画:メタフィジカ】

ICONS

CHAT LOG

[北摩モノレール西部区間][迷いの乗口][1]
たまき [Eno.558] 2025-07-01 20:36:09 No.2897261

「お疲れ様ー。一旦帰ろうっと」

てくてく、帰っていった。

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[北摩モノレール西部区間][迷いの乗口][1]
たまき [Eno.558] 2025-07-01 20:03:04 No.2893703

「お疲れ様ー。場所ちょっと悩ましいなぁ」

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「さ、今日は一旦帰ろ。
他の場所は、また今度見て回ろーっと」

短くも濃い北摩の思い出を辿る、旅路とも呼べぬ旅路。
夏が休みを運んで来るまで……この地を離れ帰る時まで、あと少し。

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「ま、でも、最後に聞いておいた方がいいのかな。
……あー、でも、連絡手段がないか。自己責任、で済ませていいものなのかはちょっと疑問だけど」

どうしよっかなー、とぼやきつつ、帯枷ハーネスの1本で捕えた怪奇を持ち上げる。
ギャァギャァと耳障りな声で鳴く怪奇をじっと見て……


「でも、今のところは怪異コレにとっての害でしかないから、いっか」

ぐちゃりと締め潰した怪奇をぽいっと捨てつつ、梁の上で立ち上がる。

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いつの間にやら本数を増やした帯枷ハーネスが、周囲の怪奇を締め上げては潰していく。
黒い帯が滝のように零れ落ち、湧いてきた怪異を湧く傍から狩っていく。

――締め上げるのは、それが最も身近な殺意だったからなのだろう。


「んー……これは、訓練の成果なのか、それとも悪い影響なのか、どっちなのかなー?
ま、どっちでもいっか。意識は清明だし、正気は保ってる、はず。
制御下にあるなら、問題はない」

まあ、ちょっとタコかイカか、或いはイソギンチャクにでもなった感じだが。
気分は完全に触手である。

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「帰ったら落っこちなくなるといいなぁ。
あっちじゃそんな怪奇現象の話も聞かなかったし、大丈夫だと思いたいけど……」

先ほど貰ってきた書類を思い出す。
留学の終わり。更新手続きを止めるための書類。
いる理由がなくなった、目的を果たした。
だから、もう十分なのだ。


「……ま、楽しい街だしね、北摩。未練はないけど、十分っていうのは嘘になっちゃうかなぁ」

呟くそれもまた、本心だけれども。

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RECORDS

PLAYER MEMO

【既知可能範囲】
国際貴女学園高等部関係者は、「2年に国内留学生が来た」という感じでの既知OK
多摩科連関係者は、「しょっちゅう来ている他校生」という感じでの既知OK
神秘管理局関係者・企画「メタフィジカ」関係者は、「ほんの少し前に裏世界に迷い込み、メタフィジカ能力を発現させた者」という感じでの既知OK

【出現時間等】
夜20時半~日付変更程度まで
出現時間内なら即レス傾向あり。

(イラスト:TANBO様)