天明 蓮摩
年齢[26]
性別[男]
身長[179.3]
好き[火、灰]
嫌い[人を傷つける嘘]
やる時はやる。やらなくてもいい時は絶対に何もやりたくない、な人間性の男。
火と灰を見るのが好き。煙草も良く吸う。
生まれも育ちもは福岡県だが、九州男児とは程遠い。
幼少期に出会った占い師を名乗る者によって、後天的に神秘を宿すことになった。
神秘は大体、炎系を使う。
また、体に含んだものを全てを神秘に分解する特異体質を持ち、神秘に分解してしまったものからは栄養が取れないため、食べ物は一度神秘に分解してからその神秘を使って栄養を生み出すという二度手間を強いられている。
メイン武器は弓。友人から贈られた天に射てば無数に分裂する矢、『インドラストラ』と蓮摩の筋力や体格、持ち方の癖などを分析して限りなく楽に射る事ができる虹色の弓『インドラダヌシュ』を使う。
神秘の能力
蓮摩は戦闘であってず、神秘を使用せず秘匿しようとする。
そのため、蓮摩の神秘は炎を出す、操る以外に深い事は知られていない。
しかし、蓮摩の出す炎は基本的に触れるものを神秘へ分解、吸収する能力が備わっている。
これは前述した特異体質に深く関わっており、特異体質を隠さないならこの力も隠す必要はないと判断したからである。
【断罪の炎】
感情、精神、魂等を糧に炎の三叉槍を出現させる。
炎の三叉槍は自身の神秘を用いて相手の神秘を相殺、破壊することが可能であり神秘の強い怪奇に対してはある種の特効を持っている。
感情などを糧にするが特に「怒り」の感情が強い程より威力が高まる。
しかし、強い憤怒を抱きすぎると徐々に制御を失い最終的には表世界でも炎が漏れ出し神秘氾濫を起こしかねない。
【断罪の憤怒】という名前は仮名であり、本来の名前はとある神格の名である。
サブキャラクター
明護 栞奈
年齢[18]
性別[女]
身長[181.2]
好き[フェンシング、誠実]
嫌い[不貞、嘘]
天明 蓮摩の腹違いの妹。
その生い立ちからか、不貞を嫌い誠実さを好む。
また、性格は真面目そうに思えるが、それはあくまで外では真面目に生きるよう心がけてるだけで、
誰にも見られてない私生活においては割とだらしない面がある。
趣味と特訓を兼ねてフェンシングを行っており、
実力は県大会くらいなら優勝を狙える程度。
戦闘時はレイピアとマン・ゴーシュを使用し、
防御を主体としたカウンターを得意としている。
神秘の能力
神秘は身体強化に特化しているが、特定の条件を満たした時により強化される。
条件とは自らの身の潔白を証明するための戦いにおいて強力な神秘を得るというものであり、
条件を満たしていれば筋力、耐久、速度全てが大幅に強化される。
また、この神秘は決闘裁判をルーツに持ちレイピアを使用するのもルーツに合わせているからである。