「ハッピーハロウィーン!
皆、まなづる祭、楽しんでるかー!」
>>7236261
「は、ハッピーハロウィーン!
声が小さいぞー!
もいっかい、皆、楽しんでますかー!」
「今日はわたしたちのライブに足を運んでいただき、本当にありがとうございます」
>>7236384
>>7236348
>>7236334
「元気いっぱいだな!
ユニット名『HYde-Rainbow』の
ライブステージへようこそ!」
「トリック・オア・ビート!
最高の音楽とパフォーマンスで、
みんなを“魔法”にかけちゃうぞっ☆」
>>7236384
>>7236396
「まずはメンバー紹介といこう!」
「キーボード担当!
なんとあの、ミス北摩!
日明 よる!!」
>>7236334
>>7236448
「アイドル兼プロデューサー兼作詞作曲、ひあけよるです。
歌詞はお二人のかわいさを見ていたら自然と湧き出てきました。
今日は楽しんでいってください」
「お次は『HYde-Rainbow』かわいい担当その1、浮季草 斂華」
ステージから客席にふりふりと小さく手を振っています。
>>7236522
>>7236448
「かっ!?、は、ハロウィンの日にこんにちは!
生徒会長とミス北摩に挟まれて、浮季草 斂華です!
ハロウィンはあの世とこの世が入り交じる日!
そんな日だからこそ、今日は皆を笑顔にさせる、不思議の魔法世界にご招待だ!
さあそして改めて……、『HYde-Rainbow』かわいい担当その2!
我らが生徒会長、日ノ鐘 緋色!!」
ステージ前に立ち、マイクをぎゅっと握りしめたまま、客席へ手を大きく振りあげます。
>>7236522
>>7236655
「……ん? かわいい担当その2?
ま、まあいい。
呉院学院生徒会長、日ノ鐘 緋色だ!」
「事の始まりはカラオケで
『会長のアイドル姿見てみたい!』
って多方からせがまれたことだった……」
「にしても見返してみると日明の過労っぷりすごいな。
おかげで今日のステージがある!
ありがとうな!!!」
「日明さんすごい!ほんと凄い!
皆もっと褒め称えてーー!」
>>7236770
「今日歌うのは、日明が作詞作曲のオリジナルソング!
『優柔不断Craneげーむ』!!」
「実はこれ、曲名だけ中々決まらなくて……
開始10分前に決まったんだよね。曲名」
「おかげさまで裏ではてんてこまいでした」
>>7236849
>>7236795
「というわけで!
本番直前まで頑張った魂の一曲、
聞いていってくれ!」
「ミュージック……
スタート!!!」
>>7236849
>>7236993
日ノ鐘さんの掛け声とともに、大きな身振りでキーボードを鳴らし始めます。
ポップでテンポの速いイントロ。
掴みとリズム感を重視した音楽。
…端的に言えば音楽にのせてダンスをする動画を上げればバズりそうなタイプの曲です。
>>7237151
>>7236993
「気づいてたんだキミの視線が あの子を追ってるってこと ♪
わたしを好きだと思っていたのに あの子のことも気になってる」
♪
早いリズムに足をタップしてテンポを取り、掴みのあるイントロに流れる様に歌声を乗せる。
目の前の観客?いいえ、"キミ"を指差す。
>>7237234
>>7237151
>>7236993 ♪
「── 当たり前がひっくり返って コペルニクスもびっくりしてる!」
♪
でも、アナタに向けるのは、とびっきりの笑顔。
>>7237151
>>7237304
「気づいてたんだキミが特別 あの子に優しいってこと ♪
優柔不断なキミのことだから どっちも選べないんでしょう?」
♪
一歩踏み出してマイクを手に、まっすぐ客席を射抜くように。
髪を払いながら軽く笑い、”キミ”に手を伸ばして。
>>7237151
>>7237447
♪
「――二個目のりんごが落ちたことには ニュートンだって気づけないでしょ」
♪
ぎゅっと手を握って、笑顔を投げかけた。
>>7237304
>>7237541
「100年前からキミのこと わたしが一番好きなのに」
急にゆっくりになるテンポ。
『キミ』に向けて歌う二人の歌声のアクセントになるように、空に向けて声を遠くに響かせるよう歌います。
前で歌っている二人も、ゆっくり目を閉じて胸の前で手を組んでいます。
>>7237304
>>7237541
>>7237654
「だけど自信は」(ないない!)
「希望も」(ないない!)
「「「だって今日もあの子はあんなにカワイイ」」」</rainbow>
お互いに向けて指をさす二人。
次の瞬間再び上がるテンポ。
この後には爆発するようなサビが待っていることを予感させます。
>>7237787
全員で歌うサビパート!
♪
「「「数値化できない自然現象
キミが計測して見せて
聞かせて恋のABテスト」」」
♪
この恋は不確定、どんな天才だって数字で表せない。
だけど、きっとキミならば――?
>>7237849
「わたし?」
>>7237893
>>7237904
「「どっちにするの!」」
なんて、優柔不断なキミに
果たして箱の中の猫を観測出来るかな?
♪
「「「きっとキミには決めらんない」」」(ない!!)
♪
>>7237986
「わかってるんだ不毛だって キミを観察してたらわかるもん」
サビを終えて2番、今度は抑えて、ややトーンダウン。
「いくつも推論導き出しても 思ったようにはいかなくて」
困ったような表情を観客席へと向けた後、目線を次の歌い手へと向けて。
>>7238135
「仮説を立てて検証しても 再現性は認められない」
合わせてトーンダウン。
「キミに好かれるための考察 重ねてみたって結果は同じ」
♪
やや目を伏せて、眼の前で手を握る。
>>7237787
>>7238313
♪
「好きはきっと理屈じゃない!
だってキミを――諦め切れない」
♪
マイクを握りしめて、絞るような歌声で。
>>7238135
>>7238370
「1000年前からキミのこと 好きだったのはあの子かも」
今度は1番の時より感情をこめて歌います。
いつの間にか、キーボードを鳴らす手は止まっていて…。
>>7238135>>7238370>>7238455
「だけどキョーミは」(ないない!)
「カンケー」(ないない!)
「「「だって今日もわたしはこんなにカワイイ」」」
観客席に向けて自信満々なかわいいポーズをとる二人。
曲は一気に明るくハイテンポに。
恋する女の子は簡単には負けないのです。
>>7238135
>>7238559
「「「数値化できない自然現象! ♪
キミが計測して見せて!
♪ 聞かせて――恋のA・B・テスト!」」」
ラストのサビだ! 3人の全力の歌声がステージに響き渡る。
この恋を計測させてみせる!
>>7238661
♪
「わたし?」 ♪
♪
でしょ?
>>7238725
♪
「わたし?」 ♪
♪
だよね?
>>7238791
「「どっちにするの!!」」
>>7238860
♪
「「「きっとキミには決めらんない――」」」
♪
(ない!!!!)</i>
>>7238725>>7238948
「ぴす」
演奏を終えるとともに、観客席に向かってぶいさいん。
小さくふりふりと振っています。
観客の人たちが盛り上げてくれたおかげでとてもいいライブになりました。感謝のぴーすです。
>>7239236
>>7238725
「聴いてくれてありがとーっ!!
皆の声と笑顔が、最高のステージにしてくれた!」
>>7239236
>>7239447
「みんな魔法世界に浸って、笑顔になってくれたねー!!
まだまだ呉院学院のまなづる祭は続くから、楽しんでいってね!」
>>7239447
「最後にもう一度だけ紹介をば!」
「裏の””全””を担当した、
キーボードの日明よる!」>>7239236
「可愛い担当、
ボーカルの浮季草斂華!」>>7239602
「どうもありがとうございました。
呉院のアイドルたちとまなづる祭を引き続きよろしくお願いします」
手ふりふり









