名前:
鶍=
R=クロイツェン
年齢:22歳
身長:171cm
体重:ナイショ
本来は警察官であり、籍だけ置かせて貰っている軍隊の組織に所属している高官だが、上からの命令によって大学に通う事になったらしい。
尚、本人は命を受けた時に。

イスカ
「分かりました、承り──えっ、なんで?」
と素の反応。そりゃそうである。
だが、学校生活という物を事情ありきだがほぼ体験したことがない彼女にとっては少なからずありがたい話だったそうな。
身体能力に関しては、信頼している部下(3名)を纏めてフルボッコに出来る程の身体能力を有している模様。
部下達曰く。
・極一部の例外を除いても人がして良い反応速度じゃない
・圧倒的不利な体制になってたとしても其の状況から最善手を見つけて状況をひっくり返すのがあり得ない
・
言われた事やるっちゃやるけど無茶な仕事振ってくるな
との事。
得物:
機鑓『ファートゥム』
見た目は鑓だが、内部には感情まで搭載されているらしい高性能のAIが埋め込まれており、持ち主である彼女の声等に反応して様々な場面でサポートする、一種の相棒のような存在である。
主人である彼女を呼ぶ時は「Ma'am」と呼ぶ。
一声かけるだけでその鑓は如何なる場所──は難しいが大抵の場所と距離からなら飛来、主人の元へと顕現する。
逆に場に出すには拙そうな場所でも指示が届く範囲内で姿を消して漂う事が出来る模様。
──十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない──
とある法則の言葉を体現したかのような鑓である。
現在の秘匿事項
彼女が宿す神秘。
其れは雷。
戦場を雷を纏いて駆け奔る。
『赤』よりも『紅い』──『赫』の『雷』。
故に、彼女が持つ二つ名は『赫雷』。
──で、あるはずなのだが。

イスカ
「ちょっと昔の事があって帯電対質だし、其れに元々目は良かった方なんだが、此処に来てからなんだか更に良くなってきてなぁ。」
と、本人談。
自身すら把握してない何か、其れが彼女の真の神秘なのかもしれない。真相は神のみぞ知る。
【その他の情報】
普段怪奇との戦闘で開放している神秘の出力は1%以下である。
対象の電気信号を見る&操る事が可能。視覚遮断や痛覚増強など、使用用途は様々。
ただし、相手の身体に触れるor触れていることが条件。
彼女の過去
彼女がまだ中学生になり立て程度の年齢の頃。
彼女は幼いながらも知能が長けており、小・中学校を飛び級でとんとん拍子に卒業。
その後当時軍に所属していた両親の勧めもあって軍学校に入学、しばしの養成期間を経てとある部隊の隊員に配属。
其処で様々なノウハウや、軍学校で学ばなかった事を色々と教えて貰い。
学校生活に少なからずあったであろう青春を謳歌しなかった分も相まって部隊員や部隊長との交流を深めていたのだが────
あくる日、部隊は彼女一人を残して全滅。
彼女自身も其の時の現在地が敵地のど真ん中であったため、生存は絶望視されていた。
だが、彼女は生存していた。
迫って来たであろう敵は悉く雷に撃たれたかのような、焼け焦げた姿で発見。
そして彼女の髪は──『赫』に染まり煌めいていた。
──既に過ぎ去った、過去の昔話。
親交を深めれば、何時かは彼女の口から聞ける日が来るかもしれない。
サブキャラ達

フェンズ=V=ネセシグ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
一般人、もとい逸般人に片足突っ込んでる警察官その1。
Eno.1561の雪花の恋人。
この街には上司であるイスカに知り合いの店のバイトの手伝いを土日限定でやってくれと言われてやってきたようだ。
多少不憫枠。

ロスヴァ=W=ネセシグ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
一般人、もとい逸般人に片足突っ込んでる警察官その2。
この街には上司であるイスカに知り合いの店のバイトの手伝いを土日限定でやってくれと言われてやってきたようだ。
ただ、土日限定じゃなくなりそうなので盗んだ(盗んでません)バイクで走りだしたい気分になってる模様。