

束都高校2年生
ENO.653
鍵掛 みすみ
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
55.1%MYS RATE
1458MHP
415MSP
400ATK
185DEF
830ACC
308RES
0SPD
EQUIPMENT
-
3Dプリンター銃
機巧攻撃力:150 売値:43,760CR
科学の進歩によって簡単に作れるようになった非合法の銃。 -
防弾ベスト1型
防御力:98 売値:37,840CR
セラミックプレートが挟まっている衝撃に強い防弾ベスト。 -
モバイルバッテリー
売値:3,840CR
現代人にはほぼ必須のスマホとかを充電するバッテリー。
SETTING CLASSES
シューター[10] サッパー[9]
PROFILE
男/170cm/束都高校2年3組
所属:カレントコーポレーション
こんな姿をしているがれっきとした男。
自信家で気が強い。
好きなものは可愛いもの、甘いもの。
今は実家を出て独り暮らしをしている。
妹がいる。
関連プレイス
▽自宅
https://wdrb.work/otherside/area.php?p_id=NDNhMzhhODBkNDQ5&list=8
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NGはほとんどなしですが、恋愛の絡む交流には消極的です。
いいかんじに遊んでください。
既知など何もかもフリーです。多分大抵何振られても返せると思います。
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ICONS
CHAT LOG
>>6700405
押されて一歩前に出た七色の腕を引いた。
その先は──もちろん海。
引く腕に従えば、きっと一緒に容易くずぶ濡れになるだろう。
引く腕を拒めば、目の前のみすみだけがずぶ濡れになる。
「あそぼうよ、七色。
折角海に来たんだし、馬鹿みたいにずぶ濡れになって、」
こんなバカなこともしたな、と思い出して貰えるように。
楽しかったこと、に数えて欲しいけれどそれは望み過ぎかな。
「こっちおいでよ。
最後、遊んで帰ろう」
ね、なんて笑って。
冗談めかして付け足した。
「──プロポーズに数えてくれていいよ。
七色がそうかもって思うのならさ」
同性だし、おまけにこっちはこんな格好。
きっとこの後ずぶ濡れだ。
それを良しとしてくれるなら、の話。
きっと互いに本気じゃないから、
じゃれ合いの一部みたいなものだ、おそらく。
売り言葉に買い言葉、みたいなやつ。
>>6700065
──みすみくん、おれはね。
みすみくんと話してるんだよ。
みすみくんを海に誘ったの。
みすみくんはどうしてるかなって、思ったわけ。
「ね、七色。
俺とここに遊びに来てくれてる」
今度こそ、どん、と背を押して──
くる、とステップを踏むように七色の前へ出る。
「だったらさ」
▽
>>6699620
静かに、七色の肩に手を置いた。
黙って聴いていた。彼の言葉を。
旅に出ようと、先に進もうとする彼の姿を見ていた。
どうして止められよう、と思う。
どうして応援せずにいられる、とも。
だから、言えるのはこれだけ。
必要以上の心配はいらない。
「──待ってるよ。
帰ってくるまで、ずっと待ってる。
で、いちばんにおかえりって言うから」
息を吸う。
「頑張っておいで、七色」
とんとん、と緩く背中を叩く。
激励。
「困ったら何とか助けて、って言ってきな。
伝えて、呼んで、手を伸ばして。
そしたら、何処にだって何とかして迎えに行ってやるから」
きっと、みんなこうやって七色のことを思っている。
慕われて、想われていると思うのだ。
「──あんたを信じてるよ」
囁くように、付け足して、
▽
>>6683574
息を吐いた。
少しだけ、風が冷たい。
「──本当にダメだったら、おいで。
迎えに行って、その手で攫ってあげる。
何も無いんだったら、こっちの世界で。
あったかくて、楽しい毎日を送ろう。
そういうのって、どう?
ちょっと都合が良すぎて嫌?
口先だけだよって、笑う?」
少しだけでも、安らいでほしい。
ここに、七色が望んでいる人間がいること、
七色が傍にいて嬉しい人間がいることを、信じて欲しい。
笑って欲しいな、と思う。
苦しくて、寂しくて、痛い世界の中で。
少しでも、柔らかな毛布に出会えるといい。
──ほんとうは、自分がそれになれたのなら、と。
思いはするのだけれど。
自分しかいない、そう思って。
選択肢を狭めて欲しくない、と思った。
だけど、ほんのすこしだけ、最後。
ひとことだけ添えても、罰は当たらないかな。
「ね、七色。ここにいるよ。
七色がここにいて、嬉しい。
七色が、俺とここに来て、こうして話してくれるのが、
それを七色が望んでくれるのが、嬉しいんだよ。
ありがと、七色。ここに居てくれて。
痛くて苦しい道を進むのを諦めずに、
ここまでたどり着いてくれて、ありがと」
──あなたがここにいて欲しい。
──あなたがここにいて嬉しい。
願うのは、想うのは、そういうシンプルなこと。
>>6683308
「痛くて、苦しいことばっかり」
言葉を反芻して、そっと空いた手で彼の手を手繰る。
振り払えるような軽さで、やさしく握った。
「俺は、七色がそう思う訳を知らないし、
見えてる世界が分からない。
だから、あんたの痛みも、苦しみも、
まだ、なあんにも知らない」
握った手を、軽く揺らす。
「ほんとに、全部終わっちゃった?
まだ見てないところはない?
俺にも、七色の世界を見せて、教えてよ」
オンラインのゲームみたいに、ログインして、ワールドを移動して。
ほかに誰もいなくなってしまった終わった世界へ、
「遊びに来るのもいいけど、遊びに行ってさ、」
話して、過ごして、触れて。
こうして、寄り添うみたいにして、内緒話をしよう。
「七色の世界のことも知りたい。
色んなこと、知って、確かめて、少しでも、
七色の世界がはじまりに踏み出せるような欠片を探したい」
途方に暮れたように、ひとりきりで立ちすくむ背中に。
いつもみたいに声を掛けるのだ。
気安い、友達にするみたいな挨拶で。
「探検に行こうよ。
世界の終わり、ってほんとに全部終わりになっていて、
行き止まりなのか確かめてみたいよ、俺は」
▽
>>6683126
「困らないよ。もっと困りたいくらい。
可哀想なのはよく分からない。
頼られるのは嬉しいことじゃないんだ?
俺にはよく分からないな」
きっと、そうして困る姿を見てきたのだろう。
相手がうまく対応できないのを見て、“可哀想”だと思った。
頼ったのに相手が困ってしまうのは、
きっと、七色にとっては悲しいはずで。
こうして人のことを考える子供だからこそ、
心を痛めたはずだ。
けれど、それを“可哀想”で蓋をしている、
そういう風にも見える。
「俺でもまだ大人じゃないし。
子供って言うにはでかいしな……。
当てはまらない例外ってことで、どうにか。
“こいつもきっとそうなんだ”に、
当て嵌めないで居てくれると助かるかなあ」
▽
RECORDS
PLAYER MEMO
絵はほとんど自作です。
マップアイコンのみうたさん作の「ちびコマドット絵生成機」で作成して改変したものを使わせて頂いています。
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現在多忙につき諸々反応が鈍いです。
多忙!というかんじなので6月入るまではまともに動けない感じです。



































