RECORD
Eno.205 穏岐 穏凪の記録
メモ書き2
私の目指すものは何も変わりはしない。
それを行うためならば、他すべてがどうなろうと知ったことじゃあない。
(見知った者や家族のような親しい人に迷惑をかけたりは勿論、自身の命を削るのも論外だが)
だが、それは一朝一夕で叶うものではないのは私も自覚している。
私一人の人生の時間では足らないとすら思えるほどに、時間は有限だ。
その為には、就職先の進路も出来る限り安定し、持続するものでなくてはいけない。
大きな達成感や喜びを感じるのは、目指すものが叶った一回でいい。
人生の数割を満たすであろう就労時間も、睡眠、食事の時間も、無感情に生え揃う植物のようなものが最上であり、余計な浮き沈みに妨害されるわけにはいかない…
矢張り『神秘』というものは、どうしても私の邪魔をする。
不幸にも裏世界に迷い込み、その時は二度とも幸運は味方してくれたが次がそう行くとも限らない。
憂いを断つ為に、限りなく安全であるために、あの誘いに乗るべきか。
それを行うためならば、他すべてがどうなろうと知ったことじゃあない。
(見知った者や家族のような親しい人に迷惑をかけたりは勿論、自身の命を削るのも論外だが)
だが、それは一朝一夕で叶うものではないのは私も自覚している。
私一人の人生の時間では足らないとすら思えるほどに、時間は有限だ。
その為には、就職先の進路も出来る限り安定し、持続するものでなくてはいけない。
大きな達成感や喜びを感じるのは、目指すものが叶った一回でいい。
人生の数割を満たすであろう就労時間も、睡眠、食事の時間も、無感情に生え揃う植物のようなものが最上であり、余計な浮き沈みに妨害されるわけにはいかない…
矢張り『神秘』というものは、どうしても私の邪魔をする。
不幸にも裏世界に迷い込み、その時は二度とも幸運は味方してくれたが次がそう行くとも限らない。
憂いを断つ為に、限りなく安全であるために、あの誘いに乗るべきか。