


学生らしい?
ENO.576
ニャリャ
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
47.8%MYS RATE
930MHP
475MSP
2075ATK
85DEF
462ACC
365RES
5SPD
EQUIPMENT
-
やわらか肉球
異術攻撃力:180 売値:80,000CR
押すと以外と柔らかい肉球。
固有:Eno.576
"神秘管理局が開発している人造神秘による対怪奇近接戦闘ツール。" -
ふかふか毛皮
防御力:200 売値:80,000CR
赤茶白の毛皮。ラーテルのような固さと暖かさがある。暑いところはニガテ。
固有:Eno.576
"特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。" -
きらきらドングリ
売値:3,840CR
お日様にあてると表面が光って見える。見ているとうれしくなる。
固有:Eno.576
"ほんのり光る結晶化した神秘。砕いてもFRにはならない。"
SETTING CLASSES
サッパー[13] サイオン[13]
PROFILE
【名前】ニャリャ・アイルルス・フルゲンス
【性別】脱いでも分からない
【年齢】忘れている
【身長】128cm
【誕生日】知らない
【一人称】ニャリャ
【二人称】あなた、きみ
【学連】束都
【機関】アザーサイドコロニスト

神秘に満ちた裏世界には、神ではないけれどそれに近い存在が多くいる。
そのひとりは"とても退屈していた"。永く生きるそれは強大がゆえ表世界に渡ることは許されず、たまに流れてくる表世界の知識や情報を暇つぶしの糧にしていた。
ある日、彼/彼女は雑誌だったか写真だったか、定かでないけれど、表世界の動物を知ってしまう。
裏世界よりも危険性の少ない表世界の生物を嗜好していた彼/彼女は「これがほしい」とその動物に似せた『いきもの』を気まぐれに生み出した。
神に近い彼/彼女にとって、それは容易いことだった。
生み出した『いきもの』を傍に置き、彼/彼女はしばらく退屈を紛らわせていた。
しかし、彼/彼女は"退屈するいきもの"だ。じきにそんな生活に飽きてしまう。
彼/彼女は生み出した『いきもの』を消すほど非情ではなく、そして残酷だった。これまで共にしてきた『いきもの』の記憶を消し、まっさらな状態にすると、彼/彼女はどこかへ行ってしまった。次の暇つぶしを見つけなければ生きてゆけないのだ。
かくして置き去りにされた『いきもの』は、しかし困らなかった。
『いきもの』は過去を知らない。家族を知らない。友達を知らない。だから、ひとりでもさみしくなかった。
わかっているのは、自分が『レッサーパンダ』だということ。
ニャリャが持つのは断片的な知識だけ。かつて彼/彼女が無いと不便だからと詰め込んだ、偏った知識だけが残っている。
だからニャリャは一人でも生きていけている。困っていない。まいにちが楽しければ、うれしい。
だけど。
どうして動物のはずの自分が人にもなれるのか。
まっさらなからだに、多くの知識や経験を詰め込んだら。
また彼/彼女に再会してしまったら。
本来の自分を知ってしまったそのとき、ニャリャがどうなるか、今はまだ分からない。
【性別】脱いでも分からない
【年齢】忘れている
【身長】128cm
【誕生日】知らない
【一人称】ニャリャ
【二人称】あなた、きみ
【学連】束都
【機関】アザーサイドコロニスト
本当の姿

ニャリャのひみつ
そのひとりは"とても退屈していた"。永く生きるそれは強大がゆえ表世界に渡ることは許されず、たまに流れてくる表世界の知識や情報を暇つぶしの糧にしていた。
ある日、彼/彼女は雑誌だったか写真だったか、定かでないけれど、表世界の動物を知ってしまう。
裏世界よりも危険性の少ない表世界の生物を嗜好していた彼/彼女は「これがほしい」とその動物に似せた『いきもの』を気まぐれに生み出した。
神に近い彼/彼女にとって、それは容易いことだった。
生み出した『いきもの』を傍に置き、彼/彼女はしばらく退屈を紛らわせていた。
しかし、彼/彼女は"退屈するいきもの"だ。じきにそんな生活に飽きてしまう。
彼/彼女は生み出した『いきもの』を消すほど非情ではなく、そして残酷だった。これまで共にしてきた『いきもの』の記憶を消し、まっさらな状態にすると、彼/彼女はどこかへ行ってしまった。次の暇つぶしを見つけなければ生きてゆけないのだ。
かくして置き去りにされた『いきもの』は、しかし困らなかった。
『いきもの』は過去を知らない。家族を知らない。友達を知らない。だから、ひとりでもさみしくなかった。
わかっているのは、自分が『レッサーパンダ』だということ。
ニャリャが持つのは断片的な知識だけ。かつて彼/彼女が無いと不便だからと詰め込んだ、偏った知識だけが残っている。
だからニャリャは一人でも生きていけている。困っていない。まいにちが楽しければ、うれしい。
だけど。
どうして動物のはずの自分が人にもなれるのか。
まっさらなからだに、多くの知識や経験を詰め込んだら。
また彼/彼女に再会してしまったら。
本来の自分を知ってしまったそのとき、ニャリャがどうなるか、今はまだ分からない。
ICONS
CHAT LOG
元はかまくらかイグルーだろうか、崩れた氷の残骸らしきものの下から出てくる。
「ふうー、きづいたらイグルーがとけてて、びっくりしちゃった~。出てこれてよかったぁ」
そのままどこかお散歩に向かう。
>>7691630
「ひばりー!そういえばひさしぶりかも!
なんで春になったの?」
ぐうたらに寝転んだまま、しっぽを振り返した。
「なんか最近、人がいっぱい来る。あったくなったから?」
寝ころんだ姿でイグルーの入り口から頭だけのぞかせて外を見ている。
「あさがお、ここだとかれちゃう。代わりの観察日記、つららでもいい?」
「むにゃむにゃ…………あれ、9月?」
「……夏休みの宿題だしたっけ?」
RECORDS
おともだちの記録 - 2025-07-09 01:55:43


