
ねこはねこなのだ
◆名前:猫実忽戸(ねこざね こっと)
◆性別:女 身長:156㎝ 年齢:
16歳 誕生日:9月10日 束都中学・高等学校 高校1年生
◆髪色:白→黒に染めてる 目:赤
自称ねこの少女。元々は家出少女だったところを、エンに拾われて学生生活に戻ってる。
ちょっぴり男の子っぽく、冒険とロマンが好き。同じくらい星座と化石が好き。
思考はたまに大人びていたり、どこか諦めた思考は多いかも。
特別なことは何もできない。最近裏世界を勉強しに、見学に来ている。
周りからも、ねことか、こねこと呼ばれている。
~なのだ口調で、敬語が苦手。
水面の向こうの黒猫について
ひとりぼっちの海にいる猫の話
・名前の記憶はなく、『あぽろ』と名乗っている。お星さまの名前で、神様の名前と本人は言う。
・本人曰く、お星さまのお話が好きらしい。
・一方的によくわからない話をし続ける事が多い。
・黒猫は”都合の良い夢”を見せることが得意であり、この猫もまた、”都合の良い夢”を見続けている。
★神秘/能力★
・黒猫と、唐猫様と呼ばれるものの言い伝えが、殆どの能力を占めている。
・不幸と病を振りまく事(こちらは意思に関係なく振りまくもの)
・願いを叶える事。ただし己の願いを叶えることはできず、また本人の解釈した願いになるため、【必ずしも願った通り】になるとは限らない。
・【窓】を経由して幻覚を見せることが出来る。夜の空を映しているのものであれば、窓として扱うことが出来る。

もう少しだけ詳しい設定とか
昔、怪我した猫を助けたことがあり、その猫に救われた経験がある。(少なくとも本人はそう思っている)
そんな不思議な出来事もあり、自分を含めて命は大事にしたいなと思っている。
エンとは、事故にあった際に助けてもらっている。
とはいえ、大きな怪我などはなく、単純に病院で施設に帰りたくないので渋っていたところを救われている。
そんな縁もあり、暫くエンが家族として引き取ることになった経緯がある。
暇なときは、エンの仕事の手伝いをしている。
これは、酷く現実を見すぎている為、どこか諦めた感情を持っている。
それを誰かに見せることは少ない。猫かぶり。
魅せる。これは、ただ、場に合わせて皮を被る。
見れない。これは、下が見れない。見ようとしない。だから、姉妹の顔を思い出せない。
×××。 これは、全てを見て理解しようとする。本当は。
み、み、み。
日記にて開示
妹と姉がいた。行方が分からずになっており、妹の方は最後に高所から飛び降りたのを最後に見ていない。
以前死にかけたことがあり、その時は、死にたいわけでもないが、生きる理由もなくぼんやり過ごしていた。
今は特にそういう事は思ってはいないが、時折、その時のことや、姉妹の事を考えることがある。
本人は詳しく知らないが、猫神(唐猫様)という神様を祀る家だったらしい。
猫(神)憑きと言われていた。
黒猫の夢を見るようになった。
ちょっとした追記事項 看破可
・時折横を歩く蝶を纏う黒猫が、見えるひとには見えるかも。
無意識に高いところに行くことが多くなった。
・【神】らしきなにかの気配がする。とはいえ、そこまで大きなものではない。例えば土地神のような。
∟それはひどく弱っているように感じる。いるかいないかわからない。けれど、それを『見よう』とするなら。
悪意を持って貴方を『みる』だろう。虎のような目が。
☂神秘?
「み」
見れない。
これは雨を降らすことで、姿を隠す。自分の視界を遮断する。
生まれる水たまりは『窓』になる。どこかに繋がる逃げ道。下を見れない本人が気が付くのはいつになるのか。
また、心の具現化をすることで、思考を分離している。
つまるところ、分離したものに対しては、自分の心を探れないし、心や思考を探られる事もない。
本人に似た猫がたまに傍にいるのが見える。これは無意識の具現化。自問自答の相手。
幼い頃、『猫』と呼ばれたころの自分の心。
姿かたちは猫意外にも変わる。例えば蝶。例えば本。例えば子供。
✑関係者

保護者。

三日。”猫になりたかった人”で妹

■■。だれかのあした。笑う猫。

『猫』は空き地で笑っている。

みんなのおもうしあわせが、かないますように
◆名前:かこ
◆性別:? 年齢:見た目は5~6歳。うまれたばかり。 声は高くはないけど少女のよう。
◆身長:115㎝ 誕生日:9月19日
◆髪色:白 目:青緑
小さなお星さま。無邪気で、よく笑う小さな子。
大好きな人たちに囲まれて、自分だけの居場所を見つけた。
視力が弱い。ちょっぴり舌足らずで幼い口調が目立つ。
声こそ少女のようだけど、男の子のようにも見える。
貴方の思う性別で接して頂ければ。
現状
命を終えて、新たに生まれとある神社で暮らすことになった。
おつきさまとずっと一緒に暮らしている。
お月様の目を貰った。
一部の記憶がない。
ちっちゃな願いを叶える事、視野の軽い共有くらいの神秘はまだ使える。
関係者

かこのおつきさま(白月さん)
貰ったもの・交流
かこのたからもの。
お揃いのリボン:宝物。生まれて初めての誕生日プレゼント。白月おねーちゃんに貰った。/Eno.1097
鈴入りのボール:大事なおもちゃ。大好きなリンカおにーちゃんにもらった。/Eno.398
つみき(カラーとうふ):はじめてもらったおもちゃ。サフィルおにーちゃんからもらった。/Eno.761
ねこ座の小瓶:ユーさんからいただいたもの。宝物。ねこ座が見える、小さな宇宙。/Eno.1693
痕:瞳に宿した痕。白月おねーさんに様々な世界を届けたいな。/Eno.1097
願いの弾丸:お守り。願いが見つかるその時まで。/Eno.2481
髪の束:ちょっぴり血の付いた友達の髪の毛。試験管に入ってる。こ、これは多分普通の贈り物……?/Eno.1515
銀河鉄道のリボン:銀河鉄道モチーフのリボン。たからもの/Eno.1931
元々のかこについて
名前の無かった神秘。名前は忽戸につけてもらった。姿は、忽戸の性格やなりたかったものを真似てるだけ。憑き物だった。
忽戸に引っ付いてたところを一緒にエンに拾われた。とりあえず、忽戸の兄弟ということになっていた。
視力が弱く、あんまり遠くが見えない。
猫で言えば1歳に満たない子猫。人で言えば、小学生に入るか入らないかくらいの精神年齢。生きていたら14歳だった、という忽戸の妹の年齢を伝えていた。
これは亡くなってしまった、人や猫への思いと想像から生まれた、猫であり人である夢の欠片、或いは願いであり、霊のようなもの。
来ることのない誰かの明日の延長線。”猫みたいな子”と”人のような猫”という記憶や話から形作られたもの。

PL向け情報
忽戸の姉妹に関して心辺りがある際、その情報を忽戸やかこに伝えても問題ございません。
⚔戦闘に関して
子供と一般人の組み合わせの為、体力・防御は無振りのままで続ける予定です。
戦闘面ご迷惑おかけすることが多いかと思います。
その代わり、遠距離で補助が多いかと思われますので、温かい目で見守ってやってください。
また、戦闘面では、エンが目が見えないという理由と、子供一人(二人)での戦闘は危ないという理由で
お互いをカバーするためにエンと戦闘に出ていることが多いです。