
ちょっ、其処は覗かないで!?
自身に備わった力の扱いの難しさや、その後の神秘関連の手続きやら何やらで現実的な部分を多々知ってしまったせいで
厨二から卒業したらしい、但し、かっこいい事や可愛い物何かは普通に好きなままなので、時折色々飛び出る事も。
なお母親との二人暮らしだが、家族仲は良好で母親も厨二に対して理解がある(なお理音の名前を付けたのは母親)
最初は家族には秘密にしようと思ったが『いや中学生のお子さんに何かあったら親御さんに申し訳ないので』と言われ大人しく相談した。


ENO.645
Lv.20MYS LV
11.7%MYS RATE
1680MHP
160MSP
250ATK
180DEF
650ACC
710RES
10SPD
シューター[12] サッパー[12]
名前:田中 理恩
性別:male
所属:束都中学校2年生
年齢:13
身長:148㎝
体重:43kg
誕生日:4月1日
好きな物:カレー、ぬいぐるみ
嫌いな物:辛すぎる物、臭い物
趣味:料理、会話
信仰:賽磐トルハ

僕を知りたいの?どうしよっかな~?

ちょっ、其処は覗かないで!?

僕の神秘、面白いでしょ?

ほんとにこの通りなら良かったんだけどなぁ…

「そういう事になった」






























>>8069876
「いいよ!ならその時は折角だし
一緒にどっかお出かけしない?
思い出を作りたいならさ、そこも妥協は禁物、だよ♪」
ぱち、とウィンクして
「最っ高に美味しいやつを作るから、たのしみにしててよ?」
>>8069259
「あはは、まるでその時がきたら
僕と失望が殺し合うみたいじゃん」
「しっかし大戦争かぁ… そのくらい愛されてるって
失望は思ってるんだね、確かにそうかも
愛されキャラだからな~えくれーるは
失望も案外、混ざったらそういう扱いされるかも?」
くすくす、微笑みながらクッキーを齧って
ふと、空を仰いだ
転々と織り成す、表とは違う星空を見つめて
… 暫くすればまた視線をふい、と下ろして
じぃ… とあなたの瞳を覗き込むように見つめている。
「でもそうだね、またお話するのはこちらこそ、だよ
次は僕も何かお土産持ってきちゃおうかな
失望は好きな物とか。気になるものってある?」
そのままこてん、首を可愛らしく傾げてみせた。
>>8068816
「ふ~~~…む」
「寿命とか、そういうのじゃなく、ってことだよね
そっかぁ… … そりゃあ言えないし、どうしようかって
そうなっちゃうよねぇ」
とことこ、と失望に近づいて。
「えい」
背伸びして、よしよしと頭を撫でようと。
「いいよ、でもありがとう、言ってくれて
それなら、今の僕たちを見て『複雑な気持ち』に
なっちゃうよね、愛されてるって分かってるんだもの」
そして、それを告げたらどう反応されるかも
ある程度『覚悟』して僕に言ったんだよね?と
「ビックリしたけど… えくれーるが
失望の写し身とかクローン、みたいな話しは
なんとなーく想像はしてたかもね」
>>8068561
「知ること自体もトリガーになりうる話… ?」
そういうの、呪いとかだと割と聞く気がするけれど…
「だいぶ、穏やかじゃないね、絶望的って言うだけはある
愛されすぎた… うん、えくれーるとべいめーるは
みんなから愛されてる… と僕は思ってる
寮の方には僕は行かないけど、あっちでだって友達沢山いるだろうしね」
>>8068435
「えくれーる… けっこー色々知ってきたつもりだけど
まだ、大変なことあるの… ?そりゃ当然、気になるよ
力になれるかは分からないけど、知らなきゃ出来ない事もあるしね」
ぱち、目を瞬かせてから首をかしげて。
「ちなみに、えくれーる自身は知ってることなの… ?」
>>8068098
「知るっていう行為は
それだけだととっても無責任なもの
ーーだと僕は思ってる、だからこそ
知ろうとする人は、それなりの覚悟と力がいる
僕は… 知ることが好きだからね」
「僕自身がどんな事が出来るようになるかの興味もあるけど
そういう側面も考えて、日々成長しようとしてるつもり」
ひらりひらり、手を揺らしながら
「だからそうだね、そうなった時は
ただ知ったものとして、できる事をするよ
それが救うことなのか、敢えてし舞い込む事なのか
はたまた全く違うことなのかは分からないけど」
「少なくとも、思考は停止したくないと思うよ」
くす、と小さく微笑んで失望の目を見て笑いかけた。