RECORD
Eno.270 猫の記録
猫の記憶1
昔、怪我をした猫を救ったら、猫に命を救われたことがある。
雨の日の事だった。
生死を彷徨っていたところ、助けた猫が道しるべになってくれた。
あれが夢だったのか、現実だったかはわからないけれど。

あの後、助けてくれた猫がどうなったかわからないけれど。
元気だったらいいなと、雨が降るたびに思うのだ。

家出をしてどれくらいたったか。
今の生活は悪くない。
理解してくれる人がいて、家族として迎え入れてくれた。
本来であれば、施設育ちになるはずだった自分に道を与えてくれた人たちは沢山いた。エンもその一人だった。





なんだかよくわからんが、子猫が一匹”ついて”きたが、
今の生活は、酷く平和なものである。
雨の日の事だった。
生死を彷徨っていたところ、助けた猫が道しるべになってくれた。
あれが夢だったのか、現実だったかはわからないけれど。

ねこは思うのだ。あれは、猫の恩返しだったのやもしれん
あの後、助けてくれた猫がどうなったかわからないけれど。
元気だったらいいなと、雨が降るたびに思うのだ。

救われた命は大事にしなければな
家出をしてどれくらいたったか。
今の生活は悪くない。
理解してくれる人がいて、家族として迎え入れてくれた。
本来であれば、施設育ちになるはずだった自分に道を与えてくれた人たちは沢山いた。エンもその一人だった。

まぁ、しかし。カコと共に拾ってもらえるとは思わんかったが

ところで、カコは一体何で、どこからきて、何故、ねこについてくるのだ~?

ねことエンがそこにいたからだな

ほかに何か理由があるだろう?!

ないぞ
なんだかよくわからんが、子猫が一匹”ついて”きたが、
今の生活は、酷く平和なものである。