本文
Q:”怪奇や怪異を学習して人間が何に利用するのか”
A:”利用しない”
私のアンサー。より正確に言えば”①利用できないし、②利用しない”になる。
■①怪異や怪奇・神秘は利用できない
∵
人の願いや思いによって歪みが発生するから。
怪異や怪奇を形作るのは人間の想像や思考による文脈であり、その素粒子は神秘というブラックボックスの概念であることが分かっている。
怪奇や怪異においては忘れられたり、時流の変化によって語られ方や認識のされ方が変わるため、それに伴い姿形や性質が変化する。
それらが持つ特殊能力や道具類なども同様である。
それらは全て”神秘”そのものが、ある意味での属人性を持っている為だと考えられる。
例)”強く祈られることで変質した自然現象の怪異”
”祈りをかなえる神社”
”願望の器の子”
”現像された誰かの風景イメージ”
”とりちゃん”
”語り継がれた形になる物語の具現化”
”怪談の現代化”
”想いによる神秘能力そのものの進化や変質、いわゆる覚醒”
特に科学的・医学的な分野における課題においては、人間の感情によって変質してしまう神秘でのアプローチは避けるべきだ。
それらの課題は機械やシステムによって解決されるべきだと私は考える。
∴これはただの余談
私は可能な限り表世界・裏世界問わず。神秘を使わない物事の解決方法に拘るようにする。
私が抱える課題は、直近でいえば同じ市内にいる妹の心臓病だった。
・彼女の体には医療機器が入っている。
・そして私の神秘は、ざっくりいえば”自分の製作した道具をいつでもどこでも呼び出す”というもの。
・その神秘はこの市内に来てから勝手に発現したもので、神秘率問わず意図せず発動することがある。
・そして、妹に入ってる医療機器の一部パーツは私が作ったものだ。
つまり、妹は、私たち姉妹に神秘というものがある限り、
_人人人人人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
のリスクがあった。
”訓練による神秘の制御”や、”身体そのものの神秘による治療”も提案されたことはあったが、
最終的には”医療機器そのものの交換”、つまり表世界での外科手術により解決することにした。
■②怪異・神秘は利用しない
これについては今回は省略する。
■結言
神秘は人の、つまり不安定で制御の出来ない認識や時流などによって思わぬ歪みや変質を起こすものだと考えられる。
建物の経年劣化や動物の老化とは違い全く予想のつかない方向でだ。
これを利用しようとすると思わぬトラブルに足元をすくわれることになるだろう。
■疑問
ではその神秘から生まれた怪異や怪奇の持つ”人間性”や”認識””願いや思い”はどのように神秘に作用するのか?
これについてはやはり本人たちに聞いてまわるのが良いだろう。
いきなり誰かに疑問をぶつけるのはやめるようにするね。
以上。🍬
特別ふろくCD付き!
『too many爪爪鯉のうた』

PLAY
ゴオォォンッ!ギュウウィイインン!!(やばいギターの音)
ハロウィンに竿拉致する鯉
ハロウィンに竿拉致する鯉
全身キューティクルフルアーマー
こいつめ!アワせた瞬間釣り竿リセマラ
釣果はノーヘッド
ゲル状ポリエス
見やれば池のマウスからフェイス☺フェイス☺フェイス☺
釣果はノーヘッド
ゲル状ポリエス
見やれば鯉のマウスからピース✌ピース✌ピース✌
捨て台詞「磨いて待ってろよ爪」
無くした釣り竿これで四つ目
ギターソロ
ズギャッ! ズギャギャギャギャッ! ズズンッッ!
ガギャッ!……ギュウウウウゥゥンン……!
バリバリバリィィィン! ドガァァァァン!
ぺっぺっぺっぺっ ぺけぺけぺけぺんぺん♪
ハロウィンに竿拉致する鯉
ハロウィンに竿拉致する鯉
全身キューティクルフルアーマー
こいつめ!アワせた瞬間釣り竿リセマラ
突き当りを四つ当たり 鯉が ぴちゃり! 跳ねる
八つ当たり企みニタリ 犬が ⊖⊖⊖⊖! 吠える
あー爪がいっぱい鯉のうた~♪