
都内出身。
元々は表世界で刑事をしていたが、ある事件で「怪奇」の存在を知り、大事な人を失った。
自らもその影響で異能に目覚めるが、それにより周囲との関係が崩壊。
結果的に表世界から追われるように裏世界へと足を踏み入れ、「アザーサイドコロニスト」の者に助けられた過去を持つ。
現在は「ビジター」として、様々な任務を請け負う。実質的には何でも屋。戦闘任務では前線に立つことが多い。
自分と同じような、怪奇の被害者をなくしたいと思っている。
そのために、「怪奇」による脅威を根絶する方法を探している。
怪奇を知った頃は怪奇根絶過激派だったが、今は年を経て多少落ち着いた振る舞いができるようになった。
全を滅ぼすのは悪とされる怪奇が滅びてからでも遅くはないよね思想。
喫煙者。外国産のコーヒーフレーバーのものを愛煙。
巻紙は茶色。一般的な煙草よりも長い。
神秘:刃紅一閃(はぐれいっせん)
能力を限界まで使うと体力だけでなく精神力も消耗する。
使用すると感情が昂ぶりやすくなり、冷静さを欠く危険性があるため、制御が必要。
なのだが。元々激情型なため、うまく制御できずに限界まで稼働することがままある。
常に異能由来の威圧的な気配を纏っているため、一般的な動物には警戒されがち。


ENO.93 





























