

国際貴女学院 高等部2年生
ENO.667
冥闇寺 乃華
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
97.1%MYS RATE
3300MHP
385MSP
1175ATK
170DEF
282ACC
170RES
0SPD
EQUIPMENT
-
試製神秘増幅棒
異術攻撃力:180 売値:80,000CR
神秘管理局が開発している人造神秘による対怪奇近接戦闘ツール。 -
神聖法衣
防御力:200 売値:80,000CR
特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。 -
タマガイくんアクキーセット
売値:3,840CR
乗算された大切な思い出。
固有:Eno.667
"厄とか災いとかから身を守るために忍ばせておく装飾。"
SETTING CLASSES
サイオン[15] クレリック[15]
PROFILE
国際貴女学院の高等部の二年生、幼少から病弱で入退院を繰り返しており常に自宅学習を余儀なくされていた。
昨年度からポツポツと登校頻度が増えたものの、同校の同級生すら彼女の顔や名前を知らない生徒は多い。
実家は太く家庭教師を雇っており、自室に引きこもりながらも一般水準の学力自体は維持できている様子。
病院と自宅を往復する日々で外の世界に触れることなく育ってきたために一般的な常識が欠けていることが多い。
趣味は読書、病院付近の図書館で静かに本から外の世界を得る時間を至福としている。
やや身長が高いことがコンプレックスではあるが、親から貰った個性でもあるのでネガティブにならないよう心掛けている。
近況
本年度から、少しずつ友人と呼べそうな方々が増えてきているようだ。
最近になって乃華の表情が多彩になったような気がする。
運動量と食事量が増え、身長と体重の数値が少しだけ増えたらしい。
健康的な生活になったせいか、持病の症状が減少した模様。
最近は目覚めた神秘を活用して機関のお仕事をしている、
年齢:16歳
性別:女
身長:174cm
体重:53kg
種族:人間
症状:発熱・眩暈・貧血・他少数の慢性症状
部活:通院・ジム通いのため帰宅部
神秘:何も知りm……理屈は不明ながら神秘に目覚める
機関:神秘管理局 調査課
乃華の神秘について
管理局による調査によれば、これは負のエネルギーを帯びているらしい。
破壊のエネルギーを正のエネルギーと定義すると、それを相殺する作用があるようだ。
また、両腕の蒼い光を合わせると乗算されて紅い正のエネルギーの光に変換される性質を持つ。
実戦では負のエネルギーの救護が間に合わないことが多く、今は自身の被弾を即時相殺しながら戦っている。
華奢な見た目よりも実際の耐久があるように見えるのもそのためだろう。
ICONS
CHAT LOG
>>8232197
しばし本を読み進めたところで、店員の声で現実に引き戻された。
配膳されたパフェとラテを前にして目を輝かせる。
「このラテ、雪の結晶のアートが浮かんでるのですね。
パフェは白中心ですが、各層が降り積もった雪みたい」
写真用にスマホを構えながら、パフェの層を観察してゆく。
バニラアイス、マシュマロ、ホワイトチョコで構成されている様子。
上には生クリームが乗っているので、純白の甘さの四重奏である。
「撮影も終えたところで、いただきますっ」
両手を合わせてスプーンを手に取ると、パフェを食べ進める。
白ばかりで味気ない、と思いきやガツンとくる濃いバニラの風味。
店内の照明で青く照らされるのもあり、純白も綺麗に映える。
「甘すぎず、食感もマシュマロとチョコで飽きさせませんね。
ラテもパフェで冷えた舌に心地良いです。
次に来たら軽食なんかも頼んでみたいですね」
時間をかけてパフェを完食すると、満足そうにラテを飲み干す。
良いお店に巡り合えたと心の中で思うと、会計を済ませるのだった。
退店すると外は曇り空、本物の雪はまだお預けらしい。
買い物で遠出をした帰り道、ふと見かけたカフェを見つけて入店する。
「……わぁ」
入口をくぐると、そこは白銀を模した世界。
雪に乏しい北摩でも雪国を味わえる、そんな空間だった。
落ち着いたBGMを背に着席すると、メニューを開く。
そこに並んでいるのは雪に関連したカフェの品々だった。
「スノーフレークラテと、あとは……どれにしよう?
見栄えで言うと……雪の結晶パフェにしちゃおうかな」
メニューを閉じて店員さんを呼ぶと、上記の品を注文する。
青いライトアップが目に優しく、店内の装飾を眺めていても飽きない。
そして、椅子のクッションがとても座り心地が良い。
「ふふ、ここなら読書が捗りそうです」
頼んだ品が届くまで、優雅な冬の読書タイムになるだろう。
「……この時間は寒いですね」
昨夜は体調不良で泥のように眠ってしまい、買い物へ行けずに朝に。
仕方なく朝にシャワーを浴びてから近所のコンビニへと来店する。
外気の冷気から一転、暖房とおでんの暖かい空気に包まれた。
「牛乳と、食パンと……あっ、何か新商品が出てますね?
このヨーグルトも試してみようかな……あとは喉飴も、っと」
様々な商品に目移りしつつ、朝食の品をカゴに投げ入れてゆく。
会計を済ませると、白い息を吐きながら自宅へと戻るのだった。
カレンダーを見て、もう一月の残りが少ない事に気付く。
「つい最近まで新年だと思っていたのに、一瞬でしたね」
部屋のサボテンに水を与えながら、時の流れの速さに想いを馳せる。
「……もうすぐ二月って事は、バレンタインが近いのでは?」
何も準備していない事に気付いてしまう、明日は買い物だろうか。
「この本とこの本、あとこれも……あっ、コピーもしなきゃ」
夜まで課題を仕上げていたので、急ぎ足で図書館の用事を済ませる。
慌しくコピーと貸出を終え、凍える寒空の下に出て帰路に就いた。
>>8043878
>>8092762
>>8115972
「兄弟姉妹がいらっしゃるの、少々羨ましいです。
私は……ずっと一人だったもので、自宅も静かなものでした」
だからこそ、こうやって大人数で食卓を囲むのが新鮮でもある。
病室を脱した本年度も、橘荘に来るまでは一人の食事が日常だった。
カブとクルミの和え物を口に運びながら、喧騒の有難みを噛みしめる。
「温泉旅館、ですか……この辺だとムラヤマ自然保護区が有名ですね。
とはいえ、橘荘そのものが毎日旅館みたいな生活かもしれませんが」
温泉に浸かるだけならホットスプリングが手っ取り早いのかも。
雰囲気重視ならやはり温泉旅館に赴くしかないかもしれない。
「では、ほうれん草は定期的に収穫して冷蔵庫に入れておきますね。
……ってほうれん草を年越しそばに、ですか?
良いですね、お蕎麦のタイミング前に少量収穫してきましょう」
軽く茹でるだけなら短時間で済み、追加の具としても悪くない。
橘荘での新年を迎えるにあたって、橘荘で収穫した品を食べる。
この上なく素敵な一年の幕開けになるかもしれない。
「ふふ、春の苺も収穫時期が楽しみですね。
私にも家庭菜園の良さが解ってきた気がします」
RECORDS
PLAYER MEMO
……が、病弱引きこもりなので最初から双方向での既知の知人・友人はいないと思われます。
不慣れゆえの内容の拙さについてはご了承くださいませ(ぺこ)
























