

呉院学院高等マテ工学科一年
ENO.703
舞霧蒔花
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
36.9%MYS RATE
690MHP
505MSP
2375ATK
80DEF
522ACC
357RES
5SPD
EQUIPMENT
-
石突槍
剛力攻撃力:120 異術攻撃力:120 売値:80,000CR
薙刀の穂の部分を没収され柄だけになった棒。
固有:Eno.703
"握るだけで精神を蝕みかねない曰くの積み重ねで神秘を獲得した刀。" -
青の戦装束
防御力:200 売値:80,000CR
舞霧蒔花の裏世界の活動時の衣装。
神秘による悪影響を抑える効果がある。
固有:Eno.703
"特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。" -
厄除のお守り
売値:3,840CR
姉の為に祷りを込めて作った妹手製のお守り。
固有:Eno.701
"アンクレットと対にされがちなゲルマニウムやミサンガなどで出来た手首用の装飾。"
SETTING CLASSES
ライオター[15] ストライカー[15]
PROFILE
年齢:16歳
身長:152cm 誕生日:6月9日
学校:呉院学員 マテリアル工学科1年生(多摩科連所属)
機関:神秘管理局
・呪術師の家系に生まれた。
・幼少期に家が火事になり、親や親族は亡くなった。
・双子の妹と暮らしている。(Eno.701)
・家では主に掃除などを担当。
ICONS
CHAT LOG
>>8264328
「入部してほしい?どうしようっかな。
あたし部活に縛られるような女じゃないしなぁ。」
思考回路がバグってるのか
部の方が自分に入部してほしそうに捉えている。
「でも残念、あたし今日は
ここに興味あるって子を連れてきただけだから。
あ、そこのコート借りるわよ。今連れてくるから。」
手渡されたラケットをブンブンと振りながら
体育館出入り口の方へ戻っていった。
近づくと危険なため、部員が避けていき
モーゼの奇跡のような道ができる。
>>8264071
「何よそんなビクビクしちゃって
別にとって食おうってわけじゃないんだから。」
厳重な警戒体制にも臆することなく
周りをキョロキョロ見渡してラケットとシャトルを探している。
「出しなさい、隠してるのはわかってるのよ。
あいにくだけどあたしにアハ体験は効かないんだから。」
ゆっくり隠すのはあまり効果がないようだ。
「はぁい。シハナちゃんが来たわよ。」
…………。キュッ………。
さっきまで体育館に響いていた
アクティブなライブ音がピシャリと止み、
一種のどよめきのような音に置き換わる。
「シハナちゃんが、きたわよ〜〜〜〜〜〜。」
「スキーもソリも同じもんでしょ。
座ってるか立ってるかの違いだけだし。」
楽しみねぇ〜!と今日は終始そんな感じだった。
遠くの方から少し足早に人影が二つ体育館へと近づいてくる。
先輩風を吹かせた在校生が他校の下級生の手を取って先導していた。
「はい、到着よ!
ごめんね、手痛かったでしょう……?
後輩ができると思うとつい嬉しくなって焦ってしまったわ。
許してちょうだいね……。」
掴んだ手を緩めて下級生の手を優しく撫でた。
「バドミントン部は……
今日体育館で活動しているみたいだから体験入部はできそうね。
ちょっと声かけてくるから待っててね。」
そう言って引き連れてきた子をその場に待たせて
体育館の方へ入っていった。
「スキーは楽しいわよ〜!
やったことないけどあれは面白いっていう確信が絶対にあるわ。」
子供用ソリでしか雪を滑ったことがないけど。
あの冷たい空気を突っ切る快感は今も肌で覚えている。































