RECORD
Eno.188 柊 柑凪の記録
『守護天使さまとの交換日記』 Page4
敬愛する、わたしの守護天使さまへ
今日の放課後は学院の温室でゆっくり過ごしました。
温室には、わたしの友達が何人か、小中高大の垣根を越えて集まっています。
その中には高等部の水月おねーさまもいましたが、今日は元気がないみたいでした。
水月おねーさまは、わたしの"憧れの"(ここが重要!)先輩です。
夜遅くまでわたしが遊んでいると、いつも家までエスコートしてくれます。
騎士様や王子様みたいにカッコいい淑女さまです。
でもあまり何かを飲んだり食べたりするところを見ないぐらい、水月おねーさまは小食です。
水月おねーさま、ああ見えて意外と体が弱かったりするのかな?
もし彼女に何かあったら、わたしが守ってあげなくちゃ。
守護天使さま、どうかわたしに力をお貸しください。
カンナ
今日の放課後は学院の温室でゆっくり過ごしました。
温室には、わたしの友達が何人か、小中高大の垣根を越えて集まっています。
その中には高等部の水月おねーさまもいましたが、今日は元気がないみたいでした。
水月おねーさまは、わたしの"憧れの"(ここが重要!)先輩です。
夜遅くまでわたしが遊んでいると、いつも家までエスコートしてくれます。
騎士様や王子様みたいにカッコいい淑女さまです。
でもあまり何かを飲んだり食べたりするところを見ないぐらい、水月おねーさまは小食です。
水月おねーさま、ああ見えて意外と体が弱かったりするのかな?
もし彼女に何かあったら、わたしが守ってあげなくちゃ。
守護天使さま、どうかわたしに力をお貸しください。
カンナ