
意思の宿った『ラビ』と共に戦う。
『ラビ』は主の「守りたい」という気持ちに反応して動き、気持ちの強さに応じてどこまでも強くなれる。
『ラビ』に体の材料を与えることで、傷ついても速やかに自己修復できる。与えた材料に応じてラビの性質が変化し、それによる強化も可能。
この能力は「みんなを守れるようになりたい」という主の願望をぬいぐるみに投影・具現化したものである。
さらなる力
《精霊術》
周囲の環境に存在する自然のエネルギーを、精霊の力を借りて行使する。
集めやすいエネルギーは環境に応じて変化し、水場であれば水の属性、都市であれば雷の属性、明るい場所であれば光のエネルギーになる。
カンナが後天的に身に着けた異術。
《???》
ぬいぐるみ『ラビ』の人格が身体に宿る。
通常よりも多くの神秘力を行使できるようになった結果、身体能力は爆発的に上昇し、物理法則を無視した浮遊・飛翔なども可能になる。
現在、この能力はカンナの意思では制御不能。


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